【小便小僧(小便少女も!)】世界三大ガッカリ名所の一つを見に行ってみた!
ベルギー

小便小僧

ブリュッセル

世界三大ガッカリ名所と言えば、シンガポールの『マーライオン』、デンマークの『人魚姫の像』、そしてベルギーの『小便小僧』ですよね。

小便小僧は、ベルギーの首都・ブリュッセルにいます。

私たちの場合は、ガッカリ名所であることを知っていたので、どれくらいガッカリするんだろう?と、むしろワクワクしながら行きました。

 

小便小僧

小便小僧

見えるでしょうか、後ろにさりげなく映る小便小僧。

存在感の薄さといい、規模の小ささといい、観光客の人だかりがなかったら気付かずに通り過ぎていただろうと思います。

近くの壁には写真が貼ってあり、何かのイベントのときに小僧が花で飾りつけられていた様子を見ることができました。

世界三大名所を誰が選んだのかわかりませんが、期待を裏切らないガッカリでした。

一見の価値ありだと思います。

しかし次の瞬間、私たちの好奇心はマックスまで跳ね上がりました。

なぜかというと、小便少女が近くにいるらしいという情報を得たからです。

 

小便少女

小便少女

小便小僧から歩いて5分くらいのところにいる、小便少女です。

レストランが立ち並ぶ狭い石畳の道を抜けて行ったところに、彼女はいました。

こちらはもっともっとさりげない場所にあったので、少し迷いました。

壁にさりげなく埋め込まれた空間…というか、壁と壁の間に挟まれた檻のような感じでした。

でも少女は少し微笑んでいて、これを作品として取るか、ジョークとして取るかは見る人次第なのかなという気がします。

 

小便少女の場所: Prinsengalerij, Brussels, Belgium (ブッチャーズ通り(Rue des Bouchers)から左に伸びた行き止まりになっている小さな路地を入っていく)

 

ベルギーワッフル

ベルギーワッフル

 

ベルギーと言えば、ベルギーワッフルにベルギー産の濃厚なチョコレートをたっぷりかけたスウィーツです。

ワッフルは日本で見かける2倍~2,5倍の大きさで、大きなアイスクリームとチョコレートをケチらずに乗せてくれます。

クレープもたくさん種類があるので、色々なお店で色々食べ比べをしてみると面白いと思います。

また、ゴディバのチョコレートが日本の半額かそれ以下で購入できるのがすごく嬉しいです。

イチゴにミルクチョコレートをその場でチョコレートフォンデュみたいにして売っていて、食べ歩きもできました。

 

ブリュッセルで一番おいしいと評判のワッフル屋さん

Maison Dandoy
photo by CheezWEB

 

1829年創業の歴史あるブリュッセルのワッフル屋さんです。

トリップアドバイザーやイギリスのウェブマガジンでも、『ブリュッセル一おいしいワッフル屋さん』と紹介されています。

元々クッキーなどの焼き菓子で有名になったお店なので、ぜひ色々試してみて欲しいと思います。
Maison Dandoy: 14 Rue Charles Buls 1000 Brussels

 

自己主張の激しい駅中のカフェ

紅茶メニュー

コーヒーメニュー

ホットチョコレートメニュー

 

ベルギーからパリやロンドンへ向かう電車、ユーロスターが発着する駅中のカフェで見つけた看板です。

どのメニューを見ても主張の激しさに笑ってしまいませんか?

小便少女といい、看板といい、本気なのかジョークなのか判断しかねるところがありますが、こういう笑いのセンスは面白いなと思いました。

 

ベルギー基本情報

ベルギーは日曜日には、お店というお店が全て閉まってしまいます。

おそらく観光地のレストランやカフェなどはかろうじて開いているかもしれませんが、その他のスーパーやデパート、観光地から外れた飲食店などは営業していません。

できれば日曜日は外して訪れることをお勧めします。

 

 

また、治安は決していい方ではないといえるかもしれません。

地下鉄構内のエスカレーターを故意に止めて、観光客がビックリしているその隙にスリをする若い少年少女の集団がいます。

パスポートや財布、カメラなどはカバンの下の方に入れて、その上からハンカチや上着などかぶせてチャックをしっかり閉めましょう。

私も電車内で気付かないうちにカバンのチャックが開けられていましたが、用心してマフラーを上から押し込んでいたので何も盗られずに済んだことがありました。

他にも、大事なものは首から提げて服の下に隠しておく、現金が入っていることがあからさまにわかるような財布はやめてお金は小さなポーチにしまう、斜めがけやショルダーなどのジッパーのところを常に手で押さえていられるようなバッグを選ぶ(リュックはNG)など、ちょっとした工夫でスリは避けることができますので安心して下さいね。

きっと楽しい旅になるはずです。

この記事を書いた人

Ellie

Ellie通訳/ 翻訳/ライター

イギリス生活を経て、現在はフランス人の夫とフランスで暮らしています。執筆のメインジャンルは、国内外の旅スポットと恋愛心理学。自他共に認めるハプニング体質であり、そんな体験を含めながら丁寧に記事を書くことを心がけています。夫のことも大好きですが、ツンデレのセキセイインコをこよなく愛してます。

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