• あの人気アナウンサーも訪れた! マドリードで絶対に行っておきたいスペインバル3軒! | TRIP'S(トリップス)

    あの人気アナウンサーも訪れた! マドリードで絶対に行っておきたいスペインバル3軒!
    スペイン

    スペインに旅行へ行った際に、必ず味わっておきたいのはスペイン料理ですよね。スペイン料理を手軽に味わえる場所といえばスペインバルでしょう!

    スペインの首都マドリードの中心部付近では、入り組んだ通路に何軒もバルがひしめきあっています。バルでご飯にしようと思い立てばすぐ近所に何軒もお店があるので、スペインの美味しい料理を手軽に味わうことが出来るでしょう。

    しかし、何十軒もあってどこが美味しいバルなのか分からなくなるのも事実。

    そこで、マドリードで絶対に行っておきたいスペインバルを3軒をご紹介します。
    あの人気アナウンサーの高橋真麻さんが訪れたお店もあります。

    参考にぜひどうぞ!

    1. 「Meson del Champiñón(メソン・デル・チャンピニョン)」キノコがこんなにも美味しいなんて!

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    まず、最初に紹介するのは、『Meson del Champiñón(メソン・デル・チャンピニョン)』です!

    このバルのウリは、マッシュルームのタパスです!

    スペイン語でマッシュルーム(きのこ)のことを、Champiñón(チャンピニョン)と言います。店名の通りでこのチャンピニョンを求めて、多くの観光客がやってきます。この日も多くの観光客(日本人が多かった!)がバルを楽しんでいました。
    テレビ番組にも取りあげられるほど有名で、アナウンサーの高橋真麻さんも訪れたようです。

    店内の雰囲気は活気に満ち溢れていて、おじさん達数人が手際の良い連携プレーでタパスや飲み物を出してくれます。

    写真が例のチャンピニョンです。写真上部にパンが見えていますが、そのパンを手でちぎって、パンの上にチャンピニョンを乗せてこぼさずに食べるのが正解です!

    熱々のチャンピニョンを食べると、マッシュルームに溢れる汁とオリーブオイルの旨味が最高に美味しい! そして、スペインのビールを頼むと、ああ、最高です!

    観光客に人気のお店ということもあり、ハズレはないでしょう! 味も保証します!

     

    店名: Meson del Champiñón

    住所: Calle Cava de San Miguel, 17, 28005 Madrid, Spain

    公式ホームページはこちら

    2. 海の幸の宝庫ガリシアのバル「Meson O’Barquiño(メソン・オ・バルキーニョ)」

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    続いてご紹介したいのが、ガリシアのバルである「Meson O’Barquiño.(メソン・オ・バルキーニョ)」です!

    ガリシア州はスペイン北西部に位置しており、海が近い州であるが故に魚介類の宝庫だと言われています。ここのバルではガリシア州の街の一つ、ビーゴ出身の人達が美味しいタパスを調理してくれます。

    店内の雰囲気は落ち着いていて、どこかが凝っているなどは感じられません。しかし、その普通さがとても良かった!まさにスペインのバルといった感じ。料理を作りお客さんと話しながら仕事をする、その何も飾らないことの素晴らしさを感じられました。

     
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    ガリシア州は海産物が多く採れます。その中でもタコ料理が有名です。写真のタコのガリシア風という料理があるほどタコはよく食べられます。バルの中で馴染みがあり人気のタパスの一つです。

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    それから、ガリシアにはスペインでも有数のビールメーカーであるEstrella(エストレージャ)社の、Estrella Galicia(エストレージャ・ガリシア)』も味わうことが出来ます。エストレージャ・ガリシアのキャラクターも店内に飾られており、正真正銘のガリシア州のバルであることを証明してくれています。

     

    店名: Meson O’barquiño (メソン・オ・バルキーニョ)

    営業時間: 12:00-17:00、19:30-24:30

    住所: Tortilla del Real, 3,28012 Madrid.

     

    3. 「La Casa Del Abuelo.(ラ・カサ・デル・アブエロ)」これが本当のアヒージョだ!

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    最後にオススメしたいのは、中心部の地下鉄ソル駅の近くにあるアップルストアを南に曲がり、歩いて行くとあるのが『La Casa Del Abuelo(ラ・カサ・デル・アブエロ)』です。
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    スペイン語でおじいちゃんを意味するAbuelo(アブエロ)。その名の通りにおじいちゃんの家のような老舗バルの雰囲気をとても感じました。

    このバルのウリは店の入り口の絵にあるように、Gamba(エビ)です!このエビに釣られて、約11ユーロのアヒージョと炭酸水を頼みました。

    いかがでしょう?グツグツと煮えながらアヒージョがやってきました。この音と匂いでもう充分なくらいです!
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    もちろん、パンも付いてます。パンをちぎってエビを乗せたり、パンを浸して食べましょう。最高です! 

    沢山のエビが入っているのでお腹いっぱいになります! 

     

    このLa Casa del Abueloですが、3店舗を展開しています。

    住所:
    Calle de Toledo, 11, 28012 Madrid
    Núñez de Arce 5. 28012 Madrid
    Goya 57. 28001 Madrid

    営業時間:月曜〜日曜日 PM 12:00-AM0:00(金曜日と土曜日はAM 1:00まで)

    公式ホームページはこちら

    あなたが好むスペインバルは見つかりましたか?

    今回、紹介したお店と料理はほんの一部です。是非とも積極的にスペインバルを訪れて、本場の味を楽しむことをオススメします。

    スペインバル巡りにハマること間違いないでしょう。あなたのお気に入りのバルを見つけましょう!

    この記事を書いた人

    浦川 俊平(たろう)

    浦川 俊平(たろう)フリーライター&ブロガー

    1989年生の長崎出身、現在関東在住。海外在住フリーランスライター&ブロガーを目指す、スペイン好きな男。旅の楽しさに目覚め、海外で活躍出来る人になる為、日々様々なことを勉強中!

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