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ロマンチックなお台場「海の灯まつり」が最高すぎるので紹介します
日本

夏といったら祭りに花火、海やプール……挙げたらきりがないほどイベントで大忙しの季節です。そんな夏、お台場にも最高のお祭りがあるのです。それが「海の灯まつり」です。

何が最高かというと、ロマンチックな夜景、気持ちの良い海岸、ペーパーランプの温かい光など、素敵なシチュエーションが詰まったお祭りだからです。詳しく紹介していきます。

海の灯まつりとは


海の灯まつりとは、毎年海の日にお台場海浜公園で開催されるお祭りです。今年で14回目を迎えます。

浜辺にカラフルなペーパーランプを並べて地上絵を描くのですが、そのペーパーランプの総数はなんと5万個。ボランティアの方々の手によって、1つ1つ手作業で並べられ、ろうそくで点灯されます。

このボランティアですが、当日直接会場に行けば、誰でも参加することができます。地域の人やその日集まった人々による手作りのお祭りといえます。

さらに、ハワイアンフラダンスのミニライブや、ライフセーバーによる救助デモンストレーションのイベントも予定されています。見どころ満載です。

お祭りの様子


ここからは、実際のお祭りの様子を写真とともにお見せします。

海の灯まつりですが、電球を利用したイルミネーションと違って、1つ1つ火が灯されていきます。私はお台場在住のため家の窓から海浜公園を見下ろしていると、まだ少し明るい頃からぽっぽっと少しずつ火が灯されるのが見えてきます。それもまた風情があっていいものです。

やがて陽も落ちて暗くなった頃にはすべてのペーパーランプに火が灯された状態になります。上から見ると様々な模様になっていてとっても綺麗です。

お台場に住んでいないから上から見渡せないではないか!と思った方、ご安心ください。見下ろせるスポットはいくらでもあります。おすすめはマリンハウス3階にある展望広場です。


目の前に広がるペーパーランプたちと海。毎年家族で見るのがうちの恒例イベントです。

もっと近くで見ると、こんな感じ。くしゃくしゃっとしたペーパーランプにやわらかいオレンジ色の火。周囲には、楽しそうに走り回る子供達におしゃべりに夢中な人々、そして幸せそうなカップル。

ワイワイした中にも最高にロマンチックな景色があります。お台場の海岸沿いを、ゆっくり写真を撮ったりおしゃべりをしたりしながら進んでいきます。

1つ1つの地上絵がきちんと形になっているため、「これはさっき上から見たあの模様じゃないか?」なんて、当てっこしながら歩く時間はとても楽しいのです。

数年前までは地元の人々が中心となって集まっていたのですが、最近ではたくさんの方が遠くからわざわざ足を運んで遊びにきます。知る人ぞ知る、雰囲気満点のお台場のお祭りです。大切な仲間と、ぜひ足を運んでみてください。

海の灯まつり2017
場所:お台場海浜公園 おだいばビーチ
日時:7月16日(日)、17日(月) 18:30~22:00頃
公式HPはこちら

これこそ知ってほしいお祭り

海の灯まつりは、台場民としては1年で最も心待ちにしているイベントの1つです。なぜなら、小学校や中学校の友達とたくさん再会できるからです。最初は家族で来たはずなのに、気付いたら各々友達を見つけて同窓会状態。親子に若者グループにカップル、ご近所のおじいちゃんおばあちゃんまで、様々な人たちが最大限に楽しめるお祭りです。

この記事を書いた人

ゆうこば大学生/お台場ライター

大学1年生のゆうこばです。看護学科で勉強をしています。私は東京のお台場で生まれ育ったので、お台場近辺の事はお任せください! おもしろいことやわくわくすることを探しては訪れることが好きです。最近は、数年前に買って活用できていなかった一眼レフカメラを使いこなそうと格闘しています。 よろしくお願いします♪

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