東海地方最大の政令都市であり、個性豊かなお店がたくさんある名古屋市。名古屋の中心エリアは中村区の名駅と中区の栄という印象が強いのですが、実は市内郊外エリアにも、無力的なお店がたくさんあります。
今回の記事では、名東区一社に2024年3月に移転オープンしてさらに注目が高まっている人気菓子店「il pleut(イルプル)」さんに注目。個性豊かなドーナッツや焼き菓子などが並ぶ可愛らしい店内は、カフェ通やスイーツ好きのみなさんの心にきっと刺さることでしょう。
「il pleut」ってどんなお店なの?

「il pleut」さんがお店を構えているのは、地下鉄東山線一社駅から徒歩2分の場所。お店の前は坂道となっており、駅から高台に向かい少し坂を登ります。

周囲の景観になじむベージュの外壁なので注意していないと見落としてしまいがちですが、看板商品のドーナッツをかたどった個性的なデザインの窓が目印となっているのでそちらに注目してお店を探してみてください。

取材時はイートインスペースが解放されていませんでしたが、現在は店内で飲食することができるとのこと。
一般的なカフェよりも席数は少なく小ぢんまりとしていますが、店内のベンチに腰掛けて売り場に並ぶたくさんのお菓子を眺めながら楽しむカフェタイムはきっと至福の時となるでしょう。
売り場にずらりと並ぶ自慢のお菓子たち

木製のおしゃれな什器が並ぶ店内は、中央に焼き菓子が並ぶブース、カウンターにはタルトやケーキ、ドーナッツが置かれています。
入口から反時計回りですべての商品を見ることができるよう、限られたスペース内でしっかりと動線が確保されていました。

同店の看板商品はドーナッツ。定番のオールドファッション系から流行りの生ドーナッツまで幅広い種類がラインアップされ、三河地方出身の店主が名付けたおすすめ商品「どバター」や他店では味わうことができないアジアンテイストの生ドーナッツ「チャイティー」が人気とのこと。

焼き菓子はマフィンやスコーンが中心で、見ているだけで思わずテンションが上がってしまいそうな具沢山で可愛らしいビジュアルに思わず惹かれてしまいます。

レジ横のショーケースには、季節のフルーツや木の実を使ったケーキやタルトが並んでいました。
移転前の店舗ではタルトを主軸商品としていたため、そのクオリティに高さはお墨付き! 訪れる時期によってラインアップが変わるので、足を運ぶたびに新たな出会いがありそうですね♪
こだわりたっぷりな人気菓子店へ行ってみよう

お店の壁面にはブラックボードがあるのですが、ここには「il pleut」というお店の7箇条が書かれています。ここに書かれている通り店内は常に清潔で居心地がよく、お店の方が気さくで心地よい接客を受けられるところも同店の魅力でしょう。
この記事を読んで「il pleut」さんに興味を持ったという方は、ぜひ現地へ足を運び、美味しいお菓子と心地よい接客に癒されてみてくださいね!
●il pleut
愛知県名古屋市名東区高社1丁目237