【東海汽船×Crew World×tripro】御蔵島 Part2前半 達人ちぎーの旅支度アドバイス
日本

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東海汽船×Crew World×triproスペシャルコラボレーション企画!
話題のCAソーシャルネットワーク、Crew Worldから、現役キャビンアテンダントが、国内ならここ!とおすすめする伊豆七島 “御蔵島 ”への旅!

Part2は、御蔵島リピーター・ちぎーのバッグの中を大公開です。
旅支度から、船での過ごし方のアドバイスまで。
いい旅をするためのレシピのような、アイディアが詰まっています!
その充実のアドバイスを聞き、大満足となった、よっしーのイルカ初体験レポートは、次回 “Part2後半” でお伝えすることといたします。

では、覗いてみましょう!

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(うれしい〜!と笑顔のちぎーとクララ)

持ち物のアドバイス

船が御蔵島に到着するのは、早朝6時頃。
島の売店・食堂はまだ閉まっている時間なので、着いた日の朝ご飯は必ず持参します。
私がよく持っていくのは、常温保存でも平気そうなおにぎりやバナナなど。
空腹でウォッチング船に乗ると酔いやすいので、普段は朝に何も食べない人でも、何か食べておくのがおすすめです。

復路の船では、なぜかいつもカップ麺が食べたくなるので、お気に入りのカップ麺を一つ持参するのもおすすめです。
もちろん船内でも購入できます。

以下、私が御蔵島に行く際、いつも使う持ち物リストです。
旅の持ち物は、行き先・目的別にリストにして、iPhone等のメモ帳に保存しておくと便利です。

・朝ご飯
・酔い止め薬
・日焼け止め
・水着(2着以上。午前・午後とイルカ船に乗る場合、午後から濡れた水着を着たくない人は何着かあると便利)
・ビーサン(島で売っている「ぎょさん」は滑らず履きやすくておすすめです)
・ラッシュガード
・3点セットとフィンブーツ(現地でレンタル可)
・マスク曇り止め(船に置いてある場合もあります)
・イルカ船に持っていく、濡れても良いバッグ(サングラスやお水・小物を収納)
・サングラスと帽子
・シャンプー類など洗面道具
・タオル

・山にも行く方は、登山靴(ぬかるんだ道もあるので山用の靴があると安心です)、靴下、長ズボン、長袖、かばん
・虫除けスプレー
・町歩きの洋服
・デジカメ、バッテリー、充電器など
・カップ麺
・レジャーシート(山に行く時、東海汽船の船の中など何かと活躍)
・サーモスマグ(イルカ船で寒い時に温かい飲み物を)
・インスタントコーヒーやスープの素など
・ネイルケアグッズ(女性の方に。ファイルや爪切りなど)


船での過ごし方

島に到着してすぐアクティブに行動するには、往路の船中での過ごし方が重要になります。
そう。慣れない環境でいかに眠って充電するか、です!

2等和室では貸毛布をお借りして、くるまって眠ります。
寒いとよく眠れないので、真夏でもパーカーやスパッツ・靴下などは必需品。
基本的には、飛行機での旅行と同じようなものを持っていきます。

特に、

・耳栓(船のエンジン音や周りの騒音対策に)
・アイマスク(真っ暗じゃないと眠れない人は必須)
・マスク(船の乾燥が気になる方)
・アロマグッズ(ラベンダーのアロマオイルの香りをかぐとよく眠れるので、枕元のタオルに垂らします)
・キーホルダー型ペンライト(夜中に何か荷物を出したい時など、あると便利です)



また、眠れない時のためにiPhoneに電子書籍や映画も常備してます。

酔いやすい人は、船に乗る前に酔い止めを飲むこと。
今回同行したクララさん曰く、炭酸水も船酔い防止に効果がありそうとのことなので、一度お試し下さい。
念のため常に吐袋も側にあると安心ですね。
そして、自分は船酔いしない!という人も、初めてウォッチング船に乗る時は、念のために酔い止めを飲んでおくことをおすすめします。
私はいつも酔い止め薬を持参して、毎朝ご飯を食べた後に服用してから船に乗っています。


お話は、次回 Part2後半へ。
アドバイスを得たよっしーの、イルカ初体験レポートをお伝えします。

この記事を書いた人

三善ちぐさ/ちぎー

三善ちぐさ/ちぎー旅の達人

外資系エアライン勤務12年目の現役CA。1979年生まれ、東京都在住。自他共に認めるトラベル・ホリッカー。「俺とイルカどっちが大事なの!?」が最近の夫婦喧嘩のトピックです♡

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