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ホノルルマラソン翌日、負傷した足でもワイキキを楽しみたい人向けプランを伝授!

ワイキキ ビーチ

Aloha! ハワイをこよなく愛するライターのmayuです。
12月のハワイといえば、ホノルルマラソン!私もかれこれ8年前、大学4年生の頃、友達とホノルルマラソンを完走しました。
ホノルルマラソンに関しては入念に調べてハワイ入りしたものの、情報がなくて困ったのはその翌日。予想以上に負傷した足で何ができるのか、今のようにスマートフォンもなかったため困った経験があります。
そこで今回は、ホノルルマラソンの翌日に負傷した足でも楽しめるワイキキ周辺のプランをご紹介します。

フィニッシャーズTシャツを着て出かけよう!

ホノルルマラソンを完走した方は全員、「フィニッシャーズTシャツ」がもらえます。
日本人の感覚だとちょっとためらいがあるかもしれませんが、是非翌日は恥ずかしがらず、そのフィニッシャーズTシャツをきて出かけてみてください!!
「なんでちょっとためらったのだろう……。」と思うほど、街中フィニッシャーズTシャツを着た人で溢れています。
フィニッシャーズTシャツを着ている人は、みんな仲間! 一緒に大きなチャレンジを達成した同士!という雰囲気です。
また、お店でも「Good job!!」と声をかけてもらえることも!

朝はアサイーボウルで栄養を補給!

アイランドビンテージ アサイーボウル
マラソンの翌日の朝は、是非栄養たっぷりで、疲れた身体を潤してくれるものを摂取したいもの。
そんな気分にぴったりなのがアサイーボウルです。
中でもIsland Vintage Coffee(アイランド・ヴィンテージ・コーヒー)のアサイーボウルはハワイ通の中でも人気!
アイランドヴィンテージ スムージー
また、アイランド・ヴィンテージ・コーヒーはビタミンたっぷりのスムージーもおすすめ!
「疲れていて、朝ごはんはまだ食べられないな~」という方は是非スムージーに挑戦してみてください。
アサイーボウルについての詳しい記事もチェック!

完走証をゲットしよう!

朝ごはんの後は、完走証を受け取りに行きましょう。
ホノルルマラソン翌日、完走者は自分の名前とタイムが記載された完走証をもらうことができます。会場には、前日ホノルルマラソンを完走した方々が一堂に集まります。
完走証は帰国後、額縁に入れて飾りたくなるおしゃれなデザイン。是非忘れずに取りに行きましょう。

トロリーでワイキキをぐるっと回ってみる

ワイキキ トロリー
ハワイ旅行中、トロリーで移動する方は多いと思います。
ただ、アラモアナセンターや宿泊先のホテルなどの移動手段としてのみ利用していることがほとんどではないでしょうか。
私のおすすめはトロリーからゆっくり景色を眺めたり、ハワイの風を感じたり、運転手さんの鼻歌や小話、アメリカンジョークを楽しむこと。
トロリーのピンクラインであれば、アラモアナ~ワイキキ周辺をぐるっと回ってくれるので、ゆったりと座って贅沢なハワイアンタイムを感じてみてください。

オーシャンビューのレストランでゆったりとランチを堪能

ワイキキ オーシャンビュー
トロリーでワイキキをめぐったら、そのままランチの食べられる場所の近くの停留所で降ります。
私のオススメは、Outrigger Waikiki Beach Resort(アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート)内の Hula Grill(フラ・グリル)かDuke’s(デュークス)。
朝ごはんを軽く済ませた方は、フラ・グリルでブランチがおすすめです。
フラグリル ブランチ
私はパンケーキやオムレツ、エッグ・ベネディクトなどのメニューをよく注文します。
がっつりしたランチが食べたい方は、下の階のデュークスがおすすめです。
デュークス ランチ
こちらはハンバーガーが美味しく、ボリュームもたっぷりです。
フラ・グリル、デュークス共にオーシャンビューなので、綺麗なワイキキビーチの景色に疲れもどこかへ飛んで行ってしまいます。

アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート

夜ご飯はABCストアのデリとおつまみを買って、ホテルのお部屋でプチ宴会!

ハワイ 部屋飲み
夜ご飯はレストランもいいけれど、デリとおつまみ、お酒などを買ってお部屋でプチ宴会はいかがでしょう。
買い出しは是非ABCストア The Imperial Hawaii Resort at Waikiki(インペリアル・オブ・ワイキキ)で!
数あるABCストアの中でもインペリアル・ワイキキ店はデリやプレート、サラダなどのテイクアウトメニューが豊富です。

プライムリブ・ステーキなどのレストラン顔負けのメニューやロコモコなどのハワイらしいものまで揃っています。

また、リカーコーナーはお酒の品揃えも抜群!

メインのお料理、サラダ、おつまみ、お酒、デザートまで一箇所で揃うので、是非行ってみてください。

インペリアル・オブ・ワイキキ

おわりに

今回はホノルルマラソンの翌日に、負傷した足でも有意義に過ごせるプランをご紹介しました。
いつもより歩くのが大変だからこそ、いつもとは違った一日を過ごすのもまた旅の楽しみ。
マラソンの達成感と疲れを労いながら、忘れられない一日を過ごしてみてくださいね。

Mahalo.

私のホノルルマラソン

かれこれ8年前。私は友人と大学卒業の記念にと、ホノルルマラソンに挑戦しました。
初のフルマラソン。当日までに練習した最長距離は20km。
しかも、その練習で足を負傷してしまいました。
なんとか完走したものの、足の爪はほとんど剥がれ、足が棒のようとはこのこと。
でも限られたハワイでの時間を無駄にしたくないと翌朝、足を引きずりながら友人とワイキキの街に繰り出しました。
外に出た瞬間、自分たちと同じように足を負傷して、フィニッシャーズTシャツを着ている人がたくさんいました。
街全体で偉業を成し遂げたような、一緒に戦った同士、という不思議な連帯感がそこには存在していました。
また走りたいかと聞かれれば、その道中の苦しさを思い出して一瞬悩んでしまいますが、あと一回くらい、今度は家族でその翌日の空気を味わってみたいです。

この記事を書いた人

Mayumi Tosuji

Mayumi Tosuji

86年生まれ、2014年に長男、2016年に長女を出産したハワイを愛するママライター。早稲田大学卒業後、外資系IT企業での営業、大学でのキャリアカウンセラーを経て、現在は大阪府和泉市特産の貝パールを使ったアクセサリーブランド「kai pearl」、ギフト専門店「GOEN」をプロデュースしながら、ハワイの魅力をお伝えするライターとして活動中。ここ数年、ハワイへは毎年3、4回ほど渡航。