文房具との出会いの場!文房具カフェで過ごす、クリエイティブなひと時
日本

文房具カフェ

こんにちは、ライターのカナです。
昔はカラーペンやノートに人一倍こだわりがあったのに、最近は特に何でもいい…という調子…
だったのですが…
表参道にある、文房具ファンにはたまらない空間・文房具カフェに潜入したら、あの時の気持ちがよみがえってきました!
さっそく、レポート致します!

表参道の裏道はカフェが沢山

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むしろ裏道にこそ充実している、系統も様々なお洒落カフェ。
文房具カフェの入り口は狭く、少し分かりづらいかもしれません。入り口から見えるのも、地下に続く階段だけ。
その階段をくだると、想像以上に広い空間が広がっています。
なんだか隠れ家みたいです!この「秘密っぽさ」が、ファンの心を掴んでいるのかもしれません。
ということで、あえて入り口の写真は載せないでおくので、是非探してみてください。

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販売スペースは、個性的な文房具の宝庫でした

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カフェといっても、3分の1は文房具販売スペース。
そこには個性的な文房具が沢山!

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▲持ち運びにも便利そう。お洒落なミニハサミ

私が面白いと思ったのはこちら。

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1万円札でつくったポチ袋です。発想が面白い!

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アップの写真だとよく分かります。
このポチ袋をもらったら、1万円以上入っていることを期待してしまいますね!

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▲カラフルな文房具は、見ているだけで楽しいですね

値段がものすごく高い訳ではないので、気軽に買えます。
プレゼント探しにもおすすめです。

こだわりのカフェメニュー、文房具パフェ

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▲カフェスペースの壁には落書きできちゃいます

可愛いだけでなく、お食事が美味しいのもこのカフェの特徴。
さすが、カフェ激戦区の表参道!

私がいただいたのは、1日限定20食の文房具パフェと、アボカドと豆乳のチーズケーキ。

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お盆に乗ってる和紙が可愛い。

アボカドのチーズケーキは、アボカド?!と思いオーダーしましたが、濃厚でイケる!
想像以上にアボカド感あり。甘系スイーツでも普通に馴染めるアボカド、万能ですね。
ハチミツとバルサミコ酢が添えられていたので、かけていただきました。
バルサミコ酢をかけると、前菜のような味がしました。私はハチミツ派。
14時くらいに行ったので、限定パフェが食べられました!
定規型のクッキーが刺さってます。細かいところまですごい。

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かぼちゃのアイスに、黒豆、豆乳ババロア、抹茶のこめはぜ、黒蜜…と盛りだくさんの和風パフェ。
1年中かぼちゃフレーバーだそうですが、いまの季節は特に美味しく感じられそう。

そして驚きなのが、サイドの小さな壺。中身はなんと醤油!
醤油をかけて、味の変化を楽しむためだそう。匂いはそのまま醤油でしたが、かけてみるとそんなにクセがなくて意外にも美味しかったです。

ランチメニューはお得だし、ディナーメニューにはお酒に合う(ここ、勿論お酒飲めます)おつまみやしっかりごはん等々なんでも揃っているので、食事目当てでも満足できるはず。
なにより、23:30まで開いているのがポイント!終電にも間に合う良い時間。

自由に使えるペン&ノートコーナー

カフェスペースにある、大量のペンとノート。

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これ、全て自由に使って良いのです!
作業をするもよし、買った文房具を早速おろすもよし…

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ノートはゲストブックのように使われていたので、私も落書き。

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▲旅行の予定をたてていたんでしょうか

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▲突っ込みどころ満載の日本地図

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▲時々、ものすごく上手な絵が現れます

これまでの落書きを見るのも楽しいし、なんだかアイデアが湧いてくるような不思議な気持ち。

ちなみに、文房具カフェの「会員」になると、その場で使えるアイテムが増えるそう。
そのアイテムは鍵付きの引き出しに入っていて、会員になると鍵が貰えるという仕組み。
秘密、とか鍵、に心惹かれます…。
会費は700円だし、会員限定の交流会やセミナーもあるそうなので、文房具ファンの方は是非。

ここにいると、面白いものや新しいアイデアに沢山出会えます。
美味しいごはんを食べて栄養をつけて、見るもの触るものから想像力をかきたてて…、生産性のある時間を過ごすのはいかがでしょうか?

スポット詳細はこちら
公式サイト http://www.bun-cafe.com/

この記事を書いた人

カナ

カナ

93年香港生まれ神奈川育ち。 高層建築物、地下、洞窟などワクワクする場所が大好き!街づくりに興味津々。 夢はテーマパークのような街に住むこと!

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