こんにちは、Orange株式会社ライターのTakaです。
今回取り上げるのは、納豆です。
ところで、なぜ「豆を納める」のか
納豆好きの僕。こんな質問をされることもあります。
『なんで納豆は豆が腐るじゃなくて、豆を納めるの?』
まず、豆腐は中国生まれ。納豆は日本生まれです。
中国では『腐』という字は、液体が固まったものを指します。
したがって、豆を加工し固めたものを『豆腐』と呼びます。
ちなみに、ヨーグルトのことは乳腐と書きます。
一方納豆は納所(なっしょ)という場所で作られていたため、納豆と呼ばれるようになりました。
もっと詳しく知りたい方は、納豆学会をご覧ください!
「納豆専門店」があります
そんな納豆を取扱う専門店があります。
せんだい屋です。
納豆の専門店ということでメニューは全て納豆。そして納豆の食べ放題もやっています。
まず、店内の様子はこちら。
納豆の食べ放題メニュー
自分が頼んだのは『納豆食べ放題定食』です。
ご飯(大盛り無料)+味噌汁+漬け物+納豆(食べ放題)となっています。
この定食で選べる納豆は、
① 国産大粒
② 国産小粒
③ ひき割り
④ わかめ納
⑤ ひじき納豆
⑥ ごま納豆
⑦ 枝豆納豆
⑧ きび納豆
なんと8種類。
お値段は790円!(2016年現在)
僕が個人的に印象に残ったのは、こちら。
食べると胡麻の風味が広がる、癖になるネタです。
そして、もうひとつ。
ひじき×納豆という、僕の好きな食べ物1位と2位のコラボネタ。
そして、最後にデザートです。
これも納豆メニューのひとつ、せんだい屋の名物にもなっているベイクドなっとうドーナッツ。
実際に注文してみました。
納豆特有の匂い、味などは感じません。
国産納豆、食べていますか
何を言っているんだ、納豆は全部国産だろ、と思っている方。
ご自宅に納豆があれば、パッケージの裏を見てみてください。
国産大豆を使用していない納豆も、多く見受けられるのではないでしょうか?
実は、日本の大豆自給率は25%。(参照:農林水産省)
せんだい屋では、国産大豆を取り扱っていますので、ぜひご賞味くださいね。
※その他食べ放題はこちら→東京◯◯食べ放題