病気になったり怪我をした外国人旅行者に出会ったら。知っておきたい3のこと。

困った外国人

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こんにちは。COOの佐藤です。

旅先で事故や病気にかかる。 これって不安ですよね。海外旅行中ならなおさら。

この気持ちは日本に来る外国人にも同じことが言えます。

さて、そんな人にあったら、私たちに何ができるでしょうか?

知っておくべき知識をまとめます。

 

1、病院に行くのは非常に高額

当然日本の健康保険に加入していない外国人が病院に行くと、10割負担になるので、医療費は高くなります。さらに、病院によっては高額のデポジット(預かり金)を要求してくることもしばしば。「ちょっと足が痛いから」で医療費が3万円を超えることだってあるのです。

病院を紹介する前にこれは伝えておいたほうがよさそうです。

 

2、海外旅行保険はとても役に立つ

そんな時はまず「海外旅行保険」に入っているか、を確認しましょう。クレジットカードに保険が含まれている場合もあります。 旅先でのトラブルに幅広く対応する保険は事故や病気など、金銭面に関する不安を解消してくれる強い味方です。どんなに医療費が高額になっても安心ですね。

 

3、たいていの病院で外国語は通じない

よほどの大きい病院でない限り、英語はおろか中国語、韓国語など通じないことが多いです。可能な限り通訳ができる人に同行してもらうと安心です。

 

以上、まとめましたが、状況や症状によってもちろん緊急を要する時は迷わず救急車を呼びましょう。

助け合いによって日本がもっと外国人にとって快適な場所になるとよいですね。

この記事を書いた人

佐藤 永武

佐藤 永武

82年東京生まれ神戸育ち。お寿司が大好き。得意料理は24時間以上煮込む特製カレーで、一時はカレー屋の経営を志したことも。

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