年に2回のビッグイベント! 国内最大規模の「ゲームマーケット」へ行ってみよう

関東 その他
年に2回のビッグイベント! 国内最大規模の「ゲームマーケット」へ行ってみよう

年に2回、春と秋に幕張メッセで開催される、国内最大規模のアナログゲームイベント「ゲームマーケット」をご存知ですか?

ゲームマーケットは、有名メーカーや一般サークルが出展し、さまざまなジャンルのボードゲームやカードゲーム、テーブルトークRPG、シミュレーションゲームなど、新作の発表や先行販売、試遊が楽しめるビッグイベントです。

先日の秋の開催(2025年11月22日、23日)では、2日間でなんと3万人以上が来場!

本記事では、勢いが止まらない「ゲームマーケット」の魅力について、ボードゲーム大好きな筆者が徹底解説していきます。

ゲームマーケットとは?

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(見てください!この人気!!)


ゲームマーケットとは、“電源を使用しない”アナログゲームのイベントで、国内外のメーカーや一般サークルが参加し、新作発表や先行販売、ゲームの試遊や限定品なども楽しめる、アナログゲームの祭典です。

毎年、春と秋に東京で開催されており、小さなお子さまから大人まで老若男女問わず、誰でも楽しめます。

2000年4月に第一回が開催されて以来、年々来場者数が増えており、直近で開催された2025年秋の開催(2025年11月22日、23日)では、2日間でなんと3万人以上が来場! アナログゲーム界で、今最も熱いイベントとなっています。

また、ここでしか販売されていないゲーム類も多いため、当日だけでなく、事前先行予約や事前試遊会などの関連イベントも多く開催されているのも特徴です。

つまり、ボードゲームやアナログゲーム好きには、たまらないイベントなのです!

楽しみ方は自由自在!自分の目的に合わせて回ろう

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写真のように、当日はたくさんのメーカーやサークルが出展しています。(前回は2日間合計で1,368ブース以上が出展!)

片っ端から順に見ていくのも良いですし、自分が気になるブースに目をつけて回るのもおすすめです。

ブースによっては、購入前にゲームを体験できる「試遊」を行っている場合もあるので、気になる作品があったら、ぜひ試遊してみるのも良いですよ!

あまり興味がなかったゲームでも、試遊してみたら面白かった!という発見に繋がることも。


回り方のポイントとしては

1. 各ブースをゆっくり見て回る(最低でも2周はしたい)

2. 気になるゲームがあったら試遊してみる

3. 気に入ったら購入

 

まずはじっくり見て回るのがおすすめですが、在庫数が少ない作品も多く、ちょっと考えているうちに気づいたらSOLD OUTということも多いので、気になる作品があったら先に押さえておくのがおすすめです。

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(開始1時間で完売でした)


ただし、購入しなくても十分に楽しめるイベントなので、「今日は試遊を楽しむ」「会場の雰囲気を楽しむ」など、目的に合わせて回ると良いでしょう。


会場にはご当地キッチンカーもたくさん出ているので、雰囲気を楽しみつつグルメも満喫するのも良いかも?

通向け!押さえておきたいゲムマのポイント

「普段からボードゲームは楽しんでいるけれど、ゲームマーケットの参戦は初めて」


そんな方も多いはず。


筆者も2024年秋に初めて参加しましたが、下調べなど何もせずに参加したため、回り方も分からなければ、何が目玉なのかも分からず、終わってから「もっと準備しておけば良かった」と後悔したこともあります。

ここでは、筆者の経験も踏まえた、通向けのゲームマーケットの回り方のポイントをご紹介します。

初参戦で何をすれば良いか分からない! という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

その①:ゲームマーケットは事前の情報収集が大切

ゲムマの勝ち組になるには、まずは事前情報の収集が大切です。ゲムマ開催数ヶ月前から、XなどのSNSではゲムマ関連の情報がどんどん上がってくるようになります。

ハッシュタグなども活用しながら、ぜひ情報収集をたっぷり行いましょう。

筆者は1回目こそ何も調べずに参戦しましたが、2回目からは1ヶ月前くらいからしっかり情報収集して挑んでいます。

その②:事前予約を活用する

気になる作品があったら、事前予約するのもおすすめです。もちろんすべての作品が事前予約に対応しているわけではありませんが、8割程度の作品が予約可能なので、どうしても欲しいものは押さえておくと良いでしょう。

当日は争奪戦です。開場数分で売り切れてしまうものや、事前予約だけで完売のものも多く見られます。情報収集をしながら、欲しい作品があったらぜひ予約をしてみましょう。

その③:当日は早めに到着して並ぶ

事前予約ができない作品で欲しいものがある場合、当日早めに会場に向かって並ぶのがおすすめです。

筆者はいつも1時間前くらいに並びますが、それでも長蛇の列。(先頭は何時から並んでいるのか?)

作品によっては限定10個など、個数が限られているものも多いため、必要に応じて会場へ向かう時間も検討しましょう。

基本は12時入場ですが、1時間早く入れる11時入場のチケットが販売されるので、こちらを購入して、さらに早めに並ぶのがおすすめです。

その④:エコバッグも忘れずに

購入したゲームを入れるバッグなども必ず持参しましょう。

先着順で袋を配っているブースなどもありますが、ゲットできなかった場合、ゲーム類は手持ちになります。(基本的に袋を販売しているブースはありません)

たくさん購入する予定がある方は、しっかり準備しておきましょう。

その⑤:現地では宅配サービスも

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会場では、購入したものをその場で梱包して発送できる「宅配サービス」も行っています。

もちろん送料は発生しますが、身軽に動けるので、買いすぎた場合などには活用してみるのもおすすめです。封をするまで、何度も追加で詰められます。

到着までに2日程度はかかるので、帰宅後にするゲームを開封できないというもどかしさはありますが、筆者は前回活用して帰路が本当に楽になりました。

次回開催は2026年5月23日(土)、24日(日)!幕張メッセで開催決定

次回の開催は、2026年春の5月23日(土)、24日(日)の2日間!

時間やチケット購入などの詳細はまだ出ていませんが、幕張メッセで開催されることが決定しています。

アナログゲームが好きな方はもちろん、この記事を見て気になった方や、お近くの方は、ぜひイベント参戦してみてはいかがでしょうか?

きっとアナログゲームの魅力にハマること間違いなし!


(⬇︎前回の戦利品)

年に2回のビッグイベント! 国内最大規模の「ゲームマーケット」へ行ってみよう

(年々購入数が激増しています…)


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