• 【マルタ・コミノ島】夏に絶対に訪れたい!マルタのおすすめスポット〜第1弾~ | TRIP'S(トリップス)

    【マルタ・コミノ島】夏に絶対に訪れたい!マルタのおすすめスポット〜第1弾~
    マルタ

    皆さんこんにちは。
    日本は猛暑日が続いていますが、今年はドイツもなかなかな暑さでどちらの国に居てもバテてしまいそうな日々を過ごしています。
    そんな猛暑の中、暑くてもオーシャンブリーズが心地良い私の大好きな旅先の1つでもあるマルタ共和国へ先月行ってきました!以前、マルタに住んでいた友人を訪れた時からマルタの素晴らしさに魅了され、再訪問!
    何度訪れてもまた行きたい!と思ってしまうマルタ共和国。訪れた人々を魅了する、絶対に訪れて頂きたいマルタでのオススメスポットを何回かに分けてご紹介したいと思います。

    訪れる人を魅了する圧巻の透明度!コミノ島

    コミノ島
    マルタ共和国はシチリアの南にあり、地中海のほぼ中央と言える場所に位置しているのでマルタで見る海は青く澄んでおりとても綺麗です。
    中でもマルタ南部に位置するコミノ島は青というよりプールの様な澄んだ水色をし、その透明度は圧巻!訪れる人を引き込む透明度です。
    そんなコミノ島への行き方はやはりツアーを利用して行く事をオススメします。マルタでは様々なコミノ島シュノーケリングツアーが街中であるので現地で申し込みをする事ができます。又、滞在するホテルによってはコミノ島を訪れるツアーもありますのでホテルのアクティビティーデスクやサイトなどでも確認してみて下さい。
    私は滞在したホテルと提携しているSun&Funというマリンスポーツ会社でSnorkelling Adventureというツアーに参加し、コミノ島を訪れました。ツアー内容はまずクルーザーでサンタマリアケーブを訪れブルーラグーンに入った後コミノ島で1時間程シュノーケリング、その後クリスタルラグーンにて船上からのシュノーケリングをし帰ってくるという9:00~12:30ぐらい迄の半日ツアー。(1人 / 30ユーロ)
    Sun & Fun

    シュノーケリングで持参した方が良い物

    • サングラス

    マルタはとても日差しが強いのでサングラスは必須。又、クルーザーに乗っているとハイスピードな為、風がとても強いので目にゴミが入るのも防いでくれますし、女性でマツゲエクステをしている方はサングラスが風からマツゲを守ってくれます

    • 濡れても大丈夫なバッグ

    ツアー参加者は、シュノーケリングをして濡れた身体で船内に乗り込みます。椅子などはほとんどが濡れていると思ってください。タオルや何か物を入れるバッグは必ず汚れたり濡れたりしても大丈夫な物を持参する事をおすすめします。

    • 貴重品を入れる防水ケースや防水スマートフォンケース

    コミノ島では浜辺でビーチチェアーやビーチパラソルのレンタルをしていますが、マルタの物価に対して考えると高額(パラソル1つ、ビーチチェアー2つのセットで21ユーロ)なのでこのレンタルはあまりオススメしません。
    浜辺には岩場も多く、多くの人が岩の上にタオルやビーチサンダルを置いてシュノーケリングをしていました。
    私も先程お伝えした濡れても大丈夫なバッグにサングラスや水着の上から着ていた服などを入れて、岩場の上に置いてシュノーケリングを楽しみました。
    そして貴重品類(ホテルの鍵や持参した現金)は予め用意しておいたプラスチックの防水ケースに入れ、スマートフォンも専用防水ケースに入れておきます。
    その2つを持ちながらシュノーケリングをすれば、貴重品類を岩場に置いたり、誰かに貴重品類のそばにいてもらう必要はなくなります。

    まさに映画の中の世界!クリスタルラグーン

    クリスタルラグーン
    クリスタルラグーンはコミノの水色の海と違い、エメラルドグリーン色をした澄んだ海でまるで映画の中の世界にいるかの様な美しさ。コミノ島とは違い水深も十数メートルはあるのではという程深いですが、海底が見える程の透明度で魚も沢山います。
    私が参加したツアーでは船長が船の周りにパンを撒いてくれたので魚が沢山集まった中でシュノーケリングをする事ができ、一生の思い出になりました。クリスタルラグーンでシュノーケリングをする場合はツアーによっては自身でパンを用意し、参加してもいいかもしれません。

    重要なのはツアー内容

    初めにお伝えしましたがマルタ内には沢山のコミノ島へのツアーがあります。
    私のオススメはせっかくコミノ島ツアーに参加するのであれば美しいクリスタルラグーンでのシュノーケリングも付いているツアーに参加される事!また、コミノ島の後にゴゾ島に行く1日ツアーなどもあります。そういった1日ツアーに参加するか、または私が参加した様な半日ツアーに参加し、午後はホテルでゆっくりしたり、マルタの他の観光地へ足を伸ばしたり。ご自身のプランにあったツアーに参加し、マルタの海の美しさを肌で感じてみて下さい。
    まだまだあるマルタオススメのスポットは第2弾に続きます!


    第2弾はこちら→【マルタ共和国、バレッタ】夏に絶対に訪れたい!マルタのおすすめスポット~第2弾~
    第3弾はこちら→【マルタ・レストラン】夏に絶対に訪れたい!マルタのおすすめスポット~第3弾~

    この記事を書いた人

    Ichigo

    Ichigo

    東京生まれ東京育ちで大学はアメリカのラスベガスからワシントン州へ移り、卒業し、日本で社会人経験を経て2011年からはドイツ拠点の会社に勤務し仕事とプライベートでドイツ、日本間を行き来しています。
    夫が日本にいるので遠距離結婚生活真っ最中です!そんな夫はトライアスロンが趣味で世界の大会に参戦しているので私も応援しに様々なところに行くことができていますし、夫婦共々旅行に行くのは大好き!夫、旅行、食、お酒、ランニング、キックボクシングエクササイズ、ヨガ、ゴルフ大好きです!!

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