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    【福井観光おすすめプラン(嶺北編)】恐竜博物館,永平寺,芦原温泉
    日本

    都道府県別幸福度No.1

    古くは天皇に献上するために魚介類を取っていた「御食国(みけつくに)」福井。
    魚介類をはじめとした日本海の恵みを存分に受けたこともあり「都道府県別幸福度ランキング1位」なのかもしれません。

    3月14日に開業した北陸新幹線は、2020年には現在の終点、金沢駅からさらに延伸し、福井駅が終着駅となります。
    現在でも東京から約3時間半、大阪から約2時間で行くことのできる魅力溢れる福井の旅を提案します。

    △車を使って約5〜6時間程度のプランです。

    福井駅

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    photo by ふくいドットコム
    福井駅もすでに立派なスポットのひとつ。
    西口駅前広場には3体の巨大な恐竜が迎えてくれます。
    しかもこの恐竜、屋外に設置しているにもかかわらず動くのです。

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    △遠くに見える駅前の恐竜たち(フクイサウルス、フクイティタン、フクイラプトル)。行った時には工事中でした。

    恐竜博物館

    福井駅から車で50分ほどのところに日本でも近年じわじわと話題になってきている「福井県立恐竜博物館」があります。
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    日本最大の化石発掘場としての顔を持つこの場所は、カナダと中国に並び、”世界三大恐竜博物館”として名高い場所でもあります。
    館内に入ると、その理由がすぐにわかります。
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    40体以上にもなる実物大の恐竜の骨格標本はもちろんのこと、まるでジュラシックパークの世界に迷いこんだかのように思わせる動く恐竜がいくつも展示されており、まさに圧巻の一言。
    他にも化石発掘体験もできるなど、年々充実度が増してきています。

    △こんな感じでものすごく動きます。怖いくらいです。
    恐竜好きも、恐竜にあまり興味が湧かない方であっても、足を運んでみると圧倒されること間違いなしのスポットです。

    永平寺

    恐竜博物館より車で40分。ここは道元禅師により開創された曹洞宗大本山、永平寺。
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    広大な敷地内に約70棟あまりのお堂や楼閣があります。
    見学中にも修行僧のみなさんがお経を唱えたり、掃除をしたり、境内を忙しそうに(でも荘厳に)歩き回っており、修行生活を垣間見ることができます。
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    このお寺の魅力は歴史に裏打ちされた統一感。
    山の中腹にありこれまた歴史を感じさせる木々や、岩に生えている苔、雪の積もり方など、まるで計算されているかのように見事に永平寺の殿堂楼閣とマッチします。
    木々の息吹がマイナスイオンへと変わり、そこに永平寺の荘厳さが加わると、思わず身が引き締まるとともになんだか心の底から落ち着きます。
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    △NHK「ゆく年くる年」でおなじみの除夜の鐘

    あわら温泉

    永平寺より車を走らせること40分。故・石原裕次郎や文人も愛したあわら温泉に到着。
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    あわら温泉の特徴は、74本の源泉があり、旅館ごとに泉質や泉温が異なることです。
    さらに無料で利用できるきれいな設備の足湯や、温泉横丁など温泉街を満喫できる施設が充実しています。
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    △豪華な建物の足湯。中では地元の学生が勉強したり、世間話をしたり。和やかな空間です。
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    △徒歩で行くことのできる屋台村「湯けむり横丁」。11のお店が軒を構えており、他人でも自然と仲良くなれるような設計になっています。
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    実は、あわら温泉のすべての旅館の女将さんは、全員利き酒師の資格を持っていることでも有名です。
    そんな女将さんたちが中心となって商品化した「女将」というすっきりとした飲み口の日本酒は限定で2,000本しかありません。


    奥深い魅力のつまった福井県。
    北陸新幹線開通のこの機会に訪れてみてはいかがでしょうか。

    この記事を書いた人

    甲斐 大輔

    甲斐 大輔

    平成元年宮崎生まれ。南国出身よろしく寒いと身体機能が低下する習性を持つ。都内の大学を卒業し、国会議員の公設秘書を務めた後、半年間海外に留学。冬のはじめの11月に成田空港に降り立ってはじめて、夏を南国で過ごしてしまったことに気付き愕然とする。
    魅力ある地域にスポットライトを!が人生のテーマ。

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