【浦安万華郷】家族・カップルで一緒に入れる東京近郊の温泉!
日本

寒い冬はまだまだ続く。そんな中、一度は必ず話題に上がる「温泉」。家族・恋人・友達…みんなで楽しみたいけども、ほとんどの場所は男女別。暖簾前でバイバイもさみしいしなぁ…
という方に必見!男女一緒に入れる温泉が東京駅から最短30分以内で行ける場所にあるのをご存じだろうか。

かの有名な大江戸温泉物語グループである千葉県・浦安市の「浦安万華郷」。

建物の中にはいると、まず目にするのは、この多数の提灯。

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温かい光で私たちを出迎えてくれた。

館内は温泉街を思わせるような作り。食事処はもちろんのこと、マッサージやリラクゼーションルームもあり、ワクワクが止まらない。

無料で借りれるバスタオルや、着ているだけでリラックスできること間違いなしの浴衣(レンタル:300円)を手に取り、暖簾を通る。

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ここには大きくわけて、男女別内湯ゾーン男女別露天風呂ゾーン男女混合水着露天ゾーン・さらに宿泊の方には貸切露天風呂付きの部屋も用意されている。

「浦安万華郷」の魅力①
男女グループでも楽しめる水着着用・露天風呂

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冒頭でもご紹介したとおり、こちらでは水着さえ着用すれば、男女一緒に露天風呂を楽しむことができる。天然温泉から足湯を含め12個の温泉・サウナが用意されている。

水着は持ち込みはもちろんのこと、レンタルも可能。レンタル料金:¥600~¥1,100であるが、数に限りがあるようで、持ち込みが無難である。

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筆者はお風呂に入る用意万全になってから水着着用の温泉や足湯があることに気付いたので、泣く泣く入ることを断念したのだが、これらの温泉は面積も広々とし、ゆったりと楽しむことができるようだ。

「浦安万華郷」の魅力②
すべて後払い!荷物なしで歩き回れる!

館内には全7店の食事所や、中国式・韓国式・バリ式・タイ式ほかさまざまなリラクゼーションプランが用意されているのだが、すべて後払い。貴重品を持たずに館内を歩くことができるので、かなりリラックスできる。

入館した際にもらう、ロッカーキーがお財布代わりとなるので、かなりラクチンだ。

友達同士で行くと特に、払う時に「別々で…」と店員に声をかけたりしなければならないが、ここは個人個人にチャージされるため、その手間が省け、お会計がすんなり楽になること間違いない。

「浦安万華郷」の魅力②
送迎バスが無料!車じゃなくてもラクラクいける!

都内に住んでいる方は車を持っていない方が多いと思われるが、車がない人も必見。
なんと定期的に無料バスを出している。

東西線浦安駅・JR京葉線新浦安駅・新小岩駅からでているので、時間をチェックし、是非活用していただきたい。

時刻表はこちら

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都内近郊にいると、「温泉」とは少し遠いイメージになりがちだ。
都内から1時間弱で天然温泉も楽しむことができ、さらに男女皆で楽しい時間を分かち合える温泉は、数少ないのではないだろうか。

是非お頼めしあれ。

この記事を書いた人

Fujico

Fujicoフリーライター/地域観光プロモーター

2015年に独立。主にフリーライターとして活動している。専門としては、トラベルや観光地域プロモーション。そして英日の翻訳・通訳も行っている。独立前は畑違いの販売業で、店舗マネージャーを務め、大阪で日々汗を流していた。 広く色々な場所にいくよりも、一つの場所を開拓するのが好きな性分で、今は月1以上のペースで東京の離島・伊豆諸島に通っている。趣味は「観光客がいない素晴らしい場所を見つけ出し、それを紹介して喜んでもらうこと。そしてその後どや顔する」ことである。音楽と英語をこよなく愛す、目指せボーダーレス女子。

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