アイスランド北西部のミステリースポット「アイスランド魔術博物館」!!
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特別企画「tripro VOICE アイスランドWEEK」
アイスランド総合研究所の企画「アイスランドに関する記事募集」でご応募いただいた記事のうち、「特別賞」「優秀賞」に輝いた記事を掲載しています。
今回の記事は「優秀賞」に輝いた、岡本さんによる「アイスランド北西部のミステリースポット「アイスランド魔術博物館」!!」です。


アイスランド北西部のHolmavikにあるアイスランド魔術博物館(Museum of Icelandic Sorcery & Witchcraft)に行ってきました。
黒魔術?のような展示が多く、多少グロいところもありますがミステリーファンや昔のアイスランド人の生活風景が知りたい方にはおすすめのスポットです!

博物館は多くの人が旅の拠点にするであろうレイキャビクから230kmほど真北に進んだところにあります。
もう少し北西に進むと漁港やパフィンのバードウォッチングで知られるIsafjordurがあります。
レンタカーで移動したため230kmといえば日本でいえば大阪~名古屋間よりも長く、相当の長旅を覚悟していましたが
信号も何もないアイスランドの道は非常に快適で、例えば時速80kmで走ればちゃんと一時間で80km進む(!?)ので、途中何度も止まって写真を撮っても5時間もかかりませんでした。

写真1

建物はいわゆる博物館ではなく普通の民家のようで、退屈そうな顔をした猫が出迎えてくれました。
外で遊ぶのが好きらしく、雨と土埃にかためられた毛並みはゴワゴワとしていましたが家に居る時は休憩中なのか触ってもほとんど動きません。

写真2

展示スペースの写真は許諾を得ていないため割愛しますがbjorkのタトゥーで有名なサインポストやその他いろいろなルーン文字が彫られた木片(お守り)、当時の人々の模型や、男性の下半身の皮を丸々剥いだパンツ?(履くと勝利を呼ぶらしい)も展示されています。
それぞれの展示には説明書きがアイスランド語・英語の両方でかなり詳しく書かれており、一見するととても文字が多い(笑)博物館になっています。
その場で読み切れない人のために、台帳にメールアドレスを書くと説明をまとめたPDFを送ってくれるサービスもありますのでご安心ください。
私も英語を読むのは時間がかかるので写真を撮るのが精一杯でした(汗)。

お土産コーナーも設置されており、ルーン文字の入ったマグカップやTシャツ、アイスランド魔術に関する本などを買うことができます。

皆さんもアイスランドに行く機会があればレイキャビク周辺の観光だけでなく、少し離れたところまで足をのばしてみてはいかがでしょうか!

アイスランドのことが気になってしまったあなたへ!
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