ニューカレドニアのお土産ってなんだろう?厳選してみました!
ニューカレドニア

旅先での楽しみのひとつはショッピング! 家族や友達、職場へのお土産や自分用にお土産を買いたいけど、どうせ買うなら、その土地らしいもの、美味しいもの、珍しいものが良いですよね。
今回はニューカレドニアで買うべきオススメお土産&ショップをご紹介します!

日本人オーナー厳選! 現地の商品が揃う「アクア」


ヌメア・アンスバタに位置する「AQUA (アクア)」は、ニューカレドニア製のお土産にこだわったセレクトショップ 。
「ヒルトン・ヌメア・ラ・プロムナード・レジデンス」1Fのショッピングセンター内にあるので見つけやすく、しかも店主が日本人なので日本語で買い物できるのも嬉しいポイント!

手作り塩


ニューカレドニア本島の北部沿岸にある塩田で作られた手作り塩。精製度の違う3種類が販売されていますが、オススメは左の袋入り塩。いわゆる”粗塩”で、ミネラルたっぷり。
複雑な旨味があるので、料理に使うと深みが出ます。パッケージもカワイイ!

リフー島のバニラ


1860年、イギリス人宣教師とともにリフー島にやってきたバニラ。今や、この島で採れる100%オーガニックのバニラは、その品質の高さと希少性から大人気に!そのバニラのA級品質が3本入ったものと、鞘ごと粉砕されたパウダー状のものが売られています。
お菓子作りする人にオススメ。パウダーはそのまま使うとサヤの部分が少し口に残りますが、牛乳などに煮出し、網でこすとOK! 甘~い風味にヤられちゃいます!

特産品”ニアウリ”のエッセンス


ニューカレドニアの特産品であるニアウリ製品も色々取り扱われています。ニアウリという木のエッセンスは、昔から万能薬として地元の人達に愛用されおり、ユーカリやティーツリーに似た、スッとする香り。
殺菌効果や気管支炎、傷などにも効果があると言われています。ミニボトルは手を出しやすい値段と量なのでオススメ。

ニアウリ石鹸とボディスクラブ


右は、手作りニアウリ石鹸。オリーブオイル・ココナッツオイル・ニアウリエッセンスなどから作られた100%植物性の石鹸。洗顔にも使えます。左はAQUAオリジナルのボディスクラブ。
離島”イル・デ・パン”にあるクトビーチの砂とアロエ、手作りのボディソープを組み合わせたもの。角質が取れてお肌ツルツルに! クトビーチの砂はイル・デ・パン随一のキメ細かさを誇るほどなので、肌への負担も少なめ。

独特な風味のニアウリキャンディー


ニアウリキャンディーは手軽に買えるニアウリ製品。ミントキャンディーのようなスッキリ味プラス、ちょっと独特の風味があるので好き嫌い分かれそうですが、喉に良いようです。
「AQUA」だと小分けサイズが販売されているので、ばらまき用や味チェック用に丁度イイ!

濃厚なニアウリの花の蜂蜜


ニアウリの花の蜂蜜ですが、それほどニアウリの風味はしないので、親しみやすいかも。蜂蜜独特の風味と甘さがしっかりな濃厚味。ほんのり酸味がアクセント。ちなみにニューカレドニア産の蜂蜜はすべて、加熱や濾過などを行わない天然そのままの生蜂蜜。ミツバチに人工餌や抗生物質を与えない、巣箱周辺では農薬を使わないといったルールもしっかり守られているから安心です!

その他、オリジナルTシャツやサンドアートなども!


ニューカレドニアの伝統衣装”ミッションローブ”風の服や、AQUAオリジナルデザインのTシャツ、サンドアート、バニラリキュールなど、ニューカレドニア感満載なお土産が多数取り扱われています。
日本語で説明していただけるので非常に買い物しやすいお店。

「AQUA (アクア)」
Galerie La Promenade de l’Anse Vata
アンスバタ・ビーチ、ラ・プロムナード・ショッピングセンター内
営業時間 月~土 10:00~19:00 日13:00~19:00
公式HPはこちら

老舗のチョコはいかが?「トントン・ジュール」


ヌメアの中心部・ココティエ広場スグ近くと、シトロン湾にもお店を構える老舗ショコラトリー「トントン・ジュール (Tonton Jules)」。写真はココティエ広場近くの店舗。

 

濃厚ボンボンショコラ


ボンボンショコラは安定感のある正統派なフレーバーばかり。量り売りで1つから購入可能。また、ギフト向けの袋詰め商品や、缶がオシャレで有名なKUSMI TEAが多数並べられています。

 

ばらまき用は小包装チョコBOXがオススメ!


ショーケース内に並べられたボンボンショコラはとても魅力的ですが、ばらまき用にはちょっと持ち運びが心配。そんな時にオススメなのが、小包装されたチョコのBOX。ばらまきお土産としても使いやすいです。

ミニチュア野菜!?


フルーツや野菜を模した、パートダマンド(マジパン)も。結構リアルで可愛らしい! どちらかというとケーキの飾りとか観賞用な感じですが、粉末アーモンドや砂糖などで作られているので、ちゃんと食べることができます。

その場でチョコを食べることも可能。


ちょっとしたイートインスペースもあるので、ボンボンショコラをその場で食べることも可能。ホテルまで持ち帰ると溶けそうな日や、街散策の合間にチョコっと食べてみては?

「トントン・ジュール (Tonton Jules)」
Ctre, Noumea
公式FBはこちら

いろんなフレーバーが魅力の「ショコラ・モラン」


「ショコラ・モラン (Chocolats Morand)」は本場フランスで修業されたモラン氏のショコラトリー。ヌメア中心部のココティエ広場から徒歩でアクセス可能。
火~金は7:30から、土曜でも8:00からオープンしているというのが驚き! 朝市(マルシェ)に行った足でこちらに寄ることもできるので、非常に使い勝手の良いお店。
しかも朝からケーキなどもちゃんと並べられています。商品点数・バリエーションが非常に豊富なので、どれを買おうか迷っちゃいます!

溶ける心配不要な瓶詰めペーストチョコ


こちらのお店はボンボンショコラのバリエーションが非常に豊富で、モヒート味やバジルトマト味など、気になる面白そうなものも多数ありますが、持ち帰り時に溶けたり潰れたりしないか心配ですよね。
そんな時は瓶詰めチョコペーストはいかがでしょう? スプレッドとして、パンなどに塗って食べるタイプのチョコ。<\br>
瓶なのでちょっと重くはなりますが、濃厚トロトロガナッシュが絶品! ルックスもオシャレなのでオススメ!

トロットロで濃厚!


3種類ほどありますが、CHOCOLAT LAITは少しざらつきのあるプラリネで、ナッツの風味がかなりしっかり! 濃厚ミルキーでリッチな味わい。パンなどに塗りやすいゆるゆるテクスチャ。

ギフト用商品も沢山!


リボン付きのギフト向け商品も多数置かれています。個人店にしては商品点数が非常に多いので、目移りしっぱなし(笑)!

「ショコラ・モラン (Chocolats Morand)」
13 98800, Rue Eugene Porcheron, Noumea
営業時間 月13:00~18:30、火~金7:30~18:30 土8:00~12:30, 15:30~18:30
公式HPはこちら

パン屋だけどスイーツも豊富!「ラトリエ・グルマン」


ホテルが多数立ち並ぶアンスバタエリアにあるパン屋「ラトリエ・グルマン (L’ Atelier Gourmand)」。近辺には、日本人旅行者がよく訪れる商店「オセアニア」の近くですし、イートイン可能なので結構便利なお店。

デリや焼き菓子、生ケーキ、チョコも!


パックに入ったデリはホテルに持ち帰って食べるにも便利。プティガトーも沢山。

お手頃価格のタブレットチョコ


お土産にはしづらい商品ばかりに思えますが、タブレットチョコなら大丈夫! しかも400~500円ぐらいなので、かなりお手頃価格! ノワゼット(ヘーゼルナッツ)が片面に散りばめられたものだと見栄え良いかも。

ほろ苦テイストのノワールがオススメ!


オススメはビターチョコのノワール。甘さも程よく、苦すぎず甘すぎずで上品な仕上がり。ほんのりナッツのような香ばしい風味が美味しい。変に渋すぎないし、酸味はほとんど感じないので非常に取っつきやすいです。

「ラトリエ・グルマン (L’ Atelier Gourmand)」
141 Route de I’Anse Vata, Noumea
営業時間 5:00~19:00 月曜定休

お手頃価格が嬉しいスーパー「カジノ・ジョンストン」


今や旅行の定番になりつつある、地元スーパーでのお土産探し。「カジノ・ジョンストン (Casino Johnston)」はヌメア市内に2店舗ほどあるようですが、オススメはココティエ広場から徒歩5分の店舗。
ポートプレザンスのショッピングセンター内にある店舗よりも規模が大きく、朝市や中心部の観光、ショッピングと併せて寄りやすいです。

カラフルなパケージの商品が所狭しと並べられています。カジノのプライベートブランドや、地元メーカーの商品、フランスからの商品も多数あるので、色々チェックしてみましょう。
また、デリやパン、野菜などもあるので、買い込んでホテルで食べるのも手。

ばらまき向けの大容量サイズ


1人で食べるには大きいお菓子は、ばらまき用にしましょう。小包装されてないものが多く、分けづらいですが、職場で「おひとつどーぞ!」と開けておくと良いかも!

地元ニューカレドニア製の焼き菓子


一口サイズのマドレーヌ系焼き菓子。パッケージ的には若干かさばりますが、軽いし空気が封入されているので潰れずに持ち帰れます。ちょっと甘めなのでお茶請けに良い感じ!

ロングサイズのパウンドケーキ


1本売りのチョコチップ入りパウンドケーキ。ばらまく時は、人数に合わせてスライスを調整できるので、数を気にしなくて良いのです。こちらもちょっと甘め。

素朴な味のリンゴコンポート


トロトロとしたピュレ状のリンゴ。リンゴそのまま!といった風味なので、小さなお子様でも食べやすいのではないでしょうか。少し加糖してあるので、ジャムとしてパンに塗ったり、ヨーグルトに入れたりすると良い感じ!

買い物袋が結構使える!


スーパー「カジノ・ジョンストン」では、日本のようなレジ袋がもらえないので、エコバッグを持っていくと良いのですが、レジにて100XPFで購入できるショッピングバッグも要チェック。
特大サイズなので、後々沢山買い物する予定の人は買っておくと重宝しますよ! 思ったよりもしっかりとした作りなので、多少重たいものを入れても平気です。

「カジノ・ジョンストン (Casino Johnston)」
8 Rue Anatole France, Noumea
営業時間 月~土 7:30~19:30 日 7:30~12:30
公式FBはこちら

フランスのオーガニックコスメブランド「イヴ・ロシェ」


「イヴ・ロシェ(YVES ROCHER)」は、フランスのオーガニックコスメブランド。
日本未上陸なので馴染みがないですが、フランス本国では「ロクシタン」よりも人気が高いブランドで、価格・雰囲気的にTHE BODY SHOPのような感じ。バスジェルやメイク、スキンケアなどバリエーション豊富。
ヌメアには2店舗ほどあるようですが、ココティエ広場のすぐ北側に位置する店舗がアクセスしやすいです。全種類取り揃えてる感じではないですが、売れ筋商品は取り扱いされている様子。

いろんなフレーバーのバスジェルや香水などがありますが、石鹸はプチサイズ(約300円)があるので、ちょっとしたばらまき用に最適! 匂いが若干強めなので、食品と一緒に持ち帰る際は注意が必要です。

「イヴ・ロシェ (YVES ROCHER)」
34 bis rue de l’Alma, Noumea 98800
営業時間 9:00~18:00
公式HPはこちら

最終手段は空港で!


買い忘れたお土産、使いきれなかった現金がある場合は、空港のお土産ショップに行ってみましょう。

ギフトショップ「エクスプローラ」


空港内には、到着時に訪れるバゲージクレームエリア、1Fメインフロア、2F制限エリアにギフトショップがありますが、全て「エクスプローラ(X-PLORA)」という同じお店です。
1Fメインフロアの店舗が一番大きく、時間調整でウロウロ見るにも最適。チョコの試食があったりします。

2F制限エリアの免税店


2F出国手続きを終えた先には免税店があります。さほど規模は大きくありませんが、お酒や香水、コスメなどを購入することができます。

「ヌメア国際空港」
公式HPはこちら

協力:ニューカレドニア観光局
エア・カレドニア・インターナショナル航空

チョコがオススメ!

ニューカレドニアはフランスの海外領土なので、スイーツもフランスのエスプリが効いたものが多数あります。その中でも比較的持ち帰りやすいチョコがオススメ!

特産品のニアウリ製品も珍しいので、話のネタになるでしょう。また、安くあげたい場合はスーパーでオシャレなデザインのお菓子をパケ買いするのも手。
チョコがオススメ!

この記事を書いた人

たむ

たむトラベル・グルメライター/絶景・パン・スイーツマニア

パン・スイーツ(洋菓子)、絶景スポットなどが好きで、主に関西・四国エリアをウロチョロしています。フォトジェニックなスポットや美味しいもの、オシャレカフェなどをお届けしていきます!

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