チョコレートの祭典“サロン・デュ・ショコラ”1/21(水)~新宿で開催!2015のバレンタイン商品勢揃い
日本

クリスマスが終わり、年も明け、次のイベントと言えばバレンタイン。となればチョコレートホリックは黙っていられません。
バレンタイン直前のイベントといったらこれでしょう!SALON DU CHOCOLAT!
去年わたしが1万円分以上チョコレートにつぎ込んだあのイベントが、2015年もやってきます。



パリ発『SALON DU CHOCOLAT』―それは世界最大級のチョコレートの祭典

20年前パリではじまったサロン・デュ・ショコラ、日本での開催は『2015 サロン・デュ・ショコラ』で13回目となります。
1/21(水)の東京新宿でのスタートを皮切りに、京都・大阪・福岡・名古屋・仙台・札幌とバレンタインまで1か月弱かけて各地で開催。
スタートとなる新宿店では今年は、会場を伊勢丹から新宿NSビルのイベントホールに移しその規模を拡大。更なる迫力で100ブランドのチョコレートお目見えです!

2015 サロン・デュ・ショコラ東京会場
会期:2015/1/21(水)~1/25(日)
会場:新宿NSビル 地下1階イベントホール
時間:10:00~20:00

その他の会場情報についてはこちらをチェック

Chocolat, Patrimoine Universel ~未来へのオマージュ~

昨年の【La Magie(ラ・マジ)~ショコラの魔法~】に変わり、今年はチョコレートの未来がテーマとなりました。

味や舌触りはもちろんその芸術性高い見た目まで、常に進化しわたしたちを魅了し続けるチョコレート。ショコラティエたちがその手で描き生み出したショコラの未来が会場中に散りばめられていると思うと…!胸が熱くなる!

一粒に込められたショコラティエたちの熱い想いが、口内で華やかにとろけだして、全身に語りかけてくるのですよ…

今年の出店は15か国100ブランド

ジャン=ポール・エヴァン、ピエール・エルメ、フレデリック・カッセル、ショコラ・ドゥ・アッシュ、サダハル・アオキ、テオブロマ、エス コヤマ、パレドール、ピエール・マルコリーニ、セバスチャン・ブイエなどなど…
世界に名だたる超有名ブランド、日本初上陸含め100店が一堂に会する奇跡のようなイベント。
M.O.F.と呼ばれるフランス国家最優秀職人章を肩書に持つシェフたちも看板を掲げています。

憧れのあの老舗チョコも、普段東京では手に入らないあのチョコも、すべてが手に入るお祭りそれがサロン・デュ・ショコラです。
知っているようで知らない、M.O.F.(フランス国家最優秀職人章)とは?

サロン・デュ・ショコラに本気で挑む人のためのアドバイス3つ

チョコレートの祭典、その華やかな言葉から心躍らせて会場入りしたくなるサロン・デュ・ショコラですが、初めて行かれる方はぜひご参考くださいませ。

1.歩きやすい靴で行きましょう

通勤ラッシュ時の駅のホームくらい混んでます、そしてその広い会場内をかなり歩き回ることになります。
なので、大きい鞄とか重い荷物も避けたいですね。

2.夕方~夜は混みます

お仕事帰りの人が多くなるので、可能であれば早い時間に行きたいですね。
それに早い時間であれば売り切れ御免ということもあまりないかと。

3.予算を決めましょう

写真に写っているチョコレートは、全て合わせていくらでしょうか?
サロン・デュ・ショコラ2014
(写真右側真ん中の8個入りes koyama「DNA」と、下4個入りベルコラーデ「イタリアン」が最高に美味しかった…!)
正解は約12,000円。そう、これがサロン・デュ・ショコラの現実。
高いんです、どれも本当に高級チョコレートなんです。5粒3,000円くらいが平均でしょうかね…
しかも、「どれもおいしそうすぎて全部欲しくて仕方がない」問題が発生するのでかなり厄介。欲しいがままに買ったら…どうなるんでしょう…怖い…
だからこそ、予算を決めたほうがいいのです。ちなみにわたしの取捨選択条件は、
・今、ここでしか買えないかどうか
⇒せっかくなら限定商品だったり、東京に店舗がないお店の商品を買ったほうがいいと思います
・見た目より味で惹かれるものを買う
⇒いっぱいチョコを買う場合、インパクトある味のほうが楽しいし発見が多いし、飽きません
・できれば知らないブランドを選ぶ
⇒冒険することが出会いです



去年はジャン=ポール・エヴァンのチョコレートのオブジェ(卵とウサギ)がいたり、
ジャンポールエヴァンのたまご

ジャンポールエヴァンのうさぎ
サロン・デュ・ショコラ2014のムックが飾られたショーケースにはショコラティエたちのサインが!
ショコラティエサイン
今年は一体どんなショコラたちに出会えるのでしょう。狂喜乱舞の1大イベントに今からドキドキしております。

この記事を書いた人

まりあ

まりあ

94年3月東京生まれ、日本語日本文学専攻。3大欲求は書きたい食べたい撮りたい。美術館へ行くカカオジャンキー。

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