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あのチョコレートのロイズがパンを焼く!?北海道のみで食せる「ロイズのパン」とは?
日本

みなさん、こんにちは! 札幌は雪も降り、本格的な冬を迎えています。今回は、札幌生活8年目のたかいやすかが、北海道でしか食べられないパンをご紹介します。
北海道を代表するチョコレートといえば、ロイズ! 生チョコレートは年末の帰省のお土産やバレンタインにも喜ばれるひと品ですね。そのロイズが、札幌市を中心に直営店を北海道内に14店舗展開しています。その中の一部の直営店では、チョコレートの他にも焼き立てのパンを販売しています。一体どんなお店なのか、食べに行ってみました!

店内の様子

ロイズ外観
私がお邪魔したのは、ロイズ厚別西店。レンガを基調とした外観は、重厚感がありますね。
ロイズ店内
店内へ入ると、物販コーナーが広がっています。
開放感あふれ、陽の光が差し込んだ店内は、とても綺麗で落ち着いた雰囲気です。
お土産もここなら、ゆっくりと選ぶことができます。もちろん、私も店内をじっくりと回り、帰省のお土産になる商品をいろいろと見させていただきました。

 

さて、物販コーナーに背を向けると、そこはベーカリーコーナーです。
ロイズベーカリー
パンは店内で焼いているので、パンの香ばしい匂いが、食欲をそそります。順次、焼き立てのパンが並べられ、店員さんの「焼きたててございます!」という声に、ついつい足を止めてしまいます。

今回は、こちらのベーカリーコーナーで一番人気のパンと、テレビで紹介されていて、私が一度食べてみたかったパンをいただきました。

さっそくいただきます!

お店の一番人気は生チョコクロワッサン!

生チョコクロワッサン[オーレ]は、「ロイズの看板商品である生チョコレートを、パンでも楽しんでいただきたい」という思いから誕生した商品だそうです。サクサクとしたクロワッサン生地も、チョコレート色になっています。
ロイズクロワッサン
形はドーム型で、丸くて大きめ。
パンは3層になっています。外側はサクサクとしたクロワッサン生地、内側にはトロッと「生チョコレート」のクリームと「ダマンド」というアーモンドプードルの生地が入っています。
クロワッサン生地は、何層にもしっかりと重ねてあるので、トングで持っても崩れることがありません。
チョコクロ断面
しかし、食べてみると、口当たりはとても軽く、パサパサすることなくとても口どけが良いです。
中の濃厚で芳醇な生チョコレートがトロッとクロワッサン生地に絡みます。
生チョコレートがどっしりしているのですが、バターの風味豊かでほのかな甘さのダマンドの部分が隠し味となっていて飽きがこないので、さらに生チョコレートの味を引き立てています。

板チョコ丸ごと!?インパクト抜群な「グテ」

次にいただいたのは、某テレビ番組でも紹介されていた「グテ」です。
「グテ」とは、フランス語で「おやつ」という意味。
チョコレートメーカーならではのパンを作りたいと考えている中で、チョコレートの本場ヨーロッパでは、板チョコレートをパンにはさんでおやつにしていることをヒントに誕生した商品だそうです。
ロイズテグ
見た目のインパクトがすごいですよね。この挟んでいる板チョコレートは、パン専用に作られたにも関わらず、ロイズのロゴが刻まれているところにこだわりを感じます。
ウキウキしながら口の中へ。固い板チョコレートと柔らかいパンって、正直融合するのか!? という疑問がありましが、全くの思い過ごしでした。

パン自体は、板チョコレートと合うように甘さ控えめで、しっとりさっぱりと仕上げてあります。チョコレートと一緒に口の中で噛んでいると、パンとチョコが同じ柔らかさになり、パンの甘味とチョコレートの甘さが絶妙にマッチします。
チョココルネに入っているチョコクリームはもったりしていて甘いので、大人になってからは、チョコレートのパンはあまり食べていなかったのですが、グテは後味もさっぱりしていて、大人のおやつにぴったりなパンでした。
ロイズテグ断面
グテは、板チョコレートが挟まっているインパクトやダイナミックさが感じられるよう、パンのサイズにもこだわっています。
また、トングでパンを取るときにも形が全く崩れませんでした。横から見てほしいのですが、板チョコレートの下にチョコレートのペーストも挟んでいます。
チョコレートメーカーのロイズらしい、チョコづくしのパンでした。

店内にはイートインスペースもあります

物販コーナーの奥には、休憩スペースを兼ねた、イートインスペースがあります。
ロイズイートイン
店内で購入した方はコーヒーが無料で頂けます。
1杯ずつ抽出するコーヒーなので、濃くて美味しいです。(お砂糖のみあり)
購入したパンを食べることもできるので、ゆっくりと過ごすことができますよ。

北海道でしか食べられないロイズのパン。ぜひお試しを!!

いかがでしたか? ロイズの品質にこだわったチョコレートを贅沢に使ったパンでは、チョコレートの美味しさを、板チョコレートや生チョコレートとはまた違った形で味わうことができます。
札幌市内のロイズ直営店舗は、地下鉄などの駅の近くにはなく、車で行く郊外に構えていることが多いです。北海道外から旅行に来る際は、新千歳空港の3階のスマイル・ロード内にある「ロイズ チョコレートワールド」でも焼き立てパンを販売していますので、行ってみてくださいね。
ロイズ チョコレートワールドのHPはこちら

 

ロイズ厚別西店
住所:札幌市厚別区厚別西3条6丁目700-70
Tel:0120-612-420

本物のチョコレートをパンと味わう新しい提案方法

チョコレート店が作ったパン。チョコレートに合ったパンの食べ方の提案。とても斬新です。
チョコレートは甘いイメージが強いですが、本物のチョコレートは甘くない! そんな体感も得られるパンでした。
違う総菜パンも充実しているので、また買いにお邪魔します。年末帰省のお土産もちゃっかり購入しました。

この記事を書いた人

たかいやすか

たかいやすか

新潟県生まれの横浜育ち、現在は、札幌市在住の30代3人子持ち主婦です。転勤族の夫との結婚を機に、北九州市そして札幌市と転勤生活継続中。お出かけ好きで観光スポット、食べ歩き、お酒も好きです。カメラはもっぱらiPhone。 夫が石川県金沢市出身なので、金沢も興味あり。
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