ウェスティンホテル大阪「アマデウス」でため息のでるような美しいランチコースが登場

大阪
ウェスティンホテル大阪「アマデウス」でため息のでるような美しいランチコースが登場

新梅田シティの「中自然の森」に面したレストラン「アマデウス」で、新しく就任した女性シェフによる繊細で美しいランチコース「Première Course」を6月30日まで楽しめます。記念日利用はもちろん、友人同士のひとときにもおすすめ。ぜひ都会の中の緑を眺めながら、身も心も満たされる素敵な時間を過ごしてみてください。

レストラン「アマデウス」

ウェスティンホテル大阪の「アマデウス」は、新緑が美しい「中自然の森」に面した3フロア吹き抜けの開放的なレストランです。

ウェスティンホテル大阪「アマデウス」でため息のでるような美しいランチコースが登場


ソファー席と写真のようなテーブル席があるのですが、個人的には緑と池・滝のそばのテーブル席が好み。グループ利用の方からはソファー席が好まれている模様ですが、どちらも素敵ですよ。

新シェフ就任記念 ‐プルミエールコース‐

今回ご紹介する「Première Course」は、新しく就任したシェフの初舞台なのだとか。

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「アマデウス」のお料理は本当に美味しいので、シェフが変わると聞いてドキドキしながら伺いました。

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まずは「鯛のマリネと蟹のレムラード シトラスビネグレット」。レムラードは、マヨネーズをベースに、マスタード、ピクルス、ケイパー、ハーブなどを加えて作られるフランスの伝統的なソースのこと。

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蟹の味とともに、昆布締めの鯛の旨味もしっかりと感じられます。コース全体を振り返った時に、どのお料理も相当に美味しいのですが、個人的にはこのお料理の味が最も印象に残りました。名刺代わりというか、最初にガツンと来た感じですね!

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器の下の部分が涼し気なデザインだったので、チラッと開けてみたら色ガラスや色付けした水などではなく、海藻が入っていました。素材も器も海そのもの。本物にこだわる、妥協しない意思が感じられます。

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続いてはサラダ「ビーフタリアータ、パルミジャーノレジャーノ ベジタブルグレッグとビーツバルサミビネグレット」


美しすぎてため息がでます。赤いドットがソースなのですが、よく見ると濃淡が。ピンクがかっているのがラズベリーソースで、赤みが強いのがバルサミコソース。

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蝶のチュイルは、羽ばたく瞬間を切り取ったかのような軽やかさ。スマホを向けずにはいられないビジュアルです。

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メインの前に、素材の味わいを存分に楽しめる「新ゴボウのスープ」と「ベルガモットティーのスフェリケーション」で一息つきます。

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メインはお肉かお魚かを選択。お魚料理は「オマール海老とホタテ貝のソテー オリエンタルソース」、お肉料理は「 ビーフとフォアグラのロッシーニ風 パイ包み ソース ペリグ― トリュフとシェリーヴィネグレットのサラダ添え」です。


ソースペリグーを味わいたくて、お肉料理をチョイス(写真上)。黒トリュフの味と香りを楽しめるソースで、「これぞフランス料理!」といった感じです。お魚料理のほうは、軽やかな仕上がりのようでした。

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最後は特製スイーツ盛り合わせと、コーヒー又は紅茶。新緑を眺めながら、最後まで優雅な時間を楽しみましょう。食後はレストラン外の中自然の森の散策もおすすめですよ。



ウェスティンホテル大阪「アマデウス」

大阪府大阪市北区大淀中1丁目1-20 ウェスティンホテル大阪 1F


【新シェフ就任記念】

Première Course —プルミエールコース—

期間:2026/4/27~2026/6/30

料金:6,500円

提供時間:11:30~15:00(ラストエントリー14:00)