江の島✕OLDNAVY!新時代の海の家へ行ってきました。
日本

座席からの景色

Photo:江ノ島 By:Ryosuke Yagi
Photo:江ノ島 By Ryosuke Yagi

夏の終わりが近づいていますが、皆さんは夏らしい思い出はできましたか?
今回は、新しい海の過ごし方を堪能できる海の家をご紹介しちゃいます!

海の家が進化した!?

海の家と言えば、広い板の間が用意されている建物の中で、焼きそばやラーメンを食べつつ流れるラジオを聞きながらゆっくり過ごす。そんなイメージを抱いてしまいます。
しかし、最近は企業とのタイアップをする海の家が急増し、本格的な料理を出すような所も増えたとか。気になったので、早速行ってみることにしました!

あのOLDNAVYが海の家を作った!

やってきたのは神奈川県藤沢市にある片瀬西浜海岸。江の島の近くにある海岸です。
江の島近辺は海の家の激戦区でも知られていて、企業とコラボしている海の家が目立ちます。
そんな海の家が立ち並ぶ地区で、今回訪れたのがこちら。
OLDNAVY BEACHHOUSE
そう、あのアパレルブランド OLDNAVYがプロデュースしている海の家、OLDNAVY BEACH HOUSEです。周りの海の家が茶色や黒を基調にした外見の中、真っ白な外見の海の家は目を引かれます。
さて、中に入ってみましょう。

海の家で服が買える!

中に入ってみると、まず目に入るのがこのアパレルコーナー。
販売されている洋服
OLDNAVYの洋服を海の家で購入することができます。
値段も店舗と同価格。
海で濡れてしまったりして、急に服が必要になっても安心ですね。

店内はまるでカフェレストラン

さて、肝心の飲食スペースですが、従来の海の家のような畳の間やベンチ椅子ではなく、ソファーや普通のレストランと同じような座席が用意されています。
ソファー
もちろんソファー座席は特別料金がかかる訳ではありません。もはや町中のカフェレストランとなんら変わりませんね!

座席からの景色
また、ほぼ全ての座席から江の島が一望できます。夕焼け時にはきれいな夕日も見れますし、大切な人と訪れるのも良いかもしれません。

料理も本格的

メニューは東京代官山にあるEAU CAFEが監修しており、本格的なメニューが展開されています。
サラダ
今回は生ハムサラダとタコ&エビのマリネを注文しましたが、どちらも満足できる味と値段でした。
また、ドリンクだけの利用もできるようですので、お腹が空いていない時でも気軽に利用することができます。

新しい海の過ごし方

今回紹介したOLDNAVY BEACHHOUSEは、カフェレストランとアパレルショップを掛けあわせた新時代の海の家と言えるでしょう。
また、ここ以外にも新しいタイプの海の家は続々と登場しています。
今後は海以上に、海の家を楽しむというスタイルが定着するかもしれませんね。

この記事を書いた人

伊藤 太成

伊藤 太成

1990年1月神奈川県藤沢市生まれ。島を愛する男。大学生の時、離島の魅力にノックアウトされ、以降沖縄を中心に全国の様々な島を渡り歩く。ドライブも趣味としており、月に1回は日帰り温泉へ行くことを心がけている。将来の夢は日本の離島を全て制覇すること。

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