肉汁溢れすぎ!「ダンダダン酒場」の餃子が大変なことになっていた
日本

肉汁がやばい

「ダンダダン酒場」は餃子専門店の居酒屋。
皮もちっと肉汁ジュゥワ〜〜!な餃子はほんとに何個でも食べられる美味さ。
美味しすぎてお土産の冷凍餃子40個買って帰りました。



下北沢駅南口から徒歩1分弱

本店は調布にあるみたいですが、今回は今年5月にオープンした下北沢店へ。
南口を出て左側に進み、オリエンタルトラフィック(靴屋)を越えたあたりにあります。
大きなのれんに「ダンダダン酒場」と書いてあるのですぐわかるはず。

のれんの上に掲げられた「肉汁餃子製作所」の看板。期待に胸が膨らみまくります。

全粒粉使用のこぶりな餃子

メニューと共に現れた店員さんいわく、餃子は焼き時間がかかるから先に注文してくださいとのこと。じゃあとりあえずということで、焼き餃子(6個)を2枚。

乾杯!のタイミングで、店員さんたちが一緒に「お疲れ様です!!」と言ってくれました。(ちょっと恥ずかし嬉しい。)
乾杯

時間がかかりますと言われたわりには10分足らずでやってきました、餃子。
全粒粉餃子
全粒粉を使用しているので、白色ではなく茶色です。サイズも4cmくらいの小ぶり感。
(全粒粉は小麦の全てを使った小麦粉で、薄力粉の3倍の食物繊維・鉄分、ビタミンB1も豊富、さらに低カロリーという嬉しい粉のことです。)
羽根はないけど底面にしっかり焼き色ついてます。
ちなみに奥は、辛肉味噌もやし。肉味噌というより、ピリ辛もやし炒めという感じでした。

肉汁注意!は本当だった

店内の壁や柱には”肉汁注意!”の文字。入り口の看板にも、”肉汁餃子”。
いやいや、そうは言っても、餃子でしょ?と思っていたことを反省します。

小ぶりなのにお箸で持った時の重量感は結構しっかりある。
熱そうなので、割って食べようとしたら、箸を入れた瞬間から溢れ出す肉汁!
溢れ出す肉汁
滲み出るのではなく、本当に溢れだします。まるで小籠包。
肉汁がやばい

味はついてるのでそのまま召し上がってくださいとのアナウンス通り、そのままいただきます。
おお!しっかりしてる!
皮がふにゃっとしていたり、皮と肉の間に隙間たっぷりだったりすることもなく、皮も具もギュッとしているしっかりとした餃子です。

全粒粉使用の皮はモチモチ。中の具も、ニンニクやニラ少なめでお肉たっぷり。
店内はほぼ女性客だったのですが、確かにこれは女性ウケがいいはずです。
味は濃い目だけど、ビールとの相性抜群。この小ぶりなサイズもあって、何個でもいける…。
餃子の味が濃い分、他のメニューは薄味です。

ちなみにタラモサラダには餃子の皮せんべえ付き。
タラモサラダ

手羽餃子も最強クラス

手羽餃子

こちらも肉汁が大変なことになっていました。味は手羽に詰められてちょうどいいくらい。

手羽餃子肉汁1

手羽餃子肉汁2

手羽餃子肉汁3

手羽餃子肉汁4

家でも食べられます

焼き餃子と冷凍餃子が10個単位でお土産として買えます。
つい主婦精神で冷凍餃子40個を注文してしまった…でも値段も魅力的で40個2000円!
お土産の冷凍餃子40個


餃子が食べたくなったらまたここにこようと心に決めて帰路につきました。

この記事を書いた人

まりあ

まりあ

94年3月東京生まれ、日本語日本文学専攻。3大欲求は書きたい食べたい撮りたい。美術館へ行くカカオジャンキー。

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