上海旅行の注意点。1泊2日の旅の前に知っておきたいこと
中国

Shanghai

「落ち着いた日常に何かスパイスを入れたくなる瞬間。
日常生活とは違う物に触れ、感じ、何かの刺激がほしくなる。それを週末にできたら最高なのに…。」

そんな時には、中国・上海。日本から約3時間、そこには現代文化と中国の昔ながらの文化が混在した、日本にはない魅力が混在している。
実は、1泊2日で気軽に行けるのもまた魅力。いつもの週末を、最高の週末に…その感動を味わえる瞬間へとご招待。

素晴らしい瞬間にするために知っておくこと①:ホテルの値段はサイトで変動

自身、知らずにホテルを取ってしまい、損をしてしまったので是非確認していただきたいこと。

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photo:http://www.pakutaso.com/

中国ではサイトにより同じホテルでも値段がかなり変動するそう。
現地に住んでいた人からのオススメサイトはこちら。

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低価格+ホテルのレベルもちゃんと記載され、自分に適したホテルが選びやすいのが特徴。
色んなサイトや旅行会社を比較してみると全然違う!ということも多々あるそう。

素晴らしい瞬間にするために知っておくこと②:SNSは使えないものが多い

SMSなどよりも今はLINEやfacebookで人々と連絡をとるのが多い時代。
しかし、ここで注意しておきたいこと。
中国ではFacebook、twitter、YouTube、アメブロ、FC2等は規制がかかっており使えない。

1.連絡など取る場合はそれ以前にとっておき、万全な状態で挑む。
2.VPN(バーチャル プライベート ネットワーク)に登録する。(有料)

現地の人とのやり取りならLINEの変わりに利用されているアプリを利用すると便利。
LINEが使えない今、上海ではWechatを利用し連絡を取っている人が多く見受けられる。

素晴らしい瞬間にするために知っておくこと③:必需品は紙とペン

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photo:http://www.pakutaso.com/

大都市・上海ですが、もちろん日本語も通じず、英語も場所によってはなかなか通じず(特にタクシーは通じないことが多かった)。
そこでかなり役立つのは紙とペン
漢字はかなりの確率でほぼ読んでもらえるので、漢字がコミュニケーションツールとして大活躍。

また、1泊2日の為にガイドブックを買うのもな…という方も、図書館などで借りて持っていくのが無難。
言葉がまったく通じないとなると頼りになるのは文字

私自身も、図書館でガイドブックを借り、紙とペンをもっていったことで、現地でのコミュニケーションがかなり楽になった。

言葉も通じず、道もわからない。だからこそ面白い場所。
未来へきたのか、過去にきたのか、そんな建物が交り合い、不思議な気持ちへ連れて行ってくれる上海。

そんな上海で、最高の週末を過ごしませんか。

実際いってきました!上海1泊2日の楽しみ方はこちら!
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この記事を書いた人

Fujico

Fujicoフリーライター/地域観光プロモーター

2015年に独立。主にフリーライターとして活動している。専門としては、トラベルや観光地域プロモーション。そして英日の翻訳・通訳も行っている。独立前は畑違いの販売業で、店舗マネージャーを務め、大阪で日々汗を流していた。 広く色々な場所にいくよりも、一つの場所を開拓するのが好きな性分で、今は月1以上のペースで東京の離島・伊豆諸島に通っている。趣味は「観光客がいない素晴らしい場所を見つけ出し、それを紹介して喜んでもらうこと。そしてその後どや顔する」ことである。音楽と英語をこよなく愛す、目指せボーダーレス女子。

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