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    南米3大祭り!ボリビアは「オルロのカーニバル」
    ボリビア

    せかいのおと

    西山さん ■ライター情報
    西山さくら
    2013年10月より協力隊員としてボリビア在住。
    市役所に所属し、DV・児童虐待防止の啓発活動等を行う。
    スペイン語とケチュア語(民族言語)の習得に奮闘中。
    お祭りに向けてTinkuという民族舞踊を猛特訓中。
    本来業務のほか小学校でおりがみを教えているが、元気いっぱいの子どもたちに翻弄されている。

    南米3大祭りをご存知ですか?

    ブラジル・リオのカーニバル、ペルー・インティライミ(太陽の祭り)に並ぶお祭りがボリビア・オルロのカーニバルです。

    オルロのカーニバル

    オルロカーニバル

    ボリビアにはアンデス文化が色濃く残っており、カーニバルでも様々なフォルクローレの音楽や踊りを楽しむことができます。

    悪魔の踊り(ディアブラーダ)は、天使が先導し、悪魔や熊を引き連れて行進します。

    オルロカーニバル

    ティンクは喧嘩踊り、カポラレスは、奴隷を統率していた看守の踊り、サヤは奴隷として連れてこられた黒人の踊りというようにそれぞれ意味があります。
    オルロカーニバル

    オルロカーニバル

    オルロカーニバル

    開催に備えて気をつけておきたいこと

    今年のオルロのカーニバルは2月14、15日に開催されましたが、年によって開催日が変わります。
    ホテルの宿泊費は通常より数倍高くなります。
    ホテルは早めの予約が必要で、観覧席のチケットも前日に購入することをお勧めします。
    ホテルや観覧席を手配してくれるツアーもあります。
    オルロカーニバル
    カーニバルの時期は泡スプレーや水鉄砲での攻撃があちらこちらで行われます。
    水や泡スプレーのかけあいはカーニバルの時期だけ許されるいたずら。
    知らない人にもかけていいことになっています。
    じっと我慢するか、泡スプレーで対抗しましょう。

    この記事を書いた人

    せかいのおと

    せかいのおと

    せかいのどこかで、協力隊が見て、感じて、触れたこと。
    せかいのどこかの、そこに生きる人の暮らし、習慣、文化のこと。
    遠くの国のはずなのに、近くに感じる体験記をお届けします。

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