2026年3月にリニューアルオープンを終えた「ホテルセトレ神戸・舞子」。以前から明石海峡大橋を望む絶景ホテルとして知られていましたが、リニューアルでさらにパワーアップ! お部屋だけではなく、淡路島や播磨の恵みを存分に味わえるお食事も楽しみのひとつ。オールインクルーシブなので、お財布を気にせず過ごせるのも魅力です。
「ホテルセトレ神戸・舞子」へのアクセス
「ホテルセトレ神戸・舞子」の最寄り駅は舞子駅ですが、今回はお隣りの垂水駅から歩いてアクセス。垂水駅の近くには「マリンピア神戸」というアウトレットモールがあるのでお買い物を楽しむこともできます。

マリンピア神戸の海側には、「BE KOBE」のモニュメントも。ここから海岸沿いのアジュール舞子の遊歩道を通ってホテルへ。

ホテル東側にも「BE KOBE」のモニュメントがあります。こちらは明石海峡大橋が先ほどよりも近くに見え、右手の松の木の奥にホテルがチラッと見えています。
宿泊者専用ラウンジ
まずはチェックイン。ロビーからの景色がダイナミックです。空間の余白が、景色をよりいっそう引き立てているようです。

すぐ目の前が海で、夜はとっても静かな環境。逆に朝は、ジョギングする人やお散歩する人らが行き交います。釣りを楽しむ人も。神戸という都会にありながら自然のリズムに沿って過ごせるので、普段の生活で乱れた体内時計をリセットできそう。

宿泊者が無料で利用できるラウンジからも、明石海峡大橋や淡路島がよく見えます。ドリンクやスナックは自由にいただいてOK。アルコールもラインアップ。

チェックイン時にプレゼントされるホテルオリジナルのカヌレは、ラウンジでいただくのがおすすめ。というのも、ラウンジにオーブントースターが用意されていて、カヌレの美味しいいただき方が書かれているから。その通りに焼くと、外はカリっと、中はとろ~りのカヌレが完成です。
1日中絶景を楽しめるゲストルーム
ゲストルームは、今回のリニューアルでおすすめしたい3階の「オーシャンフロント(ツイン・ダブル)」をご紹介します。

テラス付きで約43㎡の広さがありますが、何よりも魅力的なのが、海を身近に感じられる設計! 水回りやソファー・カウンターから一段下がった海側にベッドを配置していて、いつでもベッドに寝そべって海の景色を楽しむことができます。

夕方から夜まで、そして目が覚めた瞬間から、目の前の明石海峡の景色が飛び込んできます。夜は橋がライトアップされて、日中とは違った顔を見せてくれますよ。
オールインクルーシブで楽しむディナー
夕食は、シェフらが淡路島や播磨の生産者を直接訪れて吟味した食材を使ったコース料理を。ドリンクはお好きなものをお好きなだけ楽しめるオールインクルーシブです。ノンアルコールカクテルも複数用意されています。

小箱に入った「はじまりの一皿」、前菜、スープ、魚料理、肉料理へと続きます。お肉は椚座牛(くぬぎざぎゅう)という淡路島の希少なブランド黒毛和牛。最後は淡路島の素麺ですが、トリュフの香りが漂う濃厚な仕上がりです。もちろんデザートと食後のドリンクも。
朝食はルームサービスで
朝食は自分のお部屋でゆっくりと味わえるルームサービススタイルです。

「旅する淡路」と記されたお重の蓋を開けると、小鉢に入ったおかずがギッシリ。神戸の「いすゞベーカリー」のパンと一緒に楽しみましょう。

チェックアウトは11時ですが、ラウンジは12時まで利用することができます。チェックアウト時間まではお部屋で自分だけの絶景を楽しんで、チェックアウト後はラウンジでのんびり過ごすのもおすすめです。
兵庫県神戸市垂水区海岸通11-1




