大阪でバレンタインチョコを買うならここ!注目ショコラトリーを厳選!
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大阪市内、特に本町・北浜界隈のビジネス街はショコラトリー開店ラッシュ! どのお店もこだわりを持ったレベルの高いチョコレートが評判で、地元OLさんからも支持の高いお店ばかり。

バレンタインデーの本命チョコだけではなく、友チョコ、自分へのご褒美チョコにもピッタリ! 早速、大阪ショコラトリー巡りに出かけましょう!

【堺筋本町】ショコラトリー ココ


堺筋本町にある「ショコラトリー ココ」は、大阪市内のホテルや有名ショコラトリーで経験を積んだオーナーが2015年11月にオープンしたお店。とっても可愛らしいお店で、この扉に手をかける瞬間にもうテンションが上がっちゃいます!

店内のショーケースには20種類近くのボンボンショコラが並んでいて、目移りしてしまいます。写真はカカオポッドを模ったベルギースタイル。どれもひとつ220円(税別)とリーズナブルですが、本格的なボンボンショコラです。

ショコラトリーココにはボンボンショコラの他に、焼き菓子やジャムもあるんですよ。味には定評があり、小さなお店ながらキレイなお姉さんたちがひっきりなしにチョコや焼き菓子を買いに訪れていました。キレイ系OLさんたちに人気のようですね。

早速実食! 左はカカオポッドの形で、中身はフランボワーズ。甘酸っぱくてトロッとした食感がたまりません! 四角いフランススタイルのボンボンショコラは、薄くコーティングされたチョコがパリッとした食感で、中は層になっていてシンプルな見かけながら複雑なハーモニー。

それぞれ特徴があるので、バレンタインデー本番前に是非いろいろ食べ比べて見てくださいね!

【北浜】カカオティエゴカン


カカオティエゴカンは、北浜の「五感」がプロデュースするチョコ専門店。2016年2月オープンの新しいお店です。ゆとりのある店内の入り口付近のショーケースには、産地やフレーバーの異なるボンボンショコラ20種ほどがズラリ。奥にはサンドやアイスもあります。

甘いチョコよりビターなチョコがお好みの方におすすめなのが、こちらの「マリアージュ」のノワール。マダガスカル産67%のビターチョコレートを使っていて、ドライフルーツがたっぷり! 赤ワインにも合いそうな大人のチョコレートです。

1階はショップですが2階はカフェになっていて、濃厚なチョコレートアイスが楽しめますよ。
近くの五感の北浜サロンでは、モーニングのフレンチローストが美味! 北浜サロンでフレンチトーストのモーニングを楽しんで、チョコはカカオティエゴカンで購入という、「五感ハシゴ」もおすすめ。

【肥後橋】レ・プティット・パピヨット


靭公園近くにあるレ・プティット・パピヨットはフランス人ショコラティエの本格的なお店。ビターチョコレート中心で、大人のショコラトリーといった雰囲気。店中には狭いながらもイートインスペースもあり、夏にはアイスクリームも楽しめますよ。

ショーケースには20種類近くのボンボンショコラが並び、ほうじ茶や玄米茶を使ったものも。お値段は種類によって若干変わります。

写真は左からアナスタシア(アールグレイと柑橘系の紅茶のガナッシュ)、コアントロー(オレンジのリキュール)、キルシュ(さくらんぼのブランデー)。これらの種類は270円(税別)。
ビターなチョコの中からフワッと香るアロマが絶妙で、まさに大人のチョコレートといった感じです。

【肥後橋】番外編:ショコラトリ・パティスリ ソリリテ


2015年11月に靭公園近くにオープンしたソリリテ。オーナーは大阪で有名な「なかたに亭」で腕を磨いた実力者。
なぜ「番外編」かというと、筆者が訪れた時間にはなんとボンボンショコラが全て売り切れに!! お店の方に聞くと「午前中に来られたほうがよろしいかと思います」とのこと。残念無念!!

大阪でも評判のショコラトリーなので、味は間違いないと思いますが、筆者が実食できなかったためにやむを得ず番外編とさせていただきました。
必ずリベンジします!!

いかがでしたか? それぞれのお店に特徴があるので、よく食べ比べてお相手の好みをじっくり選別するもよし、自分へのご褒美にするもよし。この時期ならではのお味を自由に楽しんでみてくださいね!

午前中が勝負

チョコレートなんていつでも買えると、甘く見ていた筆者。ですが、今回ご紹介したショコラトリーはどこも人気の店舗で、夕方行くと品切れの種類や、売り切れてヒトカケラも残っていない(笑)という事実が判明!
大阪市内に住んでいていつでも行けるならいいのですが、郊外からお越しの方は、是非午前中からハシゴすることをおススメいたします!

この記事を書いた人

ヒイラギ

ヒイラギトラベルライター

国内中心に飛び回るトラベルライターです。心に残る風景、注目のグルメ・イベントを中心にお伝えします。

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