【練馬・旬】水族館より行くべき場所かもしれない魚市場
日本

タイトルで言いたいことを全部言い切ってしまいました。

魚突きから魚好きに

Orange Inc.では毎年夏になると、魚を求めて突いたり釣ったりするメンバーが多く出現します。
かくいう私も、毎夏海へ行くことを楽しみにしています(時々真冬でも海へ潜っているメンバーが現れますが、その頻度の高さは、その人の脂肪の厚さに比例すると私は考えています)。
いわずもがな、魚をうまくゲットした時の嬉しさと達成感はひとしおで、時にはその場で魚を捌き、できるだけ新鮮な状態でいただきます。
その感覚を一度覚えてしまうとそう簡単にはやめられません。


そんなことをしていると、海の生き物に対しての興味がだんだんと湧いてきます。
ゲットする魚は千差万別であり、種類によって捌き方のポイントもまるで違ったりします。
友達と水族館へ遊びに行った時にも、初めて見る魚に心の底からわくわくするとともに、この魚はどうのこうの、と得意顔でうんちくをたれるようになりました。


と、そんな折に耳寄りな情報が。
練馬区に本格的な魚市場があるらしいとのこと。

魚市場「旬」

ということで早速行ってきました。
魚市場 旬 外観
住宅街にぽつんとある魚市場
まずは写真にて海の生き物(商品)をご高覧ください。
魚市場旬
店内に入った途端、いろいろな種類の魚たちが所狭しと陳列されています。
魚市場旬
金目鯛や
魚市場旬
タラや
魚市場旬
イカや
魚市場旬
ホヤ貝や
魚市場旬
ミル貝や
魚市場旬
牡蠣など
魚市場旬
寿司や切り身も取り扱っています。

新鮮でレアで安い!

ご覧のように全体的にとても新鮮で安く、水族館でもあまり目にしないレアな魚介類がたくさんいます。
水族館と違って動かないので、細部までじっくりと観察することができます。
これぞ新しい楽しみ方です。
更に、買う魚はスタッフの方に頼めば、その場で無料でさばいてくれます。
その手捌きのあざやかなこと。
てきぱきとこなす姿はまさに”職人”を感じさせました。
魚市場旬 さばく
5匹分くらい、捌くのに見とれていました。
実際に行ってみて、個人的には魚が見たくなったら水族館ではなく、魚市場という選択もありだと感じました。
練馬住まいが羨ましい。

番外編

どじょう
食用のドジョウを買ってオフィスの水槽に入れました。
簡易いけすの完成です。
今も元気に泳いでいます。

魚市場 旬
営業時間 10:00~19:00
定休日 原則年中無休(1月1日、2日を除く)
住所 東京都練馬区谷原4-11-5 (フレッツ内) ※西武池袋線石神井公園駅から徒歩約20分
電話番号 03-5372-5841

この記事を書いた人

甲斐 大輔

甲斐 大輔

平成元年宮崎生まれ。南国出身よろしく寒いと身体機能が低下する習性を持つ。都内の大学を卒業し、国会議員の公設秘書を務めた後、半年間海外に留学。冬のはじめの11月に成田空港に降り立ってはじめて、夏を南国で過ごしてしまったことに気付き愕然とする。 魅力ある地域にスポットライトを!が人生のテーマ。

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