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    【ゲストハウス・民宿】また”帰りたくなる”宮古島の常宿に泊まろう!
    日本

    ソクたびソクたび

    宮古島を愛する”島”ライターItoです。

    宮古島には筆者が愛してやまないを常宿があります。宮古へ何十回も行けるのも、これらの宿に訪れる…いや、”帰る”事ができるからと言っても過言ではありません。

    格安なのに設備が充実!宮古に行ったら民宿やゲストハウスに泊まるしかない!

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    沖縄旅行で欠かせないのがなんと言っても宿選び!
    リゾートホテルで南国バカンスを満喫するのも良いのですが、筆者は民宿やゲストハウスといった宿への滞在を強くオススメします。
    理由の1つは滞在費を抑えられるという点。
    宮古島では、ドミトリーなら1泊2000円程度、個室タイプの部屋でも1泊3000円程度で宿泊可能です。

    もう1つの理由は、旅人との出会いがある点。
    宮古島の民宿やゲストハウスには、必ずと言っていいほど施設内に共有スペースが存在します。この共有スペースでは、初めて出会った宿泊者同士の飲み会が開催される事があります。
    更には宿のオーナーや宿の近所の方々が混ざってくる事も。最初は戸惑うかもしれませんが、場に溶け込む事が出来れば間違いなく楽しい宴になる事間違いなし!
    そして、是非宮古で出会った人達とオトーリで楽しい夜を過ごしてみてください。

    さとうきび畑のど真ん中にある「ペンションあらぐすく」

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    宮古島の数ある宿の中でも特に沖縄らしさを感じさせるのが、宮古島の東部新城にあるペンションあらぐすくです。
    ここの売りはなんと言っても絶好のロケーション。

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    宿の周りは一面さとうきび畑が広がっており、屋上から見下ろす景色は思わず「ざわわ…ざわわ…」と口ずさみたくなるような景色です。
    また、宿の真ん中には非常に素敵な屋外テラスがあります。ここでは毎晩のように旅人同士が飲み会を開くほか、運が良ければ地元の人の飲み会に混ざれる可能性もあります。
    料金も1泊3千円と格安。
    きれいな星を眺めながら、地元の人々が演奏する沖縄三味とさとうきび畑の風音をBGMに泡盛を頂く…そんな贅沢な体験が格安でできる筆者イチオシの宿です。

    実家のような安心感を感じられる宮古島の心休まる宿「地球人の休憩所」

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    もう1件ご紹介するのがこちら。
    宮古島城辺地区にある地球人の休憩所です。
    宿の場所は大通りから1本入った所にあるのですが、建物がユニークな色をしているので遠目からも非常に見つけやすいでしょう。
    そんな外見からは想像出来ないほど、建物の中は家庭な作りになっています。

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    内装や設備も一般の家がそのまま宿になったといった感じで、旅行に来たどころか実家に帰ってきたかのように安心してしまいます。Wi-Fiや洗濯機などリゾートホテルに無い設備も完備されています。
    民宿やゲストハウスに仕切りの高さを感じている人でも、間違いなく安心して使えるでしょう。
    また、こちらのオーナーは普段は不在ですが、気が向くと民宿の方に顔を出してくれて沖縄三味を演奏してくれます。
    オーナーは朝早くに出現することが多いので、早く見かけたら是非挨拶をしてみましょう!

    ペンションあらぐすく
    http://www2.miyako-ma.jp/wajin/

    ゲストハウス 地球人の休憩所
    http://www6.miyakois.net/chikyu/

    この記事を書いた人

    伊藤 太成

    伊藤 太成

    1990年1月神奈川県藤沢市生まれ。島を愛する男。大学生の時、離島の魅力にノックアウトされ、以降沖縄を中心に全国の様々な島を渡り歩く。ドライブも趣味としており、月に1回は日帰り温泉へ行くことを心がけている。将来の夢は日本の離島を全て制覇すること。

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