京都お土産に迷っているならこれ。秘密にしておきたいワンランク上の特選ベスト3
日本

「おうすの里」の梅干

美味しいものが溢れる京都から、教えたくないほどの絶品3品をご紹介。

今年は旅先から、粋な挨拶を送ってみませんか?
これなら、誰かとかぶっちゃうかも・・・なんて心配も無用です。

その 1  嵯峨・嵐山「稲」の『黒本蕨』

嵐山「稲」の『黒本蕨』

わたしのオススメ絶品京都グルメ~全ジャンル部門~の 1 位がこちら。
これを食べたら、わらび餅の概念が変っちゃいました。

多くの人が想像するであろう、ぷるんっ!とした弾力のあるわらび餅ではありません。
表現するなら、こんな感じ。


ぶよぉ~ん・・・とろっ・・・・・・


非常に貴重な“国産黒本わらび”を使用しているので、とっても粘り気のあるわらび餅になっています。
重量感ある粘土のような質感、なのにとろけるくちどけ・・・たまらない!

「きなこ」と「抹茶きなこ」の 2 種類で、1,000 円/箱。
1 箱 2 人前くらい。(わたしは 1 人で 1 箱食べます!えへへ!)
配送は 3,000 円~。「生ゆば」や「嵐山さくら餅」とセットで贈られてみてはいかがでしょう。

竹林や天龍寺で有名な嵐山。観光ついでに立ち寄れます!
2 階の茶房では、甘味はもちろんご飯モノもあるので、昼食にもオススメですよ~

嵐山さくら餅 稲

▼公式ホームページ
http://www.kyo-ine.com/


その 2 「おうすの里」の梅干

祇園に本店を構える梅干専門店。
店内には、たくさんの梅干やごはんの友、梅ジュースや梅酒も売ってます。
中には 1 粒 500 円の超高級梅干も・・・。

ここの梅は、どれも薄皮肉厚でジューシー。そして上品な味。

わたしのお気に入りはこちら!
食べやすいはちみつ梅2つ『和尚さんのかくし梅』『恋した梅』と、
『白寿の梅』という箸が止まらなくなる美味しさのにんにく梅!

「おうすの里」の梅干
かくし梅(左)
白寿の梅(右)
恋した梅(右下)

暑い季節に塩分補給にも最適な梅干。
試食もできるので、豊富な種類の中からお気に入りを探してみてください!


その 3 「半兵衛麩」の『なま麩』と『笹巻麸』

元禄 2 年から続く、歴史あるお麩屋さん。
京料理の一品として、豆腐・ゆばと並ぶ伝統食材「京麸」を名乗れるのは
ここ半兵衛麩のお麩だけという老舗。

東京で目にするのは、お吸物の具のような焼き麩が多いかと思いますが、
実はお麩って、とってもバリエーション豊富な食材なんです!

もっちりとしたハリのある食感のなま麩(432 円/130g~)は、
煮物にしたり焼いてみたり、スイーツにしても美味しい!!
夏は、お中元用詰め合わせも販売されています。

そんな、なま麸であんこを包んだ和菓子が笹巻麸(10 コ入り進物用 2,376 円~)。

笹巻麸

甘さ控えめな麩まんじゅうは、みずみずしい笹の葉で巻かれていて、趣があります。
京都府内に 5 店舗ありますが、鴨川沿いの本店に行かれるのがいいかと。
お麩の奥深さを感じさせる、種類豊富なお麩たちはもちろん、風情ただよう店構えには
思わずうっとりしてしまいます。

半兵衛麩 本店
(冬の外観。こんなにも情緒たっぷりなお店です。)

▼公式ホームページ
http://www.hanbey.co.jp/top.html



以上、定番すぎず外さない3品でした。
自分用はもちろん、どなたにでも贈れる使い勝手のいいお土産、ご賞味あれ!

この記事を書いた人

まりあ

まりあ

94年3月東京生まれ、日本語日本文学専攻。3大欲求は書きたい食べたい撮りたい。美術館へ行くカカオジャンキー。

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