福岡・糸島のイカ活造り!「波平」で新鮮とれたて絶景飯
日本

波平_いか活造り

福岡で話題の糸島エリアに、今年(2015年)7月「パームビーチ ザ・ガーデンズ」が誕生。なかでも、二見ヶ浦一の絶景スポットに位置する「波平」では、とれたてのいかの活き造りが味わえます!目の前に広がる海と、そこでとれたばかりのいか、そんな贅沢が気軽に楽しめるのです。

パームビーチ ザ・ガーデンズ

palm beach1
糸島半島にある二見ヶ浦は、マリンレジャーで人気のスポット。その観光名所でもある夫婦岩のすぐ近くに、マーケットやレストラン・ショップなどが集まった、ちょっとしたリゾートモールがオープンしました。
夏はとても賑わうエリアなので、秋が訪れた今、混雑が少し落ち着いた頃かなということで行ってみました。

「波平」西ノ浦絶景いか活造り定食屋

「波平」は道路から一番奥(海側)にあるので、パームビーチ ザ・ガーデンズの横から奥の方へ進みます。
波平1
日本庭園が綺麗に整えられ、落ち着いた雰囲気の外観で、期待も高まります。
波平2
店内は、海が見渡せる大きな窓で開放的!窓際のカウンター席からは海や砂浜が一望できて、たしかに二見ヶ浦一の絶景スポットです。
波平3
▲二見ヶ浦のランドマーク、夫婦岩と大鳥居が見えます

西浦漁港直送「活いか定食」

まずは、前菜九品盛り合わせです。できる限り地物の食材や調味料を使っているとのこと。見た目もきれいで、味もどれもお上品ながら、しっかりとした味付けで美味しかったです。
ここで「コリンキー」という野菜に初めて出会いました。南瓜ほど甘くなく、冬瓜より食感がサクサクで、いい感じでした。

波平_前菜
▲左上の南瓜のようなものがコリンキーです
そしてついにきました、いか活き造り!すぐ隣の西浦漁港から毎日直送されているという新鮮ないかは、甘くてやわらかくて絶品。目の前に広がる海と、そこでとれたばかりのいか、なんとも贅沢なショットです。
波平_いか活造り
▲レモンを絞ると足が動きます!
お刺身を食べ終わったら、後づくり天ぷら!天ぷらにしてもいかは柔らかいままで、衣はサクサク。このサクフワな食感がたまりません。。。やっぱり新鮮なものは、普段食べるお惣菜のイカゲソとは別物ですね。
波平_天ぷら
後は、茶碗蒸し・ご飯・味噌汁・お漬物がついています。
波平_ごはん
いかは2人で1杯なので、少し物足りないと思う方もいるかもしれませんが、豪華な前菜盛り合わせがあるので、量的にちょうどよかったです。逆に、ちょっとずついろいろ食べたい私としては大満足でした。値段は1人2800円。
西浦漁港は鯛の漁獲量日本一ということで、鯛茶漬け定食(1,500円)も気になります。その他、糸島スイーツひとりじめプレート(1,000円)など、魅力的な甘味メニューも!

「波平」
住所:福岡市西区西浦285-C
電話:092-809-1533
営業時間:11:00-21:00

糸島の特産品マーケットや波佐見焼のお店も

いかを満喫した後は、パームビーチ ザ・ガーデンズを散策。
palm beach2

「マーケット23(フタミ)」

糸島の野菜やお魚・糸島豚・乳製品など、糸島の特産品がずらりと並ぶマーケットです。ここでもコリンキーを発見!糸島の有名なパン屋さん「カレント」のパンも並んでいて、残り1袋の「スコーン5個入り」をゲット。

「ALPACINO」

ジェラート屋さんということで、ピスタチオとマンゴーのジェラートをオーダー。外のテラスで海を眺めながら優雅にいただくつもりが、この日は強めの海風。ジェラートの溶けが早く、写真撮影の余裕もなしでした。。。(強風の日は室内がおすすめです)

「HEY&HO.」

長崎の波佐見焼のブランドショップ。綺麗にディスプレイされているおしゃれな陶磁器にテンションが上がり、そばちょこを購入しました!
波佐見焼


贅沢なロケーションの「波平」。今回はお昼に訪れましたが、夕日の時間帯も人気のようです。次回はぜひ夕日を見ながら、スイーツでほっこりしたいと思います!

この記事を書いた人

march

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福岡市在住の主婦。生まれも育ちも福岡、生粋の福岡人です。旅行が好きで、今まで訪れた海外は15ヶ国ぐらいです。アジアの国々が多いですが、遠くはエジプトまで。イギリスに語学留学したことも。最近は予算と時間の関係で国内旅行が多いです。ジャニーズ大好きなので、ときどきジャニーズ遠征も。

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