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転職旅行はセブ島へ!のすすめ。

Cebu ocean

比較的まとまった時間を取りやすい転職前。
その時間を生かして「転職旅行」に行く人は転職経験者の3割ともいわれています。
せっかくの貴重な時間を使うのにただ楽しいだけじゃつまらない!(?)ということで、フィリピンはセブ島へ行くことをおすすめします。

転職旅行にはセブ!をおすすめする理由

その1 安い!

退職して多少の貯金があるといえども、将来を考えると無駄使いはできない・・・という方でも大丈夫。セブは旅行として行くならコストはかさみません。物価はだいたい肌感覚で日本の1/3から1/2くらい。ローカルなレストランだとたくさん食べても1食150円くらいからあり、タクシーの初乗り料金も150円くらいです。
Cebu food
ただセブ飯は全体的に味が濃いので、好き嫌いはあるかと思います・・・


その上渡航費も高くない。運がよければ日本国内を渡航するよりも安いことさえあります。

セブ・パシフィック航空
こちらでよくプロモーションやっています。

その2 英語でスキルアップ!

フィリピンでは第2言語が英語であり、歴史的な背景もありしっかりと英語教育がなされています。
そのため、ほとんどの人が英語を話すことができます。しかも、ネイティブと比べてスピードが速くなく、俗語も少ないので、あまり英語に親しみがない日本人にとって比較的聞き取りやすいのです。さらに、日本人や韓国人を対象としたマンツーマン中心の語学学校もたくさんあります。長期留学は難しいという方でも1週間や数日から受け入れる学校もあるので、超短期留学をしてみてもいいかもしれません。
Cebu class
発音もそんなになまってはいません。

その3 トロピカルビーチ!

もちろん、セブ島といえば南国、南国といえば白い砂浜に綺麗な海!
その期待は一寸も裏切りません。

フィリピンには首都マニラのあるルソン島をはじめ、国内に7,000もの島があります。
セブはビーチがきれいと世界的にも評判な島々の近くに位置し、マニラなどに比べてトロピカルビーチにアクセスしやすいのです。
午前中だけ語学学校に通い、午後はビーチでゆっくり過ごすというスタイルも可能。
Cebu nemo
ニモもいますが、あまり近づきすぎると攻撃されます。

その4 新しいジブン、はじまる

旅の醍醐味といえば地元の人との交流も大きなものの1つ。
セブに住む人たちは南国気質なのか、歌とダンスを愛し、明るく楽観的な人が多いです。
ビーチで即席のカラオケ大会が行われていたり、ズンバと呼ばれるダイエットエクササイズを町の広場でよく踊っていたりします。
そして個人的に推したいセブの人たちの魅力が、「多様性」と「寛容性」です。
街で1日1人は必ず見かけるほど、同性愛者の数が多いことに象徴されるように、セブ人といっても色んな人がいますし、その多様性に対してとても寛容的です。
語学学校がここまで普及した理由の1つにこの寛容性があったからだと推測しますが、そんなセブの人たちと話していると自分の意見や考えをいったんは受け止めてもらえるので、思考が整理されます。
南国特有のゆったりとした時間の中で自分を見つめ直し、セブ人と交流することで新たな自分を発見できるかもしれません。
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ズンバ。参加者はかなりノリノリです。          photo by Bro. Jeffrey Pioquinto, SJ


貴重な時間を使って行く転職旅行。
リラックスするだけでなく、今後のことを落ち着いて考えるための時間を持つことも有意義かもしれません。

この記事を書いた人

甲斐 大輔

甲斐 大輔

平成元年宮崎生まれ。南国出身よろしく寒いと身体機能が低下する習性を持つ。都内の大学を卒業し、国会議員の公設秘書を務めた後、半年間海外に留学。冬のはじめの11月に成田空港に降り立ってはじめて、夏を南国で過ごしてしまったことに気付き愕然とする。 魅力ある地域にスポットライトを!が人生のテーマ。