週末のおでかけスポットに迷っている首都圏在住の方へ。車でサクッと行ける国立公園「国営ひたち海浜公園」が、茨城県にあります。
約350ヘクタールの広大な敷地には、様々な植物が植えられています。春のネモフィラが有名ですが、その他の季節も様々な植物が咲いていて、1年を通して楽しむことができるのです。
いつ行っても楽しめる、四季折々の魅力
国営ひたち海浜公園の魅力といえば、四季折々の植物が楽しめることです。
4月中旬~5月上旬ごろには、敷地内の「みはらしの丘」にネモフィラが咲き、一面青の絨毯と化します。ゴールデンウイークのおでかけにも最適ですね。

ネモフィラが終わるとポピーやバラの見頃が続き、夏になるとあじさいやひまわりを見ることができます。

そして、晩夏から秋はコキアの季節。晩夏には緑色だったコキアが、秋になるにつれて紅葉する様子を見ることができます。季節が進むにつれてコキアが異なる顔を見せてくれるので、毎週末通っても飽きなさそうですね。

秋になると、もふもふでかわいいコキアと一緒に、コスモスも見ることができます。

コスモスやコキアの紅葉が終わると、今度はメタセコイアの紅葉です。
そして冬になると、アイスチューリップやウメを楽しむことができます。
公式サイトに載っているフラワーカレンダーで、直近の開花情報も確認できるので、おでかけの際はぜひ確認してみてくださいね。
遊園地も併設! 家族みんなで楽しめる
国営ひたち海浜公園の魅力は、四季折々の植物だけではありません。敷地内に遊園地も併設されています。
観覧車やジェットコースターなどの乗り物が楽しめるので、お子様たちも楽しめるはず。
遊園地にはアトラクション1日乗り放題のフリーパス(通常料金4,400円)の他にも、1回ごとに数百円の利用料金を払ってアトラクションに乗ることもできるので、フリーパスを買って終日遊園地を楽しんだり、公園散策の合間にサクッといくつかアトラクションを楽しんだり、柔軟に選択できるのもありがたいですね。
国営ひたち海浜公園で季節の魅力を堪能しよう!
四季折々の植物だけでなく、遊園地も併設されており、家族みんなで楽しめる国営ひたち海浜公園。
1日で回りきるのが大変なほど広大な敷地ですが、サクッとお目当てのエリアだけ楽しんだり、1日かけて公園を一周するのも良いですよね。
次の週末のおでかけは、国営ひたち海浜公園に行ってみてはいかがでしょうか?
公園概要
- 国営ひたち海浜公園
- 電話番号:029-265-9001
- 住所:〒312-0012 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
- 開園時間:
3月1日~7月18日 9時30分~17時00分
7月19日~8月31日 9時30分~18時00分
9月1日~10月31日 9時30分~17時00分
11月1日~2月末日 9時30分~16時30分
- 休園日:
毎週火曜日(火曜日が祝日にあたる場合は直後の平日)
12月31日、1月1日
2月の第一火曜日の前日から直後の金曜日まで
- 入園料:中学生以下無料、高校生以上450円、65歳以上210円
- 公式サイト:https://www.hitachikaihin.jp/



