【ハワイ】絶景!マウナケアでサンセット&星空ツアーに参加してみました
アメリカ

Aloha! ライターのmayuです。

ハワイ島で絶対に行きたいと長年思っていたマウナケア。

念願叶って、サンセットと星空を観賞するツアーに参加することができました。

そのツアーの全貌をご紹介いたします。

Onizuka Center(オニヅカセンター)で夕食

11357313_10203187342723340_2036197820360826457_o

ホテルまでツアーバスが迎えにきてくださり、まず最初に向かったのはOnizuka Center(オニヅカセンター)。

ここではツアーに含まれていたお弁当とお味噌汁、温かいお茶をいただきながら山の高度に体を慣らしていきます。

1796918_10203187345963421_2677310575348019054_o

車ですぐ到着するためその高度を忘れがちなのですが、実はここで既に2,800mもあるのです。

富士山でいうと7合目!ガイドさんのお話をしっかりと聞いて、高山病対策は入念にしておきましょう。

 

舗装されていないガタガタ道を進む

スクリーンショット 2015-06-30 21.41.07

オニヅカセンターまではコンクリートの舗装された道でしたが、ここから先は舗装されていないガタガタ道。

レンタカーの保険も対象外のため、レンタカー等で自力で登っていくことはやめてください。

実際にツアーバスに乗っていて何度もパンクするのではないかと心配になるほど。

まるでアトラクションに乗っているかのような道が20分ほど続きました。

 

二度目の停車

11406687_10203187384964396_2088961650291885710_o

高山病対策のため、二度目の停車。

ここで既に私の手は人生最大にむくんでいました。

いつもはゆるゆるの結婚指輪がぱんぱんで外れないほど。

水をたくさん飲み、眠気との戦いです。

高度が上がるほど酸素が薄くなるため眠くなるそうなのですが、絶対に寝てはいけないとのこと。

寝てしまうと高山病になるリスクがぐんとあがってしまうそうです。

 

ダウンを着用

11116238_10203187378364231_6410429725865332352_o

山頂まであと少し、というところでダウンを着用。ガイドさんと一緒に写真を撮っていただきました。

ほとんどのツアーでダウンを貸し出ししてくれます。

山頂は信じられないほど寒いので覚悟してください。

11011557_10203187356563686_876111652916595453_o

ところどころ雪も残っていました。

ダウンの下もきちんと防寒していくことをおすすめします。私はかなり薄着だったため後悔しました。

 

山頂でサンセット

1800119_10203187369444008_3502521663144180581_o

いよいよ山頂でサンセットを観賞します。山頂の高度は4,205m。

目の前に見えているのが日本の天文台「すばる」です。

360°雲海の広がる壮大な景色に、堂々と沈んでいく夕日。

その美しさに言葉を失いました。

 

最後は満天の星空観賞

029_800x600

photo by Jack’s Hawaii

ツアーの締めくくりは満天の星空観賞。

空を見上げると地球の丸さを実感できました。

プラネタリウムが本物になったらこうなるのね、といった感じ。

ガイドさんが持ってきてくださった望遠鏡で星座をひとつひとつ確認しました。

中でも特に印象的だったのは土星。本当に土星の環のかたちまで見えて、感動しました。

 

 

今回はハワイ島のマウナケアで夕日と星空を楽しみましたが、朝日を観賞するツアーもあります。

また違った顔を見るために、次回は朝日を見にいこうと思います。

 

おまけ:TMT建設への反対運動

11700682_10203187347643463_7552739882150206361_o

私がこちらを訪れたときはちょうどTMTという現在構築中の新しい天文台の建設に反対する運動をしていました。

なんと、私が訪れた一週間後にはデモが激化し、マウナケアの山頂への入山が禁止されてしまったようです。

 

Mahalo.

この記事を書いた人

Mayumi Tosuji

Mayumi Tosujiハワイを愛するママライター

86年生まれ、2014年に長男、2016年に長女を出産したハワイを愛するママライター。早稲田大学卒業後、外資系IT企業での営業、大学でのキャリアカウンセラーを経て、現在は大阪府和泉市特産の貝パールを使ったアクセサリーブランド「kai pearl」、ギフト専門店「GOEN」をプロデュースしながら、ハワイの魅力をお伝えするライターとして活動中。ここ数年、ハワイへは毎年3、4回ほど渡航。

チャンネル

チャンネルをもっと見る