日本未上陸!人気急上昇中の「ジャック・ウィルス」は香港で手に入れろ!
香港

ここ数年で多くの海外ブランドが日本に進出を終えている中、日本で手に入らないものもある。それは、ワン・ダイレクション(ONE DIRECTION)も着ていて人気が絶えないイギリスブランド「ジャック・ウィルス(Jack Wills)」。
そんなジャック・ウィルスをイギリスに行かなくても買える場所……それが香港! 日本から4時間ほどで行くことのできる香港で、おしゃれなお土産としてもぴったりなお店に突撃してみた。

現地CAがおすすめしたイギリスブランド・香港にあり。

海外に行くといつも、自分のために何かを買いたくなる。筆者はよく北米にいくのだが、その時は必ずメイベリンのマスカラをまとめ買いし(日本の約半額のプライス!)、日本に上陸していないお店・アンソロポロジー
を自分のお土産として買っている。
今回は香港に旅行をしたのだが、何か良い自分へのお土産がないか探していた。香港のお土産は正直初心者には探しにくく、お菓子以外あまり買うものが見当たらない。
そこで、現地の航空会社でCAとして働いている友人に、ジャック・ウィルスを教えてもらった。
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海外ブランドを多く取り扱うことで有名なファッション通信サイトなどでも人気のジャック・ウィルス。
多くのブランドが日本に進出している中で、このブランドはまだ日本上陸を果たしていないのだ。それは良い! 是非行きたい! ということで行った店舗は、銅鑼湾(Causeway Bay)にある店舗。
完全にショッピングスポットであるこの街は、多くのおしゃれなお店が立ち並び、その途中に堂々とジャック・ウィルスはあった。
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見よ! この店構え。入る直前からわくわくさせてくれるとは。期待がみなぎるではないか。
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Is here United Kingdom? (ここはイギリス?)と思わせるほどの、豪華な内装にイギリスの国旗。そして何より男女共に洋服が可愛い!
シンプルだけどガーリーさを残すジャック・ウィルスのスタイルは、さらっと着ることができる。海外ブランドだとカジュアルすぎて日本では着られない……と思われる方も多いと思うが、ジャック・ウィルスはカジュアルさに花柄の刺繍とレースを入れたりなど、”女の子らしさ”を忘れないデザインになっている。
(ジャック・ウィルスのニュー・コレクションはこちら。)
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服はもちろん素敵だが、私が今回狙っていたのは小物。iPhoneケースも欲しかったが、iPhone6用しか用意されておらず、iPhone5ユーザーの筆者は断念。
その代わり買ったのがトートバッグ
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Simple is the best!! (シンプルが一番!!)ということでこちらを購入した。値段は160香港ドルだったので、日本円にして約2,240円(1香港ドル≒約14円/2016年6月現在)ほど。
洋服も3,000円ほどから買えるのでお手頃価格。他にもポーチやパスポート入れ、定期入れ、ビーチサンダル、ビーチタオルに旅行バッグなど、ジャック・ウィルスでトータルコーディネートも可能。ジャック・ウィルスで破産しそうな勢いだった。

香港には5店舗!その他アジアの店舗情報

香港には5店舗お店を構えている。また、その他のアジア圏だとマカオとシンガポールだけなので、行くには香港が一番近そうだ。
(お店情報はこちら。)
 
まだ日本に来ていないレアなブランド、ジャック・ウィルス。
ネット上からも購入できるが、香港の店舗では同じ品物がもっと安いことがあり、種類も豊富だ。
安くて2万円前後で往復できる香港で、買い物三昧はいかがだろうか?
友達へのプレゼントでもきっと喜ばれるブランドである。現地らしいお土産も嬉しいが、オシャレで持ちやすいお土産も、喜ばれること間違いない。
 
※その他、日本未上陸シリーズはこちら↓
海外のGODIVAで発見!フレッシュ苺のチョコレートディップに、丸ごとトリュフドリンク?! | TRIP’S(トリップス)
 
【ハワイ】アラモアナセンターで購入できる日本未進出ブランドとおすすめのお土産 〜女子旅編〜 | TRIP’S(トリップス)

ジャック・ウィルス(Jack Wills, HK NEW TOWN PLAZA)
SHOP 415 PHASE 1, NEW TOWN PLAZA HONG KONG SHA TIN, N Hong Kong
営業時間: 11am – 11pm
公式HPはこちら

この記事を書いた人

Fujico

Fujicoフリーライター/地域観光プロモーター

2015年に独立。主にフリーライターとして活動している。専門としては、トラベルや観光地域プロモーション。そして英日の翻訳・通訳も行っている。独立前は畑違いの販売業で、店舗マネージャーを務め、大阪で日々汗を流していた。 広く色々な場所にいくよりも、一つの場所を開拓するのが好きな性分で、今は月1以上のペースで東京の離島・伊豆諸島に通っている。趣味は「観光客がいない素晴らしい場所を見つけ出し、それを紹介して喜んでもらうこと。そしてその後どや顔する」ことである。音楽と英語をこよなく愛す、目指せボーダーレス女子。

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