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品川の水族館「アクアパーク品川」リニューアルレポート!その全貌をご紹介

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 10年もの間、品川の駅前に鎮座していた東京の水族館の代表格、品川アクアスタジアム
その施設が今年の1月より、フルリニューアルのため一時休館していました。
そして、ついに2015年7月10日、新しくアクアパーク品川として生まれ変わります。
オープン前に入場することができましたので、その様子をご紹介します。

エプソンアクアパーク品川

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▲以前は「エプソン品川アクアスタジアム」でしたが、名前もリニューアル!
入り口からもおしゃれ感がパワーアップしています。
施設の構造としては1階にある「グラウンドフロア」と2階にある「アッパーフロア」からなり、合計で11のゾーンから構成されています。
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今回のフルリニューアルは、海のいきものたちやアトラクションを「音・光・映像」と融合させた演出を行っていたり、いきものと触れ合う機会を設けたり、幅広い世代が様々なシチュエーションで楽しめる施設へと変貌しています。
その様子を画像とともにご紹介します。

グラウンドフロア

ポート・オブ・パイレーツ

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入場してすぐ右に現れるのはアトラクション施設。
光と音を発しながらすごく揺れます。

ドルフィンパーティー

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そしてリニューアル前にもあったメリーゴーラウンド。
早速リニューアル感満載のアトラクションとなっています。

マジカルグラウンド

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タッチパネルと水槽が一体化した子供が喜びそうなゾーン。
このパネルの表示に従ってかきわけてみると、、、
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出てきました。
このような展示がいくつも並んでいて楽しめます。

コーラルカフェバー

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綺麗なサンゴと熱帯魚らしき魚のいる水槽の隣にバーがあります。
もちろんお酒も取り扱いがあり、飲みながら水族館をまわることもできます。
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ジェリーフィッシュランブル

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光と音の演出によりなんともロマンチックな展示のあるエリア。
いくつもある円形の水槽にはクラゲがゆらゆらと優雅に泳いでいます。
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30分ごとに異なる空間を演出しており、花火をイメージした演出もあるようです。

アッパーフロア

リトルパラダイス

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熱帯魚などの小さい魚を中心に展示しています。
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▲美しいミノカサゴや、
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▲サメも!

ワンダーチューブ

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こちらはおなじみの海中トンネル。マンタやサメなどの大型の生物は何度見てもワクワクします。
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▲ふと見上げれば頭上にノコギリエイ。

アクアジャングル

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世界のジャングルをイメージしたエリア。
水族館であまり見ることのできない生き物たちがいます。
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▲実は臆病らしいピラルク。たしかにずっとこちらの様子を伺っています。
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▲カピバラやトカゲなどもいました。

ワイルドストリート

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ペンギンやカワウソなどが生息するエリア。
屋外に新設された「フレンドリースクエア」にてペンギンやオットセイなどのパフォーマンスショーも行われます。

ザ スタジアム

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おなじみイルカショーのスタジアム。
日中と夜でショーの内容が異なり、水・光・音の演出で壮大なパフォーマンスが見られます。
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▲こちらは夜のドルフィンパフォーマンス。

アクアショップルーチェ

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ノコギリザメのぬいぐるみやその他グッズが販売されているショップです。
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▲ショップの中にも水槽がありました。

フルイメチェンを果たしたアクアパーク品川

フルリニューアルしたのでどんなものだろう?と思い入場しましたが、期待を上回るリニューアルぶりで、まさに生まれ変わったようでした。
展示する生き物が220種15000点から350種20000点に変わっただけでなく、音や光によるリラックス効果や、映像やアトラクションなどのエンターテイメント性もパワーアップしており、非常にわくわくする空間でした。
デートや家族でのお出かけ先としてはもちろん、仕事帰りのビジネスマン1人でも十分楽しめるエプソンアクアパーク品川。
次のお出かけ先にぜひいかがでしょうか。

エプソン アクアパーク品川
住所:東京都港区高輪4-10-30(品川プリンスホテル内)
営業時間:9:00(10:00)から22:00まで
入場料:大人2,200円

この記事を書いた人

甲斐 大輔

甲斐 大輔

平成元年宮崎生まれ。南国出身よろしく寒いと身体機能が低下する習性を持つ。都内の大学を卒業し、国会議員の公設秘書を務めた後、半年間海外に留学。冬のはじめの11月に成田空港に降り立ってはじめて、夏を南国で過ごしてしまったことに気付き愕然とする。 魅力ある地域にスポットライトを!が人生のテーマ。