横浜には、IHGホテルズ&リゾーツが展開するラグジュアリーブランド「インターコンチネンタル」のホテルが2軒あります。ひとつはヨットの白い帆のような外観の「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」で、1991年に開業して以来、この街のシンボル的な存在になっています。今回ご紹介するのは「インターコンチネンタル横浜Pier 8(ピアエイト)」。船旅のようなゆったりとした優雅な時間が楽しめる、都会にありながらリゾート感もあわせ持つホテルです。
インターコンチネンタル横浜Pier 8の立地
「インターコンチネンタル横浜Pier 8」があるのは、横浜・みなとみらいの新港ふ頭。周囲には横浜赤レンガ倉庫や、ハンマーヘッドパークなどの観光スポットが点在します。

上の写真左手の低層の建物が今回ご紹介する「インターコンチネンタル横浜Pier 8」で、その向こうのヨットの帆のような建物が「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」。右手に見えるのは、近代化産業遺産のハンマーヘッドクレーンです。

1階のエントランスから入り、思わずスマホに収めたくなる美しい螺旋階段で2階レセプションへ。
2階にはレストラン&バー「Larboard(ラーボード)」があり、宿泊しなくても利用することができるので、優雅な時間を味わいたい方にはぜひ訪れてほしい場所。席数には限りがあるので、ホテルウェブサイトからの事前予約がおすすめです。

「Larboard」のアフタヌーンティーは、セイボリーも充実していて、コースのように順番に提供されます。

スイーツはどれもとびっきり美味しいのですが、ハイライトは出来たての状態で提供される「CHEF’S SPECIAL」。セイボリーもスイーツも満足度が高く、ランチ代わりにもおすすめですよ。

ディナーコースは15,000円からラインアップ。もちろんアラカルトもあります。一人利用だったのでアラカルトのほうがいいのかと思いきや、適量がバランスよく提供されるコース料理のほうが一人利用には合っていたみたいです。アラカルトだと1品2品でお腹いっぱいになってしまいますもんね。
船旅を楽しんでいるかのような客室
さて、宿泊者はゲストルームへ。

写真は「クラシック みなとみらいビュー」のお部屋。どのタイプのお部屋にも船旅を連想させるインテリアが置かれているので、一つひとつにワクワクします。窓辺の白い大きなトランクを開けてみたら…、ミニバーでした!

海面が近く、まるで横浜に寄港したクルーズ船に乗っているかのような雰囲気です。

ここは建物自体が低層なので、海に近い印象を受けます。都心部のホテルでは珍しいことに窓を開けることができるので、すごい開放感! かすかな潮の香りも感じられてリゾート気分が高まります。
ここならではの特別空間 ルーフトップ
「インターコンチネンタル横浜Pier 8」の滞在では、ゆったりとした時間を過ごすのが贅沢な楽しみ方。そんな時にぴったりの場所、ルーフトップへ足を運んでみてください。

ここでは海を眺めながら静かに自分のペースで過ごすことができます。お部屋の冷蔵庫に用意されているノンアルコールドリンクはフリーで、ここでいただいても大丈夫とのこと。

結構広くて、カウンターの他にソファーエリアもありますよ。
ピクニックのような楽しい朝食
翌朝は「Pier-nic(ピアニック)」というピクニックボックスに用意された朝食を選択することができ(前日22時までに予約が必要)、指定した時間にお部屋に届けてもらえます。

ボックスに入っているので、どこでも好きな場所に運んでいただくことができます。ルーフトップや「Larboard」のテラスで朝食を楽しむのもおすすめです。

内容はメインプレート、サイドチョイス、スモールサラダ、搾りたてフレッシュオレンジジュース、コーヒーまたは紅茶。メインプレートとサイドチョイスは数種類から選択できます。
チェックアウトの正午ギリギリまで、優雅な船旅のような時間を楽しみましょう。
※メニュー内容や施設情報は変更される場合があります。
最新情報は、ホテルウェブサイトまたは直接ホテルでご確認ください。
取材協力:インターコンチネンタル横浜Pier 8
●インターコンチネンタル横浜Pier 8
神奈川県横浜市中区新港2-14-1




