アグネスホテルは妊娠中の小旅行におすすめ!都内でひっそりと、ゆったりと、住まうように過ごせる
日本

photo by mayu_pualena

Aloha! ライターのmayuです。

何ヶ月も前から緻密に計画を練る旅行も好きですが、敢えて近場のホテルに宿泊し、ゆったりと過ごす週末もおすすめです。

今回は私が妊娠中、出産前の最後の宿泊先として選んだアグネスホテルでの週末の過ごし方をご紹介いたします。

「住まう感覚」を大切にしているホテルの客室

ホテルの外観や内装は華美ではなく落ち着く空間のため、長期滞在している方も多いことも頷けます。

 

私が宿泊したのは、上の写真のダブルのお部屋。

妊娠中の私がホテル選びで重視したのは客室での快適さともし何かあったときに病院まで30分以内で行けるアクセス。

大きめのオットーがついたソファーは、妊婦でお腹の重かった私にも座り心地が良く、むくみも解消されて快適でした。

客室のバスルームは、シャワーブースとジャグジー付きのバスに分かれているのも嬉しいポイント。

妊娠中、特に臨月などではユニットバスなど足元が見えずらく滑りやすいバスルームは避けたいと思っていました。

手の届く価格のホテルでシャワーブースとバスタブが分かれているのは貴重なため、迷わずこちらに決めました。

 

臨月の記念にホテルの廊下でささっとiPhoneで写真を撮ったのですが、逆光で雰囲気のよい写真が撮れました。

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テラスでいただける、パティスリーの絶品ケーキ

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ホテル外のテラスやティーラウンジでいただける、直営のパティスリー「ル・コワンヴェール」の生ケーキや焼き菓子。

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photo by Agnes Hotel

パティスリーの外観は思わず写真に収めると、パリの街角を切り取ったかのような佇まいです。

通りには甘い香りが漂い、より一層その存在を際立たせています。

生ケーキはどれも濃厚で、丁寧な仕上がり。

焼き菓子やギモーヴはお土産にも喜ばれます。

 

 

名店揃いの神楽坂で過ごす夜

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photo by mayu_pualena

ホテルの立地は、食べることに目のない私には嬉しい神楽坂。

美味しいディナーにも、歩いてすぐありつけるのが贅沢です。

私がこの日ディナーに選んだのは、フレンチ前菜食堂 bon gout kagurazaka(ボン・グウ・神楽坂)

入り組んだ道に隠れる名店をはしごしても、ほろ酔いでも、歩いてホテルに帰れるのは幸せです。

 

 

ゆっくりと過ごす朝のブッフェ

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photo by mayu_pualena

朝食はホテルのレストランにて。

オーダーしてから作ってくださる卵料理に始まり、搾りたてのオレンジジュースが爽やかな朝にぴったりです。

ホテルのブッフェというと、広いレストランでせかせかとお料理の列に人が行き交うイメージが強いのですが、ここでもホテルのコンセプト「住まう感覚」が大切にされている印象でした。

レストランもこじんまりとしており、それでいて窮屈なところは一切なく、家族とリラックスした朝食をたのしみながら、あたたかいおもてなしを終始感じることができました。

 

 

さて、今回は敢えて都内のホテルに宿泊し、ひっそりと、ゆったりと住まうように過ごせるアグネスホテルの魅力をご紹介しました。

遠くまで出かけずとも、少しいつもと違う週末を過ごす贅沢は、なんだか少し大人の階段を上ったような気持ちになりました。

妊娠している方も、近場のホテルでゆっくりと夫婦の時間を楽しまれるのもおすすめです。

 

Mahalo.

この記事を書いた人

Mayumi Tosuji

Mayumi Tosujiハワイを愛するママライター

86年生まれ、2014年に長男、2016年に長女を出産したハワイを愛するママライター。早稲田大学卒業後、外資系IT企業での営業、大学でのキャリアカウンセラーを経て、現在は大阪府和泉市特産の貝パールを使ったアクセサリーブランド「kai pearl」、ギフト専門店「GOEN」をプロデュースしながら、ハワイの魅力をお伝えするライターとして活動中。ここ数年、ハワイへは毎年3、4回ほど渡航。

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