初夏の涼味を日本茶とともに楽しむ! 「レストラン1899お茶の水」で楽しむ和のアフタヌーンティー

東京
初夏の涼味を日本茶とともに楽しむ! 「レストラン1899お茶の水」で楽しむ和のアフタヌーンティー

日本各地から選りすぐった上質な日本茶と美味しい料理、日本茶を使用したスイーツを楽しめる東京お茶の水の人気レストラン「レストラン1899お茶の水」。同店を運営する株式会社龍名館さんとはご縁があり、これまでにも系列施設を含めて何度も取材をさせていただきました。

今回はたまたま新商品販売前のタイミングに都内へ足を運ぶことができたので、2026年5月1日から8月31日までの期間限定で販売する新作アフタヌーンティーを先行試食させていただくことに。夏にぴったりなさわやかな味わいと日本茶の美味しさを楽しめる新作スイーツにみなさんもぜひ注目してくださいね!

「レストラン1899お茶の水」へのアクセス

初夏の涼味を日本茶とともに楽しむ! 「レストラン1899お茶の水」で楽しむ和のアフタヌーンティー


「レストラン1899お茶の水」さんの最寄り駅は、東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅。B3出口から徒歩1分という好立地は、お茶の水エリアにおける休憩スポットや待ち合わせ場所としても活用できるでしょう。

初夏の涼味を日本茶とともに楽しむ! 「レストラン1899お茶の水」で楽しむ和のアフタヌーンティー


客層は30代以上の主婦層が目立ちますが、近隣にオフィス街があること、大学が多くあることから、会社員や学生の姿も目立ちます。


これまでに利用した際の肌感覚にはなりますが、都内にあるほかの系列施設よりも外国人のお客さんが少ないところも特記すべきポイント。東京の主要部や人気観光地から少し離れているというお茶の水エリアの特徴が、同店の落ち着きのある雰囲気をより鮮明にしているのかもしれませんね!

抹茶とフルーツを使った新作スイーツ

初夏の涼味を日本茶とともに楽しむ! 「レストラン1899お茶の水」で楽しむ和のアフタヌーンティー


今回いただいた「抹茶アフタヌーンティープレート」は、抹茶と夏のフルーツを使ったさわやかな味わいのスイーツプレート。和洋折衷な9種類のスイーツやセイボリーを楽しめるこちらのワンプレートは税込3800円。任意のドリンクがセットになる「抹茶アフタヌーンティープラン」は税込4300円での提供となっています。


7種類のスイーツの中で筆者がもっとも気に入ったのは、今回のアフタヌーンティーのメインスイーツ「抹茶レモンチーズケーキ(中央)」。元々レモンが大好きなこともあるのですが、抹茶特有の心地よい渋味や濃厚なコクがレモンやチーズの酸味と絶妙なバランスで、濃い味わいが多い抹茶スイーツの中でも特にさっぱりといただくことができるところが大変気に入りました。


セイボリーは定番のサンドイッチのほか、和食や日本茶を提供するレストランらしく冷製茶碗蒸しを採用。カツオだしとあわせて碾茶を混ぜ込んでいるところも日本茶レストランならではのポイントです。

初夏の涼味を日本茶とともに楽しむ! 「レストラン1899お茶の水」で楽しむ和のアフタヌーンティー


セットの日本茶は、同店定番のほうじ茶「やさしさ」をアイスティーでいただきました。


ほかにも抹茶や煎茶、和紅茶、季節のお茶など6種類からセットドリンクを選べるので、セット対象となるお茶の詳細はお店で確認してくださいね!

抹茶の美味しさを存分に楽しめる定番パフェもおすすめ

初夏の涼味を日本茶とともに楽しむ! 「レストラン1899お茶の水」で楽しむ和のアフタヌーンティー


今回の取材であわせていただいた「1899お茶パフェ」は、通年で提供されている同店定番のパフェ。抹茶系のアフタヌーンティーが提供されていない時期でも美味しい抹茶スイーツを味わうことができる点は、日本茶に注力しているお店ならではといえるでしょう。


抹茶スイーツが好きな方は、ぜひこちらも注目してくださいね!

日本茶1杯から利用可能だからカフェ利用もOK

初夏の涼味を日本茶とともに楽しむ! 「レストラン1899お茶の水」で楽しむ和のアフタヌーンティー


同店の営業形態は“レストラン”ですが、ドリンク1杯から気軽に利用できるカフェ利用もOK。美味しい日本茶を飲みたいとき、スイーツで小腹満たしをしたいときなどにもぴったりなので、おでかけの休憩がてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。ぜひ注目してみてくださいね!


レストラン1899お茶の水

※今回ご紹介の商品に関する詳細は公式HPをご確認ください。

東京都千代田区神田駿河台3丁目4