デザートビュッフェ「マリー・アントワネットの結婚」の世界観が可愛すぎたのでレポート!
日本

新しいフェアが始まる度に女の子たちの期待と話題を鷲掴みにするヒルトン東京、マーブルラウンジのデザートビュッフェ。

2016年のデザートブッフェ年間集客数はなんと78,000人を記録したとの事。女性達を中心にSNSで拡散されるため全200席の店内は年間を通してほぼ毎日満席の、予約困難なレストランなのです。

今回7月から新たに始まるのは「マリー・アントワネットの結婚」をテーマにしたビュッフェとのこと。今回も話題になること必至のこのフェア、早速行ってきましたので、レポートしたいと思います。

ヒルトン東京へは

最寄り駅は各線の新宿駅または東京メトロ丸の内線西新宿駅。新宿駅西口から徒歩約10分、又は新宿駅から無料のシャトルバスがだいたい1時間に3本出ていますので、そちらを利用してもいいですね。

ホテル入口には看板が。期待が高まりますね。

筆者が到着したのは、ビュッフェ開始時間の15分前。すでに大行列ができていました。

キラキラの世界観

フェア毎に完全に世界観を作り込んでまるでその世界に入り込んだかのような気分になってしまうのがこちらのデザートビュッフェの素敵なところ。

入口はこんな素敵なお花のアーチ。ここだけで乙女スイッチ入っちゃいますね。

アーチをくぐると目の前にはマリー・アントワネットとルイ16世の世紀のロイヤル・ウエディングに招かれたかのような、華やかで煌びやかな世界が広がります。

ヴェルサイユ宮殿の鏡の間を思わせる鏡やシャンデリアの装飾のきらめき、そしてピンク、ブルー、ゴールドを基調とした飾りつけ、マリー・アントワネットのお輿入れをイメージしたウエディングケーキが飾られるなど、思わず目がハートになってしまうような可愛さ。

マリー・アントワネットのお輿入れをイメージし、プリンセス マリー・アントワネットが結婚の準備をするために揃えた愛らしい靴やパラソル、お輿入れの馬車などがデザートと共にブッフェ台を彩ります。

店内に案内された女子の「可愛い~!」という歓声がいろんなところで起こってました。

可愛いビュッフェ台の写真を撮るために、みなさん目を輝かせながら真剣でした。

インスタ写真を撮るのにピッタリなプロップスも用意されているので、可愛いSNS写真も撮れそうですね。

種類豊富なデザートたち

係の方からのビュッフェ開始の声かけとともにビュッフェスタート。今回のフェアのためにエグゼクティブペストリーシェフの播田修さんが考案したデザートたちは約30種類。

ピンクやパステルカラーを中心に、甘く愛らしいデコレーションでありながら、夏にふさわしく爽やかな酸味を利かせたラインナップです。

見ているだけでうっとりするようなデザートたちは、ネーミングも「王妃の帽子風ルリジューズ」「王妃の真珠」などおしゃれ。

ちなみに今回のフェアは、1672年創業のフランスの紅茶ブランド、ニナス・マリー・アントワネットとコラボレーションしています。

ヴェルサイユ「王の菜園」唯一のオフィシャル・パートナーとして、フランス宮廷文化を彷彿とさせる気品あるフレーバーティーを多く生み出しています。今回のフェアではニナス・マリー・アントワネットの人気フレーバーティーをいただくこともできます。

また、今回注目のケーキの1つがニナス・マリー・アントワネットに伝わるレシピで作られたという「マリー・アントワネット アンティークケーキ」。こちらはマリー・アントワネットが実際に好んだと言われるケーキを忠実に再現しているそうです。

ニナス・マリー・アントワネット
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実食!

では、実際に食べてみましょう。

まずは、ラベンダー色がきれいなルリジューズから。ラベンダーの香りがふわーと広がり、カシスの酸味が味を引き締めてくれています。

そして写真右上のバラの乗ったケーキが「マリー・アントワネット アンティークケーキ」。可愛いピンクのシュガーコーティングの中は、レモンを利かせたりんごのパウンドケーキ。想像したよりも味は素朴な印象。リンゴのしゃりっとした食感とさわやかな風味が優しい味わいでした。

当時のお菓子事情には詳しくはないのですが、当時としてはかなり高級品だったのでしょうね! これがマリー・アントワネットのお気に入りのケーキだったとは。憧れのマリーに思いをはせながら味わいました。

また、ニナス・マリー・アントワネットのフレーバーティーはバラやフルーツの香りが広がり、とっても優雅な気分になりました。後味はすっきりしているので、ケーキをたくさんいただいて甘くなった口もさっぱりさせることができました。

2皿目。ベリーのタルトは酸味と土台のナッツの風味のバランスがよく気に入ってお代わりしてしまいました。

中央のピンクのメレンゲ菓子もバラの香りのクリームとラズベリーの組み合わせがよく、伝統的なフランスのお菓子という感じでおいしかったです。デザートは約30種類もあるので、全制覇する前にお腹いっぱいになってしまいました。

お食事系のメニューもあるので、一度しょっぱいもので口の中をリセットさせたりできるのも嬉しいですね。筆者の大好きなマリー・アントワネットの世界を思う存分満喫できたデザートビュッフェ、おなかも心も大満足でした。

羨望の的になれる?

マリー・アントワネットの結婚をテーマにしたデザートビュッフェ、可愛い世界にメロメロでした。どこを切り取っても絵になるので、ここの写真をSNSに投稿すればきっと話題になるはず。

また、ホテルのティーラウンジならではの、心地よい空間とスタッフさんのきめ細やかなサービスでお姫様気分も味わえちゃいます。

「マリー・アントワネットの結婚」デザートフェア
東京都新宿区西新宿6-6-2 ヒルトン東京1F マーブルラウンジ?
期間: 7月1日(土)~9月30日(土)
時間: 2:30pm ~ 5:30pm
お一人様¥3,800(お子様¥2,400) 土・日・祝日¥3,920(お子様¥2,450)
公式HPはこちら

めろめろ

あまりの可愛い世界にずっと目がキラキラしていたと思います。見た目だけでなく、もちろん全部のデザートもおいしくって本当に幸せな時間でした。

この記事を書いた人

小川希

小川希

舞台俳優の傍ら、隙間を見つけては旅行に繰り出す。旅行先では、グルメ、美容グッズ、現地の人気なものを試す事が何よりの楽しみです。甘い物が大好きでスイーツには目がありません。その一方「ダイエットインストラクター」の資格も持つ。好きなものを食べて痩せる方法を日々模索中です。アートにも興味があり、写真展・絵画展、デジタルアート展などをめぐることも好きです。世界遺産検定二級取得

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