大阪・本町にあるラグジュアリーホテル「セント レジス ホテル 大阪」で、夏に旬を迎えるみずみずしい果実を主役にした “セントレジス・サマーフルーツアフタヌーンティー” が開催。洗練された空間が特別感を演出してくれる12階の「セントレジスバー」で、甘く香り高い夏のフルーツを使ったスイーツ&セイヴォリーを楽しみましょう。
セントレジスバー
セントレジスバーがあるのは、ホテルの12階。風格ある胡桃材のドアの向こうには、日本が文化の扉を海外に開いた安土桃山時代をイメージするデザインを基調とした空間が広がります。

画像提供:セントレジスバー
バーの奥の画は洛中洛外図をイメージしたものですが、合戦や南蛮船のほか、「セント レジス ホテル 大阪」も描かれた、大阪の過去と現代を表現したユニークなアート。唯一無二の空間で、洗練された優雅な時間を過ごせます。
セントレジスバーのアフタヌーンティー
セントレジスの創業一族であるアスター家の象徴的存在であり、19世紀後半、ニューヨークの社交界を牽引したキャロライン・アスター。彼女がゲストをもてなすために用意したアフタヌーンティーは、今なおリチュアル(儀式)の一つとして各国のセントレジスで催されています。

セントレジスバーのアフタヌーンティーでは、季節やテーマにあわせたシェフ特製のスイーツやセイヴォリー、スコーンが用意されます。今回ご紹介するのは、夏に旬を迎える、太陽の光をたっぷりと浴びて甘く熟した果実を使ったアフタヌーンティー。

上の写真は、お好きなものをオーダーできるティーコレクションとは別に、月ごとの花と色彩から着想を得て用意されるマンスリーウェルカムドリンク。取材時はジャスミンティーにピーチシロップ、レモンジュース、炭酸を加えたもので、この季節にぴったりの清涼感のある味わいでした。

セイヴォリーは、豊潤な夏の果実に塩味や酸味のある食材を加えて、主役の果実を引き立てています。
・イチジクとフォアグラのテリーヌ
・玉蜀黍と蟹のヴェリーヌ キウイジュレ添え
・ノルウェーサーモンのグラブラックス へべすとディルのクリームチーズ
・リンゴとスモークベーコンのタルトレット ゴルゴンゾーラ・ドルチェのクネル

スイーツはジュエリーケースのようなボックスの中に入れられています。果物の王様メロンや、マンゴー・パッションフルーツといったトロピカルフルーツ、桃、ライチなど、夏に旬を迎える果実を一度に楽しめる贅沢な内容です。
<Melon Ring>
メロンとグァバのムース
<Mango-Mango>
マンゴームースとカシスのジュレ 角切りマンゴー
<Peach Cube>
桃とライチのムース ローズの香り
<The Coconut>
ココナッツのムースとパイナップルのスパイスソテー
<Tart Tropical>
パッションフルーツジュレとライム風味のホワイトチョコクリーム
<Mango Rose>
薔薇に見立てたマンゴーのショートケーキ

スイーツやセイヴォリーの美しい佇まい、そして空間そのものの心地よさまで堪能できるセントレジスバーのアフタヌーンティー。季節ごとに何度でも足を運びたくなる特別なひとときです。
大阪府大阪市中央区本町3-6-12 セント レジス ホテル 大阪 12 F
【セントレジス・サマーフルーツアフタヌーンティー】
期間
2026年6月1日(月)~8月31日(月)
12:00~/12:30~/13:00~/14:30~/15:00~/15:30~
※ 2時間制(90分ラストオーダー)
※ ドリンクは、90分間ご自由にメニューからオーダーいただけます。
料金
お1人様 ¥7,800
グラスシャンパン付き お1人様 ¥9,800
※ 表記料金には税・サービス料が含まれています。




