• 【世界一周中に出会った】この世のものとは思えない世界の絶景6選 | TRIP'S(トリップス)

    【世界一周中に出会った】この世のものとは思えない世界の絶景6選

    世界には、自然が作り出した驚くべき絶景が数多く存在しています。

    今回は、筆者が約2年間で40ヶ国を訪れた世界一周で出会った景色の中から、特に目を疑う、信じられないような絶景6ヶ所ご紹介いたします。

    1. ワカチナ(ペルー)

    ワカチナ1

    ペルーの首都・リマから5時間弱の距離にある砂漠。

    なんと、そのど真ん中に街そのものが存在しています。

    まさにイメージする「オアシス」そのもの。サンドボードなどのアクティビティもできます。

     

    ワカチナ2
    ▲夜はライトアップされ姿を変えるオアシス

     

    2. ペリトモレノ氷河(アルゼンチン)

    ペリトモレノ1

    南米・アルゼンチン南部のパタゴニア地方にあるとてつもなく広範囲の氷河。

    白と青で構成されている世界は、どこか別の惑星に来たような感覚になること必須です。

     

    ペリトモレノ2
    ▲まるで氷の惑星に舞い降りたよう

     

    3. ハンピ(インド)

    ハンピ1

    インドの中央に位置する街・ハンピの、とんでもない数のどこまでも続く岩の風景。
    世界のどこに行っても見ることができないような、信じがたい景色が目の前に広がります。

     

    ハンピ2
    ▲ドラゴンボールに出てきそう

     

    4. ウユニ塩湖(ボリビア)

    ウユニ1

    近年、世界一周のメイン訪問地や卒業旅行などで大人気のウユニ塩湖。
    行く前に何度も写真で見ていたりしましたが、実際目の前に広がる光景は写真から想像していたものを遥かに越えた凄さがありました。

    朝陽、昼間、夕陽、星空と、同じ場所で4つの異なるシーンを楽しめるのも大きな魅力です。

     

    ウユニ2
    ▲朝焼けのグラデーションはとてつもなく神秘的

     

    5. 地獄の門(トルクメニスタン)

    地獄の門1

    中央アジアの独裁国・トルクメニスタン。その内地にある砂漠地帯・デルウェゼをひたすら歩き続けること2時間弱でたどり着ける、40年間燃え続けている巨大な穴

    とてつもなく大きな穴が間近でメラメラと燃えている光景と、そこに時折吹き付ける熱風。地球の息吹を感じたような気になります。

     

    地獄の門2
    ▲落ちたら死亡の延々燃える巨大穴

     

    6. ラルンガル・ゴンパ(東チベット)

    ラルンガル2

    中国四川省・東チベットにあるこのエリアで目の前に広がるのは、山並みに沿ってぎっしりとところ狭し並んでいる、僧侶たちの家々。

     

    それぞれの家自体は人工的な物なのに、とてつもなく強く感じる「自然」の力。
    自然。宗教。人工物。どの言葉も当てはまらない、今まで見てきたものを覆すような光景がそこには広がっています。

     

    ラルンガル1
    ▲こんな場所がこの世にあったなんて。

     

    地球にはまだまだ知られざる絶景がたくさんある

    旅に出る前、まさかこのような場所があること、そして自分がこれらの場所に来ることになろうとは思ってもみませんでした。

     

    絶景を見るたびに、それぞれが他のどこで見たものよりも異質なものを感じて全身に衝撃が走るような感覚になります。自分1人ではどうすることもできない、変えられない自然の雄大さを前にして、ちっぽけな自分を感じる瞬間がたまらない感覚にもなります。

     

    皆様も、ぜひ自分の価値観をくつがえすような絶景を求めに行かれてみてはいかがでしょうか。

    この記事を書いた人

    OGGY

    OGGY世界一周ブロガー

     674日間の世界一周から帰国。アジア、中東、南米、ヨーロッパ、アフリカなどこれまでに43ヶ国を周る。旅中は強盗に遭ったり、ゲイに脱がされたりしながらも毎日ブログを更新し続けた。一番好きなエリアは南米。

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