【古謝そば屋】宮古島のオススメグルメ!宮古そばの神髄ここにあり
日本

宮古島を愛する”島”ライターItoです。
宮古島で食べられる名物グルメ、「宮古そば」を食べ比べつつご紹介!
島の中には非常に多くの宮古そば屋がありますが、その中で筆者が厳選したそばをご紹介します。

キングオブ宮古そば!伝統を感じさせる古謝そば屋

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今回ご紹介するのはこちらの古謝そば屋
こちらのそばは歴史が古く、1932年の創業から太平洋戦争という激動の時代を乗り越え、宮古そばを作り続けています。
そんな古謝そば屋ですが、現在は製麺工場と食堂が分かれて存在しています。今回筆者は食堂の方へ行ってみました。
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古謝そば屋食堂は市内の中心地にあり、駐車場も完備しておりアクセスは容易です。
外見は沖縄らしい佇まいの建物ですが、中は現代的で居心地の良いオシャレな空間が広がっています。
沖縄そばは食べたいけど地元の食堂は少し入り辛い…なんて思っている人でも安心して入ることが出来るでしょう。

これぞ王道!ソーキそばセット

さて、実際にそばを注文してみましょう。
まず、テーブルにやってきたのはソーキそばセットです。
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ソーキそばセットはそばの他にジューシー(沖縄の炊き込みごはん)、もずく酢、煮物の小鉢が付いており、非常にお得感があります。
肝心のソーキそばですが、スープはダシがしっかり効いていて尚且つ適度な塩加減具合のあっさり味。やさしくほっこりとした感じが口中に広がります。
そばの麺はモチモチ感が強く硬めです。スープとしっかり絡むので食べ応えがありgood。
さらに、そばの上に豪快に乗っかっているソーキは、噛むと非常に柔らかくほろほろしているので、お肉なのにペロッといけてしまいます。ソーキの味付けは甘めですが、スープの味を充分に引き立ててておりvery good。
正に宮古そばの真髄を感じさせる一品といえるでしょう。
また、セットについているジューシーもスーパーやコンビニで売られている物と違って油っぽくないので、そばと合わせても少食の方や女性でも安心して食べられるのは間違いありません。

どこか懐かしいカレーそば

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古謝そば屋にはユニークなメニューもいくつかあります。
そのひとつがこのカレーそばです。
宮古そばの上に、おふくろの味を想像させるような昔ながらのカレーがかかっています。
このカレーですが、油っぽさは殆ど感じられず宮古そばのスープにも非常にマッチしており、モチモチな麺との相性も良くお箸が進みます。
宮古そば食べてみたいけどあまりにもあっさりしてて…なんて思っているあなたには最適な一品と言えるでしょう。

宮古そば屋選びで困ったら古謝そば屋へ!

数あるそば屋の中で、古謝そば屋は宮古そばのルーツをもっとも感じる事が出来ます。ここには、安心感を感じられる宮古そばが揃っています。
「初めて宮古島へ来たから宮古そばが食べたい」「内地へ帰るから最後に宮古島らしい物が食べたい」「オトーリでやられた体をあっさりスープで癒やしたい」
そんな人達にオススメできるのが、この古謝そば屋なのです。

古謝そば屋
〒906-0013 沖縄県宮古島市平良字下里1517-1
0980-72-8304
11:00~20:00 不定休

この記事を書いた人

伊藤 太成

伊藤 太成

1990年1月神奈川県藤沢市生まれ。島を愛する男。大学生の時、離島の魅力にノックアウトされ、以降沖縄を中心に全国の様々な島を渡り歩く。ドライブも趣味としており、月に1回は日帰り温泉へ行くことを心がけている。将来の夢は日本の離島を全て制覇すること。

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