友ヶ島を遊びつくす!ラピュタっぽい遺跡から魚介ランチまでてんこ盛り
日本

友ヶ島 第三砲台跡

最もラピュタっぽい遺跡「第三砲台跡」

このような島内看板を辿って、山道をひたすら歩き続けます。
友ヶ島
第三砲台跡までたった1km……と思われるかもしれませんが、足場が良くない道が続くので、なかなか堪えます。そうしてついに到着すると、そこはまさに、ラピュタの世界……!
第三砲台跡
地下通路がたくさんあるのですが、スマートフォンの「懐中電灯」の機能は必須です。何も照らすものがないと歩けない、暗闇の通路が盛りだくさんなのです。
これ、入れます。
第三砲台跡
本当の本当に真っ暗闇。
第三砲台跡
出口が見えると安心します。
第三砲台跡
レンガ造りの建物も、基本的にすべて入ることができます。まさに自己責任の世界です。
第三砲台跡
冒頭に紹介した、あの有名な写真撮影スポットも「第三砲台跡」。
その他にも島内には様々な遺構が残るので、まさに探検家気分で散策ができます。
友ヶ島
散策しすぎて、帰りの船に間に合わない……なんていうことのないように!

絶対立ち寄りたい名店「満幸商店」

友ヶ島の散策を終えたら、お腹がペコペコなこと間違いありません。そこで必ず寄りたいのが、「満幸商店」!
地元のお母さん達が作り出す「地元メシ」が、ここだけでしか味わえない、記憶に深く刻み込まれる逸品ばかりなのです。
メニューはお母さんに相談するとオススメを教えてくれます。私は2人で15時ころに行ったのですが、こちらのメニューをオススメされました。
満幸商店
名物のひとつ、しらす丼。梅干しを潰してしょうゆに混ぜて、それを丼にぶっかけて食べるわけですが、そんなの美味しいに決まってるんです。
満幸商店
ウニトースト、もう名前からして至福感。
満幸商店
そして一番のオススメメニューと言われた、「わさびスープ」。
名前は正直「?」と思うのですが、実はこれ、鯛のあらを煮込んで溶かしこんだ、絶品スープなのです。
満幸商店
お好みで入れる「わさび」のほうが商品名になっちゃってるのですが、わさびを推したい理由もわかる、この相性。
満幸商店
ああ、また行きたいです。
店員のお母さんいわく、友ヶ島に行く前に立ち寄りなさい、とのことでした。午前中のほうがメニューの種類も豊富で、人気の「鯛の薄造り」もあるよ、と。ああ……また来ます……。

満幸商店 – 築地橋/魚介料理・海鮮料理 [食べログ]

一度訪れたら忘れられない、「淡嶋神社」

満幸商店に寄ったら是非とも立ち寄っていただきたいのが、「淡嶋神社」。
その理由は……一度訪れたら忘れられない、このインパクトです。
淡嶋神社
人形が、種類別に奉納されています。
淡嶋神社
……とても不思議な気分になるスポットです。立ち寄るしかありません。


加太が魅力的すぎて、次は絶対に釣り竿持って行くって決めてます。……釣りスポットとしても有名な加太ではありますが、観光地としての素養は目を見張るものがあると今回知りました。

友ヶ島内で宿泊も可能

今回は日帰りしたのですが、なんとこの友ヶ島で宿泊することも可能です。
それがこの海の家(うみのや)さん。魚釣りに素潜り、シュノーケルもできるとのことで、次回は宿泊にもチャレンジしたいなと思っております。


大阪からも1時間半ほどで着く、魅惑の土地、加太。次はいつ行こうかな。


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この記事を書いた人

春菜 由香(コロポン)

春菜 由香(コロポン)TRIP'S編集長

87年北海道名寄市生まれ、旭川市育ち。名古屋大学文学部を卒業後、ゲーム業界に就職し、数年で疲れて退職。派遣OLに転身したところ、個人ブログ経由で拾われ現在に至る。

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