今年はELECTRICK RUN(エレクトリックラン)が大ブームの予感!?光の中を駆け抜けてきた
日本

ELECTRICK RUN

日本初上陸のELECTRICK RUN(エレクトリックラン)!

 

公式の説明を引用します。

『光と音で彩られた約5kmのコースを、光るグッズを身につけた参加者たちが、走ったり、歩いたり、踊ったり、自由に楽しみながらゴールを目指します。ゴール後には祝完走パーティーが行われ、DJによる音楽と光の演出で盛り上がります。レースではないので、老若男女どなたでも楽しめる夜のランニングイベントです。』

というものです。

 

 

マラソンイベントは人生初な筆者が行ってきました!

いよいよ当日

いざ稲毛海浜公園へ。

駅に着くと、既に光っている人が沢山。会場までの道のりも、パレードみたいでした。

着いて荷物を預けたら、スタート地点へ。
みんな派手でキラキラしてて、お祭りのよう。本当にパレードみたいで、テンション上がります!

私は着替えや移動に時間をかけてしまったので、ランをスタートしたのは20時半! 最終回です。(19:30から10分刻み)
後々理由が明らかになりますが、スタートは早い方がいいです。余裕を持って現地入りしましょう。

光と音のワンダーランド

 

とにかく綺麗です。写真映えします。

ELECTRICK RUN 途中 

途中のキラキラゾーン。ぼんぼりのような、少し和テイストの飾りでした。

ELECTRICK RUN 途中 

▲ 実際に中に入るとこんな感じ。

キラキラゾーンでは、音楽もガンガンかかっています。これは盛り上がりますよね。間違いのない楽しさ。

 

また、ブラックライト発光ゾーンが所々にあるので、顔やからだに蛍光塗料を塗っている人は楽しそうでした。

 

ランといっても走っている人はほとんどいなくて、皆のんびり歩いています。このゆるさが良いですね。
写真撮影は勿論OKなので、どんどん撮るべきです!

ELECTRICK RUN 途中 
▲キラキラの傘ゾーン。傘が沢山でびっくり!

 

私は、コースの全ての道ががキラキラしているのかと思っていたのですが、実際写真のようなキラキラゾーンは5箇所くらいです。
途中は普通の道ですが、ここでの主役はキラキラ仮装した参加者です。

ELECTRICK RUN 途中

▲途中の道はこんな感じ。

次にELECTRIC RUNに参加する方へ

1.衣装にはこだわりましょう

お揃いの衣装を着ている人がとても多かったです。
女の子は、光る羽根や頭にお花を付けている人が目立ちました。

男の子は、光るアフロなど、かなり派手な人も!
割と地味な方だった私は、もっと事前に準備すればよかった…と反省。
気合いを入れて準備した方が、より盛り上がれると思います。
せっかくのイベントなので、とことん楽しみましょう!

2.時間に気をつけましょう

DJが盛り上げてくれるらしい完走パーティを楽しみにしていたんですが、そのパーティは、私たちが走りはじめた20時半スタート。(後で気付きました)
なので、私がゴールした頃には終了していました…。

ELECTRIC RUNに参加する方々。
完走パーティーに参加するなら、なるべく早くスタートしましょう!
パーティーに参加した友人によると、かなり楽しいらしいので、私も次回は、絶対に参加したいと思っています。
野外のDJイベント、盛り上がること間違いなし!

下調べは重要ですね。
ちなみに、歩いて所々で写真を撮って、1時間ちょっとでゴールしました。
総合的に、かなり楽しかったです。
非日常感たっぷり。

イベント自体もそうですが、参加者がお祭りみたいに盛り上がってるから、更に楽しいんだと思います。

似たようなイベントの、エレクトロダッシュも開催されるみたいなので、また参加したいです。

今度は事前準備をしっかりしてから挑みます!

◆ELECTRIC RUN

http://electricruninfo.jp/

◆ELECTRO DUSH

http://www.electrodash.jp/

この記事を書いた人

カナ

カナ

93年香港生まれ神奈川育ち。 高層建築物、地下、洞窟などワクワクする場所が大好き!街づくりに興味津々。 夢はテーマパークのような街に住むこと!

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