お仕事の世界から、和の世界へ一気に飛び込む。別世界の空間:「ほっこり 霞が関」(和食)
日本

ほっこり 霞が関

ほっこり 霞が関

日本には、様々な「別世界」が街中に潜んでいます。
常に、探検できる。身近な所に別世界の空間があり、誰にでも味わえる。
そんな日本が大好きな、RinRinがレポートします。

今日はお仕事のお昼休みの間に、「ほっこり 霞が関」に行きました。

目の前に広がる「和」の世界

RinRin

お店に着いた瞬間から、お仕事の世界から、和の世界に飛び込んだ気分でした。

ほっこり 霞が関

店内に入ると、京都のような空間が待っていて、ニコニコとお年を召された料理人の方が小さい窓から元気よく「いらっしゃいませ」と迎えてくれます。
このような空間を通って、

ほっこり 霞が関

たくさん部屋があり、私達はここに通されました。

ほっこり 霞が関

品のある料理の数々

窓からは、緑を望めて、落ち着きます。料理は、こちら。

ほっこり 霞が関

味は、自然の優しい味。そうかといって、優しすぎず、しっかり味があるので、無駄に調味料をつけなくても平気。ちゃんと食材が生かした味付けをしていて、飽きずにヘルシーなお昼ご飯を食べました。

ウナギ丼は、3000円。とってもおいしそうでした。お隣に座るお客さんみんながウナギ丼を頼んでいて、山椒の匂いが漂い、私も気楽に3000円のランチが食べられるぐらいお金に余裕を持ちたいと強く思いました。
そんな私達は、「ひつまぶし」を頼みました。

ほっこり 霞が関

食べ方は色々。
初めての「ひまつぶし」でなく、「ひつまぶし」…。
お粥はそこまで好きでない私でさえ、白だしをご飯にかけて食べるのは、おいしく感じました。

ほっこり 霞が関

しかも、とても素晴らしいサービス!これぞ、日本!と思える瞬間がありました。
お友達がお箸を落としたら、店員を呼んでいないのに、お箸を持ってきてくれたんです。
日本の文化に感動しました。 

もうここのお店にいるだけで、旅をした気分でした。 
皆様もし、虎ノ門・霞が関のあたりに立ち寄られたら、是非寄られてください。
あるいは、「ほっこり 霞が関」で食事を済ませ、徒歩30分弱で新橋→銀座の方への散策もいいと思いますよ。食べた後には、ちゃんと運動しましょうね。 

ではでは、sending peace and serenity.

この記事を書いた人

リンリン

リンリン

10年以上前に米国に5年間滞在したこともあり、母国が好きな二か国の価値観を持つ日本人です。世界観を大事にする私は、広い異質な空間を巡って週末は過ごしており、お洒落でお得な場所を取材していきたいです。日本の魅力を多くの人に感じて欲しいことから、日本人に限らず今後来日する外国人も対象に発信していきたいです。

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