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    1泊2日で大満足!中国・上海旅行で外せない厳選観光スポット
    中国

    1泊2日上海旅行

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    拝啓 なかなか長期休みはとれないけど、充実した週末を過ごしたい方へ。

    中国の現代と歴史が入り混じった場所、「中国・上海」はいかがだろうか。
    異言語・異文化・異空間を楽しめる、満足1泊2日の旅がここにある。

    前回は「事前に知っておきたい!1泊2日、中国・上海旅行の準備と注意点」にて、旅行前の事前準備をお送りしたので、今回は実際に1泊2日で上海を存分に楽しむ楽しみ方をお伝えしたいと思う。

    旅行を盛り上げるメインスポット「外灘」と「豫園」

    私が空港についたのは17時過ぎ。ホテルまでの車を手配していたのでそれに乗り込んだ。
    (ちなみにホテル(上海体育館の近く)で車を頼んだ場合、260元。
    値段としては高い、と後から知る。市内にでるまで、タクシーでもだいたい170元ほどでいく。)
    ※2014年10月現在 1元=約17円

    「上海でどこをみればいいか?」と上海人の友達に尋ねたところ口をそろえていったのがこの2か所。
    外灘(バンド)豫園(よえん)だ。

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    ▲外灘

    外灘では夜景がオススメ。なので着いたその日に向かうことがベストだ。
    夜景も楽しめ、周りにはJazz BarやClubなど夜のエンターテイメントが目白押し。

    ちなみに私は、初日の夜、ビビリで遠くに行けず近くのレストランに行っただけだった。
    ここで外灘にいっていれば、次にいく豫園に力を注げたと少々後悔。

    ただ外灘から豫園まではタクシーで10分ほど。タクシー最低料金で移動可能だったので
    2日目にどちらもみたいという方も可能である。

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    ▲豫園

    豫園は、元・明・清からの700年間政治等が行われていた、中国古き良き建物が多く並んでおり、古典庭園が有名な場所。敷地内に入っただけですでに、中国の昔話の登場人物になったような気持ちになれる。

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    *時間は9:00-17:00(最終入園16:30),
    *入場料はシーズン期(4/1〜6/30、9/1〜11/30)が40元、そのほかの時期が30元*2014年10月現在

    周りにはお土産屋さんもあり、ショッピングも可能。
    有名な小籠包屋さん「南翔饅頭店」もある。庭園のすぐ近くだ。
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    オープン30分前から人が並び始め、オープン時間には50名ほどの長蛇の列。中国内でもかなり有名なのか、並んでいたほとんどが中国人の方だった。現地の方にも人気だと思うとテンションも上がる。

    16個入りで15元。

    感想としては、台湾の小籠包よりも皮が厚めで食べ応えがあり、あつあつのスープがとてもおいしい。ゆっくり食べたい人は2階、3階に上がるとレストランが設けらているがこちらは少々割高。

    この2つを見ればメイン観光地はクリアだ。

    周り切れないかと思い、朝の6時起き・7時にホテルをチェックアウトしてこの2か所にいったのだが、そこまでしなくてもよかった。たとえ2か所見たくてもあと1時間は軽く寝れていたな。と思う。

    さらに飛行機に遅れるのが怖くて、庭園の中を見なかったのだが、空港に3時間前についてしまったので、庭園の中見れたな。とこれもまた残念。

    しかし!朝だからこそみれてよかったのは、これ。
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    豫園にて、太極拳の練習をしている人をみれた!中国にきた感があり、ちょっと嬉しい。

    飛行機の時間は午後の2時だったので、買い物も済まし暇になった私は
    3時間前ほどに上海浦東国際空港第2ターミナルにすでに到着。

    元があまっていたので、空港内にある「永琪」というところでマッサージをうけてみた。
    足裏マッサージ 100元/45分間を選ぶ。
    結果…わりと強めのマッサージではあったが、むくみが完全にとれた!と言わんばかりのすごさ!!
    ジーンズがブカブカになった。空港のマッサージなんて大したことないだろう、と生意気にも思っていてごめんなさい。と心から謝罪した。
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    1泊2日でも十分に周れる上海。異空間でのワクワクを楽しみたいそこのあなた。
    いい旅とは、かけた時間ではなく、そこで感じる充実感。

    この記事を書いた人

    Fujico

    Fujicoフリーライター/地域観光プロモーター

    2015年に独立。主にフリーライターとして活動している。専門としては、トラベルや観光地域プロモーション。そして英日の翻訳・通訳も行っている。独立前は畑違いの販売業で、店舗マネージャーを務め、大阪で日々汗を流していた。
    広く色々な場所にいくよりも、一つの場所を開拓するのが好きな性分で、今は月1以上のペースで東京の離島・伊豆諸島に通っている。趣味は「観光客がいない素晴らしい場所を見つけ出し、それを紹介して喜んでもらうこと。そしてその後どや顔する」ことである。音楽と英語をこよなく愛す、目指せボーダーレス女子。

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