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「新宿食肉センター 極」はこだわりの肉が食べ放題980円! その納得の理由とは

焼肉2

ひたすら肉を焼きたい! しかも本格的な肉をリーズナブルに! そんな衝動に、新宿・歌舞伎町が応えてくれるという情報をゲット! 風林会館前にある焼肉食べ放題のお店「新宿食肉センター 極」。なんと980円で食べ放題のようです。
食べ放題のお店なのに「食肉センター」っていったいどんな感じなのだろう、と行く前からワクワクです。

肉のエキスパート、「卸」が提供する良質なお肉

肉のプロたち

そもそも、このお店の「食肉センター」という由来は何なのでしょうか。
もともとは肉の卸業者でしたが、良い肉を低価格でお客さんに提供したいという思いから、その立ち位置を生かして焼肉店を営むようになったといいます。
現在では関東に5店舗を展開。専門家が選ぶ安心品質のお肉をリーズナブルな値段でいただけるとは、嬉しいかぎりです!

「深夜ランチメニュー」の食べ放題とは!?

さて、そんな「新宿食肉センター 極」の食べ放題のシステムとは……

深夜ランチタイム!?

今回のお目当ては23~26時までの「深夜ランチタイム」(26時ラストオーダー)。一見矛盾する言葉のようですが、歌舞伎町周辺のキャバクラなど夜の従業者向けに、23時から26時までをランチタイムとしているそうです。

新宿なのにリーズナブル!

ランチタイムの焼肉食べ放題は45分980円という激安!

鮮度抜群の肉がどんどん食べられる!

まずは、部位と味付けの違う国産豚肉2種類の盛り合わせ、A・B・Cセットのうちひとつを選びます。そのあとは麹鳥などを含め自由に組み合わせて注文することができます。お皿にも盛ったお肉を完食したら、お肉のおかわりができるシステムになっています。
また、ライス・サラダ・オニオンスープはおかわり自由なので、お肉の分量に合わせて調整できますね。

いざ入店!

行列ができるということで、深夜ランチタイムの40分前に到着。なんとこの日は一番乗りでした! 
「お店の外でお待ち下さい、準備ができたらお呼びします」という店員さんの指示のもと、焼肉食べ放題を楽しみにして待っていると、時間が近づくにつれ焼肉食べ放題を目当てにしたお客さんが集まってきました。

焼肉食べ放題一本勝負、いよいよスタート!!

いよいよ23時。当方、先頭だったため、店内入ってすぐのカウンターに通されました。
さあ、思う存分肉を焼いていきますよ!
 
左から順番に注文していこうと思い、まずはAセットを注文。
生肉A
お皿いっぱいに盛り付けされたお肉。左が味噌だれのネックピートロで、右が塩味のもも肉。

焼肉2
偏りなく火が通せるロースターにお肉を乗せるスタイル。意外と早く火が通るので、焼こうと思えば一気に焼くことも出来ます。友人や恋人と行く場合は話に耳を傾けたいので、食べる分だけ乗せていく方が無難ですが、とにかく数多く食べたい人には、このやり方がおすすめです!
 
続いて注文したBセットは、味噌だれのネックピートロとたれのもも肉。ネックピートロは味噌だれが効いた味わいで、くせになるくらいに美味しかったです。ご飯との相性も抜群!
スタミナを付けたい人には、A・Bセットはマストですね!
 
焼肉
締めはCセットのハツとレバーです! A・Bセットと比べ若干、量は少なく感じましたが、塩ベースの味付けについご飯が進んじゃいます。
 
ここまでおよそ30分前後でしたが、もっとゆっくり食べてもよかったかなと思います。やはり時間を気にしながらになるので、写真を撮ったり人と話したりするよりも、ひたすらもくもくと焼肉を食べるスタイルが合っているお店なのかもしれません。

時間には気を付けて

終電や45分の制限時間に注意しましょう!
また、お肉の提供の関係で、並んでいる人を一気に入れることはしていませんでした。準備が出来次第店内に案内するので、ある程度時間に余裕を持って伺いたいですね。

良質で美味しい肉が好きなだけ楽しめる!

焼肉食べ放題が980円という激安で、しかも肉のエキスパートが選んでいるので味もとっても美味しかったです! 
こんなに本格的な肉なのに安い理由は、ランチタイムの時間帯や制限時間の設定によるものでしょうか。
どんどん焼肉を焼いてがっつりと食べたい人や、好きな肉の部位をひたすら食べたい人にはとってもおすすめのお店ですよ。まだ訪れたことのない人は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

食肉センター極
公式HPはこちら
JR新宿駅東口から徒歩8分、地下鉄丸ノ内線新宿駅から徒歩7分

この記事を書いた人

DAICO

DAICOTRIP'Sライター/CINDERELLA PR

週末に東京タワーで行われる、朝活イベント「モーニング女子会」を主宰。執筆は世の中のトレンドやオモシロいことを、様々なカテゴリーからピックアップして参ります。