タイ王国の特集

“熱海×花火の温泉旅行がしたい!”日帰りでも行ける、冬の熱海贅沢満喫プランご紹介
日本

熱海花火

熱海花火
photo:熱海温泉お宿ナビ

夏の風物詩、花火。冬の風物詩、温泉。そのどちらもいちどに楽しめたら、最高なんじゃない…!?
12月の14日・23日に開催予定の熱海海上花火大会を楽しむための、日帰りでも1泊でも行ける年末プチ熱海旅行プラン、ご参考くださいませ!

熱海海上花火大会

春夏秋冬の4シーズン開催している珍しい花火大会。12月は3回開催予定。7日(日)は終わってしまいましたが大丈夫、14日(日)、23日(火・祝)にも開催されます!

目玉はフィナーレの『大空中ナイアガラ
スターマインと呼ばれる連射連発花火で、1回に数十発~数百発を打ち上げ。
すり鉢状の地形に反響する打ち上げ音を体感しながら、夜空を埋め尽くす5000発の花火を眺める…想像した脳内ですでに迫力満点の花火大会です。本物が見たい!

熱海海上花火大会――冬
日時:12月7日(日)、12月14日(夏)、12月23日(火・祝) 20時20分~20時45分
会場:熱海湾(観覧場所…サンビーチ海水浴場~熱海港まで海岸線一帯 など)
※当日、親水公園第1工区場所取り禁止/ムーンビーチ立ち入り禁止/熱海港海釣り施設休業

熱海市観光協会0557-85-2222
http://www.ataminews.gr.jp/hanabi/

冬休み直前に小休止!熱海×花火×温泉の贅沢プチ旅行

とは言えせっかく熱海に行くなら花火大会だけじゃもったいない!熱海と言えば、言わずもがな、温泉!!

1.熱海駅到着

東京からなら新幹線で50分、東海道線快速でも1時間半程度と非常にアクセスしやすい地なのです。
(参考時刻表;東海道新幹線東海道本線

2.ランチは「海幸楽膳 釜つる」

お昼頃に熱海についたなら、まずは腹ごしらえ。1600円~2500円と安くはないけど、新鮮な海鮮どんぶりで少し贅沢しちゃいましょう、旅行だもの!

海幸楽膳 釜つる
静岡県熱海市銀座町10-11
0557-85-1755

3.旅の疲れ癒す日帰り温泉

お腹も満たされたところで、熱海駅から近い宿で日帰り入浴。どちらも姉妹館で駅から12分ほど。

・「大月旅館 和風館
大月温泉
photo:大月旅館 和風館
熱海温泉の中でも有数の広さを誇る内風呂と、樹齢300年の高野槙を使った露天風呂が自慢。日帰り温泉1600円/大人、12:30~20:00。

・「ホテル ミクラス
ミクラス
photo:ホテル ミクラス
ウリは太平洋を臨むオーシャンビュー露天風呂“美肌の湯”。日帰り温泉2500円/大人、14:00 ~ 21:00(花火大会の日は14:00 ~ 19:00)。

このほか日帰り入浴ができる宿情報はこちら

4.ひと休み

温泉のあとは寒い中、親水公園のサンビーチを散歩したり、駅前アーケード、熱海銀座商店街などでお土産を買うのもいいかもしれません。サンビーチの砂浜は日没後からライトアップされているので、こちらもぜひ見に行きたいスポット!

ちょっとつかれたら駅前の「茶房 藍花」や銀座町「ボンネット」でひと休みはいかがでしょう?古民家カフェ「CAFE KICHI」も人気のお店です。
ただし「ボンネット」は日曜定休なので14日は休業日、ご注意くださいませ。

藍花
photo:茶房 藍花

茶房 藍花
静岡県熱海市田原本町7-6
0557-83-5566

ボンネット
静岡県熱海市銀座町8-14
0557-81-4960
9:00〜17:00 日曜定休

CAFE KICHI
静岡県熱海市田原本町5-9
0557-86-0282
13:00~21:00 水曜定休

5.夕飯は花火の前に。囲炉裏料理の「囲炉茶屋」

熱海の新鮮な魚を、夜は囲炉裏を使った串焼き・ひもので提供してくれるお店。
熱海の魚を囲炉裏料理で…なんとよだれの出そうな響きなんでしょう。
囲炉茶屋
photo:囲炉茶屋
アラカルトで注文してもよし、コースにしても7品で3000円強~なのでリーズナブル。
ちなみにこのお店の座敷席は花火が見れる穴場!ご飯を食べながら見たい方は予約必須です。

囲炉茶屋
熱海市田原本町2-6
0557-81-6433
11:30~15:00 (L.O14:15)/17:00~22:00 (L.O21:00)

6.花火大会

いよいよ旅の大目玉「熱海海上花火大会」スタート!
夏とちがい混雑しないので、10分くらい前に行けば大丈夫。
寒い時期ですが、屋外でスタジアムにいるかのような大迫力の打ち上げ音を体感しながら鑑賞するのがオススメ。
熱海サンビーチの砂浜に寝転がりながら花火を眺める、なんてこともできちゃう!

花火大会は30分足らずと短いですが、その間5000発が上がると思えばとても充実した30分ですね。外で見るにも、30分くらいなら頑張れる…はず…

サンビーチ
photo:ぐるっと箱根観光圏
▲ライトアップされた熱海サンビーチ(花火大会スタート時消灯)

熱海温泉ホテル旅館協同組合主に登録している宿に泊まると特別観覧席が用意されているので、「熱海温泉 お宿ナビ」から宿を探せば花火鑑賞のスポットにも困りません。

 

日帰りであれば、花火大会の終わりが夢の終わり…。
事前に新幹線の切符を確保しておくと帰りがスムーズです。
今夜は熱海ステイ!をチョイスするなら、花火の見えるホテルに泊まって楽しむのがオススメ。
海岸沿いのホテル・旅館は、部屋やロビー、露天風呂から鑑賞できるところ多数!事前にちゃんと確認してから行きましょう!

7.翌日は初島へ

首都圏から最も近い離島・初島に足を運んでみてはいかがでしょう?
熱海から25分のところに位置した1週4㎞の小さな島。初島アイランドリゾートでゆっくり過ごしたり、またしても美味しい魚介類を食べつくして熱海だけじゃなく初島も満喫。海中展望船のクルーズも楽しそう!初島の観光情報はこちら



夏に花火を見損ねた方も、冬の花火が見たい方も、週末温泉旅行がしたい方も、このプランを参考に師走の忙しさからちょっとだけ解放される時間を過ごしていただければ幸いです。

この記事を書いた人

まりあ

まりあ

94年3月東京生まれ、日本語日本文学専攻。3大欲求は書きたい食べたい撮りたい。美術館へ行くカカオジャンキー。

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