中自然の森に面したウェスティンホテル大阪のレストラン「アマデウス」に、テーブルを小さな劇場(テアトル)に見立てた新たなランチコースが誕生。次々と運ばれてくる芸術品のようなお料理が五感に語りかけます。クライマックスの炎を使った演出は必見です!
レストランアマデウス
うめきた公園の開業によって、阪急線・阪神線大阪梅田駅からのアクセスが格段に向上したウェスティンホテル大阪。以前からゆっくりと過ごせるラウンジのあるホテルとして度々ご紹介していましたが、今回はラウンジ横にあるレストラン「アマデウス」のランチのご紹介です。

アマデウスはラウンジと同じく中自然の森に面していて、自然光たっぷりの開放的なアトリウム空間が魅力です。

座席は、プライベート感たっぷりでおしゃべりも弾むソファー席と

庭に面した明るいテーブル席があります。
ソファー席は女子会なんかに良さそうですし、ひとりの時間を優雅に楽しむなら庭に面したテーブル席が落ち着いていて良さそうですよ。
新メニュー “テアトル・ド・アマデウス”
ランチで提供される新メニュー “テアトル・ド・アマデウス” は、前菜からデザートまでが一つの物語に見立てて提供されます。

メニューには、「序曲」「幕間」「主役」など、まるで観劇に来たかのような言葉が見られます。
まずは「~序曲:小さな物語の始まり~」。ナイフを入れるのをためらってしまうような美しい前菜が運ばれてきます。焼き目の付いたマグロとタルタルのマグロ、一つの食材を2つの異なる味わいで楽しめるメニューです。まるでマグロがいくつもの異なる役を演じる役者のよう。

北寄貝のマリネは、歯ごたえのある食感を楽しめます。エディブルフラワーが、中自然の森に咲き始めたお花と呼応するかのようで、春らしい盛り付けです。
続いて「~幕間:物語をあたためる~」。こちらもお花のようなビジュアル。手でいただいてもOKとのこと。生ハム、パルミジャーノチーズ、エスプーマ、バルサミコと、一つひとつはシンプルな食材ですが、お口の中で一つになると一気に豊かなハーモニーを奏でます。これは感動!一つずつ別々にいただかずに、ぜひ一口で食べてみてくださいね。

「雪下人参のスープ スモークサーモンといくらのタルティーヌ添え」は、厳しい寒さで糖度の増した人参の甘さと、スモークサーモンといくらのしょっぱさを交互に味わえる悪魔的メニュー。

次の幕のためにちょっとリセット…といった感じでしょうか。
「~心踊る一幕:選べるメインディッシュ~」では、お肉かお魚かを選べます。お肉は黒毛和牛のグリルと牛タンの煮込み、お魚は鯛、海老、ホタテ、ムール貝のマリニエールソースです。

上の写真はお魚チョイス。どのメニューも共通して、脇役のお野菜がとっても美しくて美味しい。
いよいよデザート「フィナーレ:甘くきらめく「主役」の登場~」です。デザートが主役ってどういうこと?と思われるかもしれませんが、 “テアトル・ド・アマデウス” のデザートは、目の前で仕立てるいちごのクレープシュゼットが主役なのです。

想像していた以上に高く炎があがり、思わず「おおっ!」と声が出てしまいましたが、あちこちで同じような声が聞こえるので、皆さん同じようです。

トッピングとソースには10粒ものいちごが使われており、自家製のもっちりしたクレープにその場で仕上げるソースが絡む、極上デザートです。一緒にコーヒー・紅茶の他、ルピシアの「ロゼ ロワイヤル」も選べますよ。
“テアトル・ド・アマデウス” は、テーブル席が6,500円、ソファー席が7,000円(特製ドリンク付き)です。※税サ込み
●ウェスティンホテル大阪
大阪府大阪市北区大淀中1丁目1-20 新梅田シティ内
06-6440-1111




