目黒川初のイルミネーション「青の洞窟」!屋台も楽しめる、オススメの楽しみ方
日本

中目黒 青の洞窟

六本木ヒルズやミッドタウンと合わせて見たい、「青の洞窟」をイメージした目黒川初のイルミネーション。
先週末の23日からクリスマスまでの約1か月間点灯されます。
木々につけられた青い光とそれを映し出す水面によって、人口と自然の2つの青が目黒川を神秘的な光で覆っていました。

青に包まれた目黒川

今年初めてイルミネーションが実施された目黒川。
東山から中目黒アリーナの裏側まで全長500m、ライトアップされた川の両端の木々と、それを反射する水面によって川の周辺が青く包まれています。
青く包まれる目黒川

目黒川イルミネーション「青の洞窟」

実施期間は11月23日(日)~12月25日(木)17時~21時宝来橋~朝日橋がライトアップエリアです。公式サイトはこちら
点灯エリア
photo;公式サイト
イタリアの「青の洞窟」をイメージ、しかも目黒川初のイルミネーションということもあり、開始翌日の24日は大勢の人でにぎわっていました。

楽しみ方は…

目黒川沿いと言えば、オシャレなお店も多くありますが、このような屋台を出しているところも。
目黒川沿い屋台

プロジェクションマッピングみたいな、動きのあるイルミネーションではないので、立ち止まってゆっくり眺めるというよりも、青く染まった夜道を歩いたり写真を撮ったり、川沿いのお店から目黒川を見ながらご飯を食べたり…というのがこのイルミネーションの楽しみ方。
また日比谷線のホームからも目黒川を上から見ることができるので、人ごみの中よりもきれいな写真が撮れるかも?

青々と輝く目黒川ですが、少し落ち着いた雰囲気を楽しみたいという方は、中目黒アリーナよりも代官山方面を歩いてみてはいかがでしょうか?
代官山方面への目黒川
人も比較的少なく、ライトアップもうるさすぎず、しっとりとした目黒川を見ることができるはずです。


クリスマスまでのカウントダウンのように、各地で点灯されているイルミネーション。
ひとくちに光のイベントと言っても、場所によってコンセプトや彩られ方などが違い、いろいろなところに足を運びたくなります。
中目黒であれば、距離的にも時間的にも六本木のイルミネーションとハシゴしてもよいですね。

今年の目黒川は、今までに見たことのない神秘的な表情で人々と共に冬を楽しんでいるようでした。

この記事を書いた人

まりあ

まりあ

94年3月東京生まれ、日本語日本文学専攻。3大欲求は書きたい食べたい撮りたい。美術館へ行くカカオジャンキー。

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