チャリティにもなるお出かけはいかが?『楽しい』を切り口に復興支援する団体「JoyStudy」のイベント達
日本

ジョイスタ盛況

JoyStudy全体
『復興支援』や『チャリティー活動』ってよく耳にするけど、何をすればいいのかわからない!または、辛い!というイメージを持っている方って少なくないと思います。
しかし、楽しみながら、地域支援を行っている学生団体があります。それがJoyStudy。
彼らは、支援とかチャリティーってそんなに難しいことではない、ということを発信しています。
例えば、ボランティアスタッフとしてではなく、お祭りやイベントに参加すること、さらには旅行に行き現地にお金を落とすことでも立派な支援につながります。
今回は、東北支援につながるチャリティーイベントの情報をお届けします。

参加するだけで支援に!

東北を支援する学生団体JoyStudyが主催する、納涼船イベントに行ってきました。このイベントは収益金全てが東北に送られるチャリティーイベントです。
気軽に参加出来て、楽しみながら支援出来るイベントということで、今回の納涼船イベントが企画されたようです。

そもそもJoyStudyとは・・・
2011年3月11日に起きた、東北地方太平洋沖地震が風化されつつある中、精力的に東北支援を行なっている学生団体です。
東北に足を運び現状を発信、さらには東北のお祭りをボランティアスタッフとしてお手伝いしたり、その活動がNHKに取り上げられたりしています。現在、大学生約40人で運営しています。

「納涼船イベント」は大盛況

集まったのは、なんと約300人。
行列
まさに、大盛況といえるでしょう。

イベントが始まるや否や大盛り上がり

ジョイスタ盛況
イベントでは「楽しい」を切り口に、東北関連のクイズやビンゴゲーム大会などが行われ、船内は熱気と活気に包まれていました。
ジョイスタmtg

ジョイスタ進行

ジョイスタ司会

JoyStudyのみなさんも、裏でイベントを支えるメンバー、時間を調節しながら司会進行を務めるメンバーなど、皆大忙し。
僕は、イベントや写真を撮りながら、楽しむというより感動してしまいました。

コンテンツを終えフリータイム

イベントのコンテンツを終え、フリータイムを迎えると、お客さんは一斉に外へ。
浴衣ギャラリー
浴衣を着た女性はやっぱり華やかですね。
JoyStudyの女性メンバーの写真も頂きました。
ジョイスタ女性陣

イベント終了後・・・

joystudy代表・副代表
(左から、副代表 大川夏歩さん・代表 金子隼大くん・副代表 遠藤大地くん)
イベント終了後、3人にコメントを頂きました。

大川さん
『たくさんの方に来ていただいたことが、何よりうれしいです。JoyStudyを通して、東北のこと、また関東にも東北支援をしている団体があることを知ってもらえる機会になれば幸いです。』

金子くん
『このイベントが、東北支援のきっかけになってくれればうれしいです。また、イベント運営の難しさを実感しました。この反省点を踏まえ、これからよりよい物を作っていきたいと思います。』

遠藤くん
『今回のイベントを通して、東北のことを楽しく知ってもらう機会を提供出来てうれしく思っています。今後はさらに幅広く、東北支援を行っていきたいと思います。


お祭りという形のチャリティー

東北げんき市場
さらに、JoyStudyが東北支援のために参加しているイベントがあります。
それが『東北げんき市場』。
財団法人海の里創造基金が年4回主催しているお祭りで、気仙沼のカキやホタテなどの海産物、石巻焼きそばなど、現地でしか味わえない料理や特産品などが並び、東北を身近に感じることが出来ます。
場所は鎌倉の建長寺と川越の連馨寺で行われます。
東北げんき市場スタッフ
次回は10月に開催を予定しているそうです。
彼らが企画するイベントに参加するということが立派な『復興支援』や『チャリティー活動』に繋がります。
「チャリティにもなるお出かけ」って、ステキですよね。ぜひチェックしてみてください!

この記事を書いた人

Taka

TakaOrange株式会社 ライター

93年3月24日東京に生まれる。小学校から高校生までの12年間友達が一人も出来なかったが、不屈の精神で皆勤賞。大学入学前にこのままだとヤバいと思い、Youtubeで芸人の動画を死ぬほど見て無事大学デビュー達成!以後、色んなトラブルを楽しんでいます。

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