• これで無料!「鹿島灘海浜公園」の絶景と波の音でリフレッシュしてきた! | TRIP'S(トリップス)

    これで無料!「鹿島灘海浜公園」の絶景と波の音でリフレッシュしてきた!
    日本

    鹿島灘海浜公園

    茨城の太平洋沿いに広がる「鹿島灘海浜公園」は無料で利用できる広大な公園。大海原の絶景が見える展望台や沿岸につづく立派なボードウォークがあり、隣接する大竹海岸へも行くことができます。天気も良く風も穏やかな休みの日、日ごろの疲れをリフレッシュしに訪れてみました。

    ソクたびソクたび

    さっそく潜入!

    鹿島灘海浜公園
    鉾田市の国道51号から「鹿島灘海浜公園」の大きな看板を目印に、無料の駐車場に入ります。駐車場の周りには、このあたりの農産物や海産物を販売する直売所やレストラン、体の不自由な人も利用できるトイレ、キッズルームなど充実した設備が完備。広場には、子供用の遊具なども設置されていました。
    鹿島灘海浜公園
    まずは、すぐ向こうに見える「見晴らしの丘」へ。
    鹿島灘海浜公園
    頂上には、展望台と「ふれあいの鐘」が建てられ、双眼鏡もあるデッキからは周りの景色が一望できます。この日は本当に良く晴れ渡った晴天で、「海ってこんなに青かったっけ?」というくらい真っ青な海原が見えました。
    そんな海から吹いてくる爽やかな潮風を浴びて深呼吸すると、体の中の淀んだあれやこれやが一気に浄化される気がします。
    鹿島灘海浜公園
    潮風で心身を清めた後は、海辺に伸びるボードウォークへ向かいます。丘から斜面をずんずん下りていくと、海へと続く小道があるので、さらにそこを進んでいきます。道には木屑が敷かれているので、砂に足をとられることもなくふわふわして歩きやすい。ボードウォークはその道の先にあります。
    鹿島灘海浜公園
    けっこうな高さのある橋のようなボードウォークに上がると、今下りてきた斜面と、その反対側に鹿島灘の海が見えました。このボードウォークは全長約1,000mあり、幅も広めで人とすれ違うのもラクチン。
    鹿島灘海浜公園
    思わず走り出したくなるようなまっすぐ続くボードウォークを歩いていくと、芝生が眩しい「ピクニック広場」に出ました。広場の端には、牛や羊などの動物の石像が置かれた「牧歌の園」と、その脇に2階建ての展望デッキがあります。

    見晴らしが最高! 展望デッキ

    鹿島灘海浜公園
    展望デッキの上に上がると、左右に広がる砂浜をどこまでも見渡すことができました。1階にも2階にもベンチがあるので、一息つくにはうってつけの場所です。ここで波の音を聞きながら、一日中ぼ~~~っとしているのも悪くない……というより最高。
    鹿島灘海浜公園
    休憩したあとは、さらに続くボードウォークを歩いていきます。木々の間を通っていく感じなので、動いていると暑いくらいの気温だったこの日は、サンサンと照りつける太陽が遮られて涼しい。冬でもこれくらいの強烈な日差しなので、サングラスとか帽子があるといいかもしれません。
    鹿島灘海浜公園
    ボードウォークの終点までくると、ここにも芝生が広がりトイレも設置。この先に駐車場があるので車でも来ることができます。駐車場から海の方へ行けば、もうそこが大竹海岸。海岸はかなり広いビーチになっていて、端が見えないほど広大な砂浜がどこまでも続いています。白波を立てる太平洋がドーンと目の前に広がり、このパノラマ感と開放感は半端ない。

    とにかくオススメな「鹿島灘海浜公園」

    鹿島灘海浜公園
    帰りは木々の間のボードウォークと、途中の「ピクニック広場」から車道を通って駐車場まで戻りましたが、車道から海の方を振り返るとまた素晴らしい景色が広がっていました。
    本当に「鹿島灘海浜公園」では、最初から最後まで爽快な気分で過ごすことができ、すっかり魂の洗濯ができました。こんなステキな公園を無料で開放してくれてありがとうと関係者のみなさんに心から言いたいです。

    鹿島灘臨海公園

    お得感が半端ない公園

    こんなに設備も整い絶景が見られる公園なのに、駐車場代も入園料もかからないというのはかなり太っ腹。とにかく広大で休める場所もたくさんあるので、日がな一日海を見ながらのんびりするには最高におすすめの場所です。ボードウォークは、一部段差がありますが車いすでの利用も可能で、リードをつければペットの同伴もOK。ぜひ、水筒とお弁当を持って遊びに行ってみてください。

    この記事を書いた人

    Kaycom

    Kaycom絶景・秘境ライター

    旅行記サイト「異国情緒あふれる写真と旅行記|KaycomDESIGN」の管理者。今まで、ヒマラヤ周辺の南アジア、シルクロードで栄えた中央アジア他、中東、南米、北アフリカなど訪問。カナダとニュージーランドのワーホリも経験し、養蜂やフルーツピッキングなどで旅行代を捻出。日本の温泉も大好き。

    チャンネル

    チャンネルをもっと見る